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くじびきアンバランス (くじびきあんばらんす)
1.
「げんしけん」中に登場する漫画。黒木優・作の「少年マガヅン」にて好評連載中の学園ラブコメ。「げんしけん」のDVDボックスに特典ディスクとして、実際にアニメを製作して収録される。
校内のもめ事は全て「くじびき」で解決、入学試験すらも「くじびき」という立橋院(りっきょういん)高校を舞台に、これまた「くじびき」によって構成された幾多の生徒会執行部候補ユニットが、一年間かけて次期生徒会役員の地位を争い、戦う、熱い青春物語。
アニメ版は「終盤で監督が替わった」「台風で一回放送がズレていまだに最終回やってない」「後半作画ボロボロでDVDの最終巻は全面リテイクの噂」など、ネガティブな話題が多い。
主な登場人物
・榎本千尋(CV・今井由香)
・秋山時乃(CV・神田朱未)
・橘いづみ(CV・甲斐田裕子)
・朝霧小牧(CV・田村ゆかり)
・律子・キューベル・ケッテンクラート(CV・千葉紗子)
・如月香澄(CV・川澄綾子)
・リサ・ハンビー(CV・植田佳奈)
・榎本忍(CV・桃井はるこ)
・鏑木有也(CV・井上和彦)
・上石神井蓮子(CV・大谷育江)
・山田薫子(CV・後藤邑子)
・六原麦男(CV・鈴村健一)
・へるなんです
・アレックス
アニメ版サブタイトル(番組内では一籤目、二籤目などと表記)
第1話「出会いはアンバランス」
第2話「疾風怒濤!立橋院高校生徒会執行部」
第3話「運も実力のうち!?」
第4話「How high the moon」
第5話「ごめんね赤ちゃん」
第6話「7人いる!?」
第7話「きょうふのほうしゅう」
第8話「Hでつつましい問題集」
第9話「ドキッ☆クラゲだらけのアルバイト大作戦」
第10話「衝突」
第11話「運も実力のうち!?returns」
第12話「踊る!くじびき歌合戦」
第13話「不明」
第14話「体調の悪い宇宙人」
第15話「不明」
第16話「港のクリスティーヌ」
第17話「不明」
第18話「不明」
第19話「嵐で一晩中」
第20話「十八禁天国」
第21話「大総集編」
第22話「ピアニシモ……」
第23話「俺の旗」
第24話「チョコバトル!告って告られて…」
第25話「くじびきよ永遠(とわ)に」
第26話「不明」
ラジオ版サブタイトル
第1話「出会いはアンバランス」
第2話「あるこーるラプソディ」
第3話「サヴァイバル」
第4話「闇のヘルメット(前)」
第5話「闇のヘルメット(後)」
第6話「ショートコント」
第7話「幼馴染み」
第8話「さよならプロレス」
第9話「副会長・新」
第10話「さ・異臭兵器彼女」
http://www.kujian.info/
→UNDER17、 げんしけん、 くじびきアンバランスの次回予告、 桃井はるこ
[←先頭へ]くじびきアンバランスの次回予告 (くじびきあんばらんすのじかいよこく)
1.
一籤目「出会いはアンバランス」
あらゆることがくじびきで決められる立橋院高校。そこではくじびきによって構成された数多の「生徒会執行部」候補ユニットが、次期生徒会役員の地位目指して激しい戦いを繰り広げる。
新入生の榎本千尋は入学早々、図書館で出会った秋山時乃に一目ぼれしてしまう。そして偶然にも一年間共に戦うユニットを決める最初のくじびきで、千尋はその秋山時乃と橘いずみ、朝霧小牧と同じユニットになるのだった。生徒会の審判のもと、練習試合に望む千尋たちだったが、現生徒会長は、久しぶりに再会した幼馴染の律子だった・・・。
二十一籤目「大総集編」
千尋たちは馴染みの店、手打ち蕎麦の「梅屋」に集い、今までの過酷な戦いを振り返る。アキバ系チームをセクシーHPによって撃退したホームページヒット数対決。サウナの暑さ対決に冷蔵庫の寒さ対決。
そして、硬派を自認し、しかもくじびきによって7人構成となった石田組とのサバイバルゲーム対決・・・。
激しかった戦いをなごやかに楽しそうに振り返る千尋たち。偶然「梅屋」に居合わせ、その様子を密かに眺めていた律子は、千尋たちの親密な雰囲気にいたたまれなくなって席を立つ。が、そこにアレックスと名乗る少年が現れる・・・。
二十五籤目「くじびきよ、永遠に」
最終戦まで勝ち残っていた千尋たちだったが、戦いのなかで少しずつ生まれていた軋轢、そして何よりもそれぞれの恋心への気づきが、全員の気持ちをばらばらにしてしまっていた。最終戦のエントリー前にして小牧、いずみ、時乃は試合を放棄してしまう・・・。
たくさんの兄弟に囲まれ家事に励む小牧、丁半博打をうついづみ、自室で過ごす時乃・・・。
エントリー締め切りを翌日に控えた日、偶然にも千尋と忍の両親の命日に、千尋は墓参りに向かう。そして、そこには律子もやってきていた・・・。
げんしけん (げんしけん)
1.
