各種設定
ちょっとした設定について
・パスを通したい
cshの場合
setenv PATH {$PATH}:/opt/bin
ホームディレクトリにある .cshrc ファイルに記述しておくと、
端末を立ち上げる度に、このファイルの設定がなされるので、
毎回毎回setenvする必要がなくなる。
bashの場合
PKG_CONFIG_PATH=/opt/bin/
export PKG_CONFIG_PATH
bashでは、 .bashrc ファイル。
・CDからwavファイル抽出
上記のどちらかを参考
・wavからmp3ファイルへ変換
Linux起動時に次のような、エラーが出てしまった。
| (省略) Checking filesystems Couldn't find matching filesystem: LABEL=/home |
fstabを編集したら、起動時にエラーが出ることがなくなった。
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$ su |
と思ってたら、BIOSの設定でHDDを認識していなかったので、
BIOSで増設したHDDを認識するようにしたら、
上記のことはしなくて済みました。
ちなみに、
・プライマリのマスター HDD(Windows)
・プライマリのスレイブ HDD(Linux)
・セカンダリのマスター CD-ROMドライブ
・セカンダリのスレイブ HDD(Windows) ←今回増設しようとしたHDD
な環境
WindowsとLinuxがインストールされてる状態で,Linuxがインストールされ ているHDDを
新しいHDDにかえLinuxをインストールしなおしたところ以下のような文が 出力されWindowsが
起動できなくなった.
ちなみに、
・プライマリのマスター HDD(Windows)
・プライマリのスレイブ HDD(Linux)←今回交換したHDD
・セカンダリのマスター CD-ROMドライブ
・セカンダリのスレイブ HDD(Windows)
な環境
Linuxは次の状態から何らかのボタンを押すとliloの画面になりLinuxを選 択すると起動できる
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Loading win Invalid system disk Replace the disk, and then press and key |
...解決方法
/etc/lilo.confの書き換えを行った
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prompt timeout=50 default=win boot=/dev/hda map=/boot/map install=/boot/boot.b message=/boot/message lba32 image=/boot/vmlinuz-2.4.19-0vl11 label=linux initrd=/boot/initrd-2.4.19-0vl11.img read-only root=/dev/hdb5 image=/boot/vmlinuz-2.2.20-0vl10 label=linux-2.2-up initrd=/boot/initrd-2.2.20-0vl10.img read-only root=/dev/hdb1 ←/dev/hdb5から左記のように変更 other=/dev/hda1 optional label=win |
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NETWORKING=yes
←boot時にネットワークデバイスを起動させるかどうか HOSTNAME=moon ←ホスト名の変更 |
| ln -s (元ファイルがあるところ) (ショートカットを作りたいところ) |
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$ su # cdrecord -scanbus Cdrecord 1.10 (i686-pc-linux-gnu) Copyright (C) 1995-2001 Jg Schilling Linux sg driver version: 3.1.24 Using libscg version 'schily-0.5' scsibus0: 0,0,0 0) 'PLEXTOR ' 'CD-R PX-R820T ' '1.08' Removable CD-ROM 0,1,0 1) * 0,2,0 2) * 0,3,0 3) * 0,4,0 4) * 0,5,0 5) * 0,6,0 6) * 0,7,0 7) * # cdrecord -v -eject speed=8 dev=0,0,0 -data test.iso
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ホームディレクトリにある .emacs.el ファイルを編集します.
GNU Emacs 20.7.2 ,Mew 2.2 を使用
;; 送信したメールのバックアップを取る (setq mew-fcc "+Backup") ;; メールを書くとき時,Ccに自分のメアドを自動挿入 (setq mew-cc "") ;; パスワードをキャッシュする設定 (setq mew-use-cached-passwd t) ;; POP サーバからメッセージを取得後、 ;; POP サーバにあるメッセージを削除するなら t ;; 残すなら nil に設定 ;; N日残すなら N に設定 (setq mew-pop-delete nil) |
nkf コマンドを使用します
$ nkf -j "ファイル" > "変換後のファイル" -j JISコードを出力する(デフォルト) -e EUCコードを出力する -s シフトJISコードを出力する |
また,現在開いているemacs上で,文字コードの変更する場合は以下を利用
M-x set-buffer-file-coding-system
nkf コマンドを使用します
$ nkf -j "ファイル" > "変換後のファイル" -j JISコードを出力する(デフォルト) -e EUCコードを出力する -s シフトJISコードを出力する |
Crack Attack から
・crack-attack-1.1.10.tar.gz
をダウンロードする.
初めにcrack-attackはOpenGLを使うので glut をインストールします.
apt-getを使うのが一番簡単 $ su # apt-get update glut # apt-get install glut # apt-get update glut-devel # apt-get install glut-devel または,Vine HomePage の VinePlusからダウンロードしインストール $ su # rpm -ivh glut-3.7-8vl4.i386.rpm # rpm -ivh glut-devel-3.7-8vl4.i386.rpm |
crack-attack をインストールします.
$ tar zxfv crack-attack-1.1.10.tar.gz $ cd crack-attack-1.1.10 $ ./configure --prefix=/opt/crack-attack/ $ make $ su # make install # exit $ /opt/crack-attack/bin/crack-attack |
マシンがそこそこの性能で動作がぎこちない場合は,
ビデオカードのドライバを最新なものにすると滑らかになるかも.
NVIDIA からダウンロードする.(自宅マシンの場合)
カーネルはなるべく最新のものを使用する. Xが立ち上がって無い状態でインストールするので, その場合は, $ su # init 3 # sh NVIDIA-Linux-x86-1.0-4496-pkg2.run /etc/X11/XF86Config-4を編集 nv > nvidia |
Matrox からダウンロードする.(研究室マシンの場合)
$ tar zxfv mgadrivers-3.0.tgz $ cd mgadrivers $ su # ./install.sh Xを再起動させる.Alt + Ctrl + BackSpace …動作せず. kernel 2.4.20-0vl24 |
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