ADSLってこんな感じ〜
まずはあなたの家に引き込まれている電話回線を一本の大きな道路としてイメージしましょう。
歩 道(アナログ回線で電話通話)
上り車線(ADSLでメール送信や掲示板書き込みなどを行う)
下り車線(ADSLでメール受信やホームページ閲覧などを行う)
道幅を周波数帯域として仮定すればアナログ回線が利用しない周波数帯域とはずばり、この車線を意味します。ADSLとはこの車線をとおる車の流れとイメージしましょう。電話やインターネット接続は今まで歩道を利用してきました。もったいない話ですが残りの車線は未使用の状態でおかれていました。
また、上り車線と下り車線の太さが違うことに気が付いたでしょうか。ADSLの日本語訳の「非対称ディジタル加入者線」の非対称とはこのことを指します。インターネットの世界では圧倒的に下り車線が使われるのでたいした影響はありませんが・・。
12Mを薦めるのは12Mは今までとちがって電話局から遠くの方にもサービスができます。通信技術の発達で今までADSLを導入できなかった方にもADSLのサービスを受けれるようになったわけです