月刊アフタヌーン(講談社)に連載中の漫画。作者・木尾士目。既刊5巻。
主人公は笹原完士。椎応大学入学を機に、それまで秘めていた「漫画・アニメ・ゲーム」への思いを分かち合えるサークル「現代視覚文化研究会」=「現視研(げんしけん)」に入会し、ゆるい空気の中で成長(どんな?)していく過程を描く。
他の主要キャラクターとして、笹原の1年先輩である斑目・田中・久我山、同学年の高坂・大野、高坂の彼女にして現視研唯一の一般人・咲。また、第24話からは新入会した朽木(第12話で1度入会しているが、咲の妨害工作により幽霊会員へと化していた)、荻上もレギュラーに。
2.
(1.)を原作としたアニメ。2004年10月より、主に独立U局で放送開始。
キャスト(主要のみ)
笹原完士:大山鎬則
高坂真琴:斎賀みつき
春日部咲:雪野五月
斑目晴信:檜山修之
田中総市郎:関智一
久我山光紀:乃村健次
大野加奈子:川澄綾子
サブタイトル
・第1話 現代における視覚を中心とした文化の研究
・第2話 消費と遊興による現代青少年の比較分類
・第3話 地域文化振興の問題点とその功績
・第4話 扮装と仮装の異化による心理的障壁の昇華作用
・第5話 自律行動に見る排斥と受容の境界
・第6話 サブカルチャーをめぐる他者との関係論
・第7話 対人関係における行動選択の特徴
・第8話 量産型製造過程における比較研究
・第9話 特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について
・第10話 経済効果から考える余暇消費のフェティシズム
・第11話 都市型犯罪における悪意の所在論
・第12話 組織の再構築時に発生する課題と対策(終)
http://www.genshiken.info/
→アフタヌーン、 講談社、 木尾士目、 笹原、 椎央大学、 現視研、 斑目、 田中、 久我山、 高坂、 大野、 朽木、 荻上、 くじびきアンバランス、 げんしけんの次回予告、 桃井はるこ
[←先頭へ]げんしけんの次回予告 (げんしけんのじかいよこく)
1.
アニメ「げんしけん」の次回予告は、公式サイトから見ることができる。ここでは、次回予告(映像)の文字起こしを行っている。
第1話 現代における視覚を中心とした文化の研究
サイトの文章
笹原完士は大学入学を機に、それまで秘めていた「漫画・アニメ・ゲーム」への思いを分かち合えるサークルへ入ることを決意していた。ふと見学で訪れた「現代視覚文化研究会」=「現視研(げんしけん)」で、2年生・斑目の策略により根拠のないプライドを崩されてしまう。しかし、笹原は未だ自分がオタクであることを認められず、また「現視研」になじめずにいた。そんな中、アイドル並みのルックスにもかかわらず、濃く深いオタク同級生高坂の家を訪れる。
映像・音声
これは次回予告がありません。
第2話 消費と遊興による現代青少年の比較分類
サイトの文章
新入生歓迎会を兼ねて、現視研メンバーは笹原を連れ立って秋葉原に向かう。笹原は初めての18禁パソゲーに心を躍らせ、男性向け同人誌を物色する。それぞれの嗜好で同人誌を買っていく斑目たち。笹原はすっかり現視研に溶け込んでいく。
一方、咲は高坂を落とすべく原宿でデート。高坂をじっくり、確実に攻める咲だったが…。
映像部
何かの店の前に並ぶ斑目・田中・笹原・久我山。初代会長と原口の対面を挟んで、電車内の高坂と咲。同人ショップ(とらのあな?)で同人誌を見比べる斑目たち。笹原は緊張気味。居酒屋で飲む高坂と咲。久我山にビシィっと指を突きつける斑目。で、何か叫ぶ。最後にサブタイトル。原作では第3話の部分か?
音声部
斑目「アニメーションとは、ラテン語のanima(アニマ)、すなわち魂を語源とする。animism(アニミズム)とは、19世紀の人類学者タイラーが提唱した宗教起源論であり、万物に魂が宿るとした思想のことである。アニメーションは、すなわち静止している絵に動きを与え、吹き込むという、神の業(わざ)なのだぁーっ!!」
(斑目が最後までハイテンションでしゃべりまくりでした。)
第3話 地域文化振興の問題点とその功績
サイトの文章
嵐の予感の中、コミックフェスティバルに向かう現視研一行。開場前から妙にテンションの高い斑目は、列をはずれた際に滑って右手を強打してしまう。必死に痛みを堪えてブースを巡る斑目、初めてのコミフェスに興奮する笹原、コスプレ会場にいる田中、あまりの光景に駅から一歩も動けない咲。それぞれの思いをのせてコミフェスは過ぎていくなか、遂に斑目が・・・。
映像部
げんしけん一行がコミフェスに参加する回。笹原にとっては初めて。雨が降ってるということは、原作でのコミフェス1回目(第5話)と2回目(第9話)を合わせたものか。ハイテンションな斑目が映った後、屋内に。不安げな高坂・笹原・久我山の後にやややつれ気味な斑目。原作では手首折れてるんだが。カップルで来ているオタクに嫌悪感を示す笹原。タオルで汗を拭く久我山。恥ずかしいんだか真剣だか分からない顔の笹原。で、最後にサブタイトル。
音声部
笹原「あのー、忘れてしまいたいことってありますよね?例えば、昔のこととか」
久我山「あ、あれだな。消したい過去っていうと、じ、自分の投稿が載った雑誌とかだな」
笹原「人生相談とかですか?」
久我山「ち、違って。もっと…」
斑目「アウシタン」
久我山「ギ、ギクゥ!」
斑目「ローディスト」
久我山「そ、そういう単語を公の場で口にするのはどうかと思う」
笹原「逆ギレだぁ」
(久我山が「OUT」とか「ファンロード」系の雑誌に投稿していたことが判明。って「OUT」ってまだあるのか?)
第4話 扮装と仮装の異化による心理的障壁の昇華作用
サイトの文章
秋、学園祭を前に、帰国子女の大野さんが現視研の部室を訪れる。おりしも学園祭でのコスプレを勧められていた咲は、「やんないよねぇ、普通」と大野さんに同意を求める。しかし、大野さんはすでにコスプレ経験済、しかもオリジナル衣装に興味を示す始末…。そんな女オタの部屋を暴いてやろうと、咲は衣装の採寸を理由に大野さんの部屋に向かう。
映像部
高坂にすり寄る咲。田中にチョップする咲。クネクネする咲。斑目の吊ってる右腕を触る咲(ってことは、やっぱ前回でケガしてたのか)。大野初登場。顔を赤らめる田中と驚く咲。泣く田中。大野の家に行く咲と田中。こっそり覗き込もうとする咲。黒髪をなでる大野。床に倒れこみながら大野へと腕を伸ばす咲。エロゲー(?)を持ってニコニコしてる高坂を想像して引く咲。笑う大野。で、サブタイトル。原作では第6話か。でも、ニコニコ高坂は第7話っぽい。
音声部
田中「おっ、笹原。茶水(ちゃみず・御茶ノ水のこと)来るの初めて?」
笹原「はい。いつもアキバ直行直帰ですから。おー、ずいぶん学生が多いですね」
田中「ああ。日大・明治。向こうに医科歯科・順天堂」
笹原「へぇー。さすが有名どころが」
田中「駿台」
笹原「え?」
田中「アテネ・フランセ」
笹原「まあ、それは」
田中「美学校」
笹原「ああ」
田中「東デ(とうで)」
笹原「んー」
田中「仲間はずれはどれ?」
笹原「はあ」
(というわけで、御茶ノ水にある各種大学・学校の紹介。日大=日本大学。明治=明治大学。医科歯科=東京医科歯科大学。順天堂=順天堂大学。駿台=駿台予備校。アテネ・フランセ=同名の外語学校。美学校=同名の芸術系専門学校。東デ=東京デザイナー学院、美術系専門学校。で、仲間はずれとなると、駿台(予備校だから)か美学校(お茶の水にキャンパスがない。神保町にある)のどちらかではないか?)
第5話 自律行動に見る排斥と受容の境界
サイトの文章
サークル自治委員会から、活動が見られないサークルは12月末日をもって削減するとの通告がなされた。その削減リストの一つには現視研の名もあった。弱りはてる一同の前に、追い討ちをかけるようにハラグーロこと原口が出現。自治会の一方的な態度、原口の嫌味、そして座して待つばかりの現視研メンバーに憤りを感じた咲は、大野さんとともに(?)存続に向けて行動を開始する。
映像部
現視研が廃部になるという貼り紙を見る笹原。満面の笑顔の咲。原口が出てきて嫌な顔の咲。他のメンバーが動かないのを見て、大野を連れてサークル自治委員会へと直談判に行く咲。自治会副会長がわめく。初代会長のところへ行く咲。自治会副会長を脅す咲。どうにか廃部は取り消しになり、咲と大野が部室に戻る。初代会長に半ば脅されて、咲が現視研に入会。で、サブタイトル。原作では第8話。
音声部
咲「コーサカってさあ、初めての時はどんなだった?いや、嫌なら話さなくていいから」
高坂「んー、やっぱりファーストだよね。それから魔法少女に行って、モモ、マミ、ペルシャ、エミ」
咲「え、あのー」
高坂「RPGは「ウルティマ」からかな、PCの。あ、そうそう、「Life&Death」ってゲーム知ってるかなあ?何人殺したか分かんないよねえ、あれ。」
咲「あー」
高坂「あと、「マンホール」とか。えーっと、あれ?何の話だったっけ?」
咲「はぁっ」
(高坂の暴走はすさまじい。「ウルティマ」はともかく、「Life&Death」とか「マンホール」なんて知らんぞ、普通。多分Macだと思うが、当時何人ぐらい持ってたんだ?あと、ファーストは多分「機動戦士ガンダム」だと思う。モモ、マミ、ペルシャ、エミは全部魔法少女のアニメ。咲は1個も知らんだろうに)
第6話 サブカルチャーをめぐる他者との関係論
サイトの文章
ゲームもしない、アニメも見ない咲は、オタクの高坂との距離を感じはじめていた。せっかく二人でいい雰囲気になっても高坂はアニメを見始めてしまうのだ。咲は友人の事として、現視研メンバーに相談、ゲームを覚えることに。一方、笹原は一般人(?)ギャルの妹から突然呼び出しの連絡が入る。「妹」と聞いて、興味津々の現視研一同は笹原のあとをつけるが…。
映像部
咲の「ぷよぷよやる」「どこへ?」、斑目の「血のつながった妹なんて…」などなど、画だけで分かるセリフが多かった。原作では第10話〜11話。
音声部
笹原「昨日の「くじアン」見ましたか?」
斑目「ああ、見た見た。すごかった。「連邦の作画陣は化け物か!」」
笹原「あ、でも作監(さっかん。作画監督)の人、新しいスタジオ興すってホムペで見ましたよ」
斑目「なにい!「社長王に 俺はなる!」か?」
笹原「で、今いる所と揉めているらしいです」
斑目「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの社員です」
咲「ねえ、それオタク臭いっていう前にすっごいバカっぽいよ」
斑目「ぬう、またつまらぬ事を言ってしまった」
咲「やめろって!」
斑目「とんじゃう!斑目とんじゃうー!」
(ということで、セリフパロディのオンパレード。「くりいむレモン」はさすがに見たことないです)
セリフの元ネタ集
「連邦の作画陣〜」:「機動戦士ガンダム」より「連邦のモビルスーツは化け物か!」
「社長王に〜」:「ONE PIECE」より「海賊王に 俺はなる!」
「奴はとんでもないものを〜」:「ルパン三世 カリオストロの城」より「奴はとんでもないものを盗んでいきました。あなたの心です」
「またつまらぬ〜」:「ルパン三世」より「またつまらぬものを斬ってしまった」
「とんじゃう〜」:「くりいむレモン」より「亜美とんじゃう!」
第7話 対人関係における行動選択の特徴
サイトの文章
笹原が現視研に入ってから1年が経とうとしていた。初代会長もいよいよ卒業準備ということで、斑目を二代目(!)現視研会長として推薦し、斑目もこれを受けることに。
斑目新会長の下、コスプレできる機会はすべてやりたいという大野さんを擁した勧誘会の結果、二人の仮入会者が現れる。が、早くも咲の洗礼を受けることとなる。
映像部
桜並木を歩く高坂と咲。仮入会員・朽木と沢崎。飲み会の映像出てきたが、このシーンは原作には無いのでオリジナルかな。原作では第12話。
音声部
まだ。
第8話 量産型製造過程における比較研究
サイトの文章
春、プラモ作りには一番いい季節。そこで田中がプラモデル作りを初心者の笹原や大野さん向けに教えることに。ついプラモの話になると饒舌になってしまう田中。そんな田中と、大野さんや笹原が楽しそうにプラモ作りを進めていくのをみると、入りたくもないものの微妙な疎外感を感じてしまう咲。そして遂に完成した大野さんのプラモを咲が・・・。
映像部
田中のプラモ製作教室。受講生は笹原と大野。原作では第13話。
音声部
まだ。
第9話 特殊閉鎖状況下における説明義務の有無について
サイトの文章
最近の斑目のお気に入りは、「部室の机の上にエロゲー雑誌を大量に置いておく」こと。今日も大量の雑誌を購入し、部室に向かうと、そこには咲がただ一人。思えば1年も経つのに部室で咲と二人っきりになるのは初めての斑目。二人っきりの空間に妙な意識をしてしまって落ち着かない。そんな中、斑目は咲の顔に重大な発見をしてしまう…。
映像部
恋愛ゲーム風の画面。登場キャラクターは咲。妙にプニプニしたアニメ画になってる咲。原作では第14話。
音声部
まだ。
第10話 経済効果から考える余暇消費のフェティシズム
サイトの文章
夏、現視研、海に!しかし、せっかくの海にもかかわらず、日焼けしてのコミフェスは恥ずかしいという意味不明の理由やら、体力温存のためとか言い訳して、海に入らない斑目たち。そして笹原の妹、恵子が高坂目当てで勝手に付いてきてしまって・・・。
そんな海での一日のあとに、現視研にとって夏最大のイベント、コミフェスがいよいよ開催される。
映像部
海に出かけた現視研メンバー+恵子。って図しか出てこなかった…。でも、サイトの文章からするに、原作では第15話〜16話。
音声部
まだ。
第11話 都市型犯罪における悪意の所在論
サイトの文章
あらゆるオタクグッズで溢れかえる高坂の部屋。そんな乱雑な部屋でつまづいた咲は頭をゲーム機に強打してしまい、なんとなく機嫌が悪い。そして部室でも同じところをぶつけてしまった咲は、部室の大掃除を決意。過去の貴重な(?)同人誌などを片付け、ふと一服したところ、なんとボヤ騒ぎに発展・・・。火の不始末の責任をとって咲は学園祭でコスプレをする羽目になってしまう。
映像部
部室内で談笑する現視研メンバー。マスクを付けた大野。タバコをふかす咲。などなど。原作では第18話〜19話かな?
音声部
まだ。
第12話 組織の再構築時に発生する課題と対策(終)
サイトの文章
ボヤ騒ぎによって、部室使用禁止処分になってしまった現視研。それぞれの部屋を持ちまわりで集まっていたが、それも徐々に重い雰囲気に。そんなある日、斑目の一言で咲は思わず涙を流してしまう。咲は自身も責任を感じ、また火に対する恐怖を持ち続けていたのだ。そして、現視研への処分としてボランティアでの奉仕活動が決定したが、なんとボランティア活動の日程と冬のコミフェスがバッティングしてしまっていた・・・。
映像部
流浪の活動を続ける現視研。なんとなく席を交代してみた笹原。屋上で話す咲と初代会長。などなど。原作では第20話〜22話が相当か。
音声部
笹原「打ち切りって、やっぱ格好悪いっすよねえ」
斑目「ぬぁにを言う!お前はファーストを見たのか?レイズナーは?ヤマトは?トリトンは?」
笹原「え、まあ、見ましたけど…」
斑目「企画書には1年2年と長期間で放送する希望が語られていながら、視聴率やおもちゃの売り上げの不振などで夢破れ、当初の構成通り(この辺聞き取れず)、あるいは急遽話数が圧縮され最終回を迎える。しかし!打ち切り作品には、名作と呼ばれるものが少なくない、いや!むしろ打ち切りこそが名作の証!打ち切りバンザーイ!」
笹原「バンザーイ!」
斑目「バンザーイ!」
笹原「バンザーイ!」
斑目「バンザーイ!」
(最終回予告は打ち切りアニメに関して。斑目の暴走と、それに付き合う笹原。)
元ネタ
・ファースト:「機動戦士ガンダム」。52話予定が43話で打ち切りに。当時のスポンサーは玩具メーカー・クローバー(いわゆる「超合金もの」を扱っていた)だったが、打ち切り直後にバンダイが版権を買い取り。その後、プラモデル(いわゆる「ガンプラ」)の発売やアニメの再放送、劇場版の公開などで爆発的なヒットとなった。
・レイズナー:「蒼き流星SPTレイズナー」。47話予定が38話で打ち切りに。ほぼ1クール分が突如打ち切りとなったため、展開が無茶苦茶に。のちにOVAにて補完されているが。
・ヤマト:「宇宙戦艦ヤマト」。52話予定が半分の26話で打ち切りに。裏番組の「アルプスの少女ハイジ」が強すぎ、視聴率で惨敗したのが原因。そのため、イスカンダルについた直後に最終回。一気に地球に帰ってきたという展開になってしまった。
あと、ヤマトに関してはプロデューサーの西崎義展氏と漫画家の松本零士氏との間で著作権に関する裁判があったが、双方を著作権者とすることで和解している。この辺はもっと詳しく解説しているサイトがあると思いますが。
・トリトン:52話予定が27話で打ち切り。もともと2クールで製作予定で、人気があれば1年・52話まで延長するようだったらしい。ある意味予定通りに最終回を迎えた形。原作・手塚治虫、監督・富野喜幸(現・由悠季。「機動戦士ガンダム」などで知られる。ちなみにこれが初監督作品)、プロデューサー・西崎義展(こちらも初プロデュース)。
格闘ゲーム (かくとうゲーム)
1.
プレイヤーがキャラクターを選び、他のキャラクターと殴ったり蹴ったり、武器を使ったり特殊なエネルギーを出したりして、体力が0になるまで戦うゲーム。ゲームによって、対戦スタイルが1対1だったり、2対2だったり、3対3だったりと様々。
1991年3月に登場した「ストリートファイター2」(カプコン)はこのジャンルを確立させたゲームで、多くの続編が作られている。余談だが、「スト2」のオープニングで殴りあう2人は、一切ゲーム本編に登場しなかった。
2.
高坂が得意とするゲームジャンル。
第2話で対戦した笹原の評価
・「何だろう 連係が完璧? いや変化対応するし ゴリ押しだけじゃなく小技から確実に超必つなぐ 心理的かけひきも例えばこっちがケズリにいくと回り込んでイタいの叩き込むし そう回り込みへの対応も確実だし システム面の知識にキャラ性能も熟知して何より間合いがうまい いやそれ以前に単純にコマンド入力がメチャ速くて失敗しないという点においてまず俺と大きく異なり 俺には絶対勝てそうもない、と」
第12話で対戦した沢崎の評価
・「……今 何か開幕に牽制で出した単発のレバー入れ通常技をガードキャンセルで返されたんですけど」
・「うお 空中から完璧にコンボつないだ あ?追い打ちじゃなくて起き攻め!? ってこっちのガードキャンセルは読みやがるし!」
→高坂
[←先頭へ]久我山 (くがやま)
1.
久我山光紀(くがやま・みつのり)。「げんしけん」の登場人物。
笹原の1年先輩。現視研ではイラストが描ける数少ない人物。どもる癖があり内面的だが、カラオケではマイクを話さず小声で歌う為、斑目には不評。咲には「くがぴー」と呼ばれたことも。「ぶーちゃん」とは呼ばれたくないらしい。
・紹介文(公式サイトより)
人込みだとあまり話さず、特徴的なしゃべりかたが特徴。後輩おもいの一面もところどころ見せる良き先輩。現視研のメンバーのなかでは最も絵が上手で、自宅のスケッチブックには秘密の絵がたくさん‥‥。
誕生日:6月29日
血液型:A型
好きな漫画:「あんまんが大玉」(→「あずまんが大王」)
好きなアニメ:
・「楽しいたるるん一家」(オープニングが変わる前)(→「楽しいムーミン一家」+「まじかるタルるーとくん」)
好きなゲーム:
・「(わくわく)7」(→「わくわく7」)
格ゲーの持ちキャラ:
・ラブリーヨーガ(→ダルシム(ストリートファイター)+漫画「ヨガのプリンセス プリティ・ーヨーガ」)
・ティセッテ(→ティセ(わくわく7))
PN:KODAMA
アニメ版CV:乃村健次
携帯の着信音:天空の城ラピュタ
→げんしけん、 乃村健次
[←先頭へ]朽木 (くちき)
1.
朽木学(くちき・まなぶ)。「げんしけん」の登場人物。
笹原の1学年後輩にあたる。第12話で1度現視研に入会するが、咲の妨害工作によりフェードアウト。アニメ研究会に入会したようだが、追い出されたらしく第24話で再び入会。咲にクッチーと呼ばれたがってる。荻上に勢いで手を上げたり、携帯で即売会の会場に入る荻上を盗撮したり、人前で平気な顔してエロを見たり等、常識とは無縁の行動が多い。恥知らずなことを多少は気にしている。
恵子 (けいこ)
1.
笹原恵子(ささはら・けいこ)。「げんしけん」の登場人物。
笹原完士(以下笹原)の妹で3歳年下。第11話で初登場。笹原と顔がそっくりだが、派手なメイクでごまかしてる。顔のことを指摘されると怒る。高坂に一目ぼれするが、咲の妨害もあってなかなかうまくいかない。
そういうこともあり咲とはライバルにあたるが、一緒にコミフェスに行ったことも(二度)。結構馴れ馴れしい。
・紹介文(公式サイトより)
笹原完士の妹。高校生。典型的なギャル系で、メイクは濃い目。高坂に一目惚れしてしまい、付きまとうが空回り。咲をライバル視しつつも、妙な連帯感もあったり...。
アニメ版CV:清水香里
現視研 (げんしけん)
1.
「現代視覚文化研究会」の略称。
漫画・アニメ・ゲームなど、垣根を越えて総合的に研究するサークル。何でもアリなのが逆に活動の焦点を失わせているという側面も。
原口に言わせると「存在価値の無い」サークル(第5話)。
講談社 (こうだんしゃ)
1.
東京都に本社を置く出版社。1909年に大日本雄弁会として発足。系列会社のキングレコード、光文社、日刊現代などを含めたグループを、本社のある文京区音羽から「音羽グループ」と呼ぶ。
・主な発行雑誌
週刊少年マガジン
月刊少年マガジン
ヤングマガジン
コミックボンボン
月刊アフタヌーン
週刊モーニング
イブニング
なかよし
週刊現代
フライデー
ホットドッグ・プレス
TOKYO1週間
http://www.kodansha.co.jp/
高坂 (こうさか)
1.
高坂真琴(こうさか・まこと)。「げんしけん」の登場人物。
笹原と同学年で、笹原よりも先に現視研へ入会している。子供の頃、咲とは近所に住んでいた幼馴染で、大学入学と同時に再会。咲と交際してはいるが、本人にその自覚があるかどうかは不明。他人からは思考パターンが全く読めない。格闘ゲームの腕は学内1。
第30話では「いろはごっこ」を売り込むため、「くじアン」のいづみのコスプレをする。男なのに。生脚にスカート履いた。男なのに。
・紹介文(公式サイトより)
一見アキバ系に見えないアイドルなみのルックス&ファッションセンスだが、実はソートーに濃ゆい。ゲームの腕もピカ一で、他のサークルからも狙われている。咲とは幼馴染で恋人になるが、思考パターンは謎。
・単行本からのデータ
誕生日:2月2日
血液型:B型
好きな漫画:
・「ダダの奇妙な冒険」(→「ジョジョの奇妙な冒険」+「ウルトラマン」の怪獣・ダダ)
好きなアニメ:結構なんでも
好きなゲーム:
・「フルアーマーカウル」(→「アーマードコア」)
・「ストリートマスターII'」(→「ストリートファイターII'」)
・「ドラキュリーナハンター」(→「ヴァンパイアハンター」)
格ゲーの持ちキャラ:
・竜剣豪機(→リュウ+ケン+豪鬼(いずれもストリートファイターシリーズ))
・坂本ジュリエッタ(→漫画「エアマスター」の坂本ジュリエット)
PN:トシゾー
アニメ版CV:斎賀みつき
携帯の着信音:花の子ルンルン
木尾士目 (きおしもく)
1.
漫画家。主な作品に「四年生」「五年生」「げんしけん」がある。(いずれも月刊アフタヌーン連載)