第80回定期演奏会![]()
| 2002.5.26 | 人見記念講堂 | 清水宏之 | ドビュッシー:小組曲 | 乗り番 |
| リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 | 乗り番 | |||
| ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 | 降り番 |
〜小組曲〜
実はこの曲を演奏するのは初めてではない。この前に“きらら交響楽団”さんのほうで弾かせてもらった。比較的ゆっくりでメロディの綺麗な曲。弦楽器と木管楽器がメイン。今回も1ST。
〜スペイン奇想曲〜
にぎやかな感じ。なんだかパレードに使われそうだなぁなんて思った。私はジプシーのところが特に好き。4弦またがって弓の移動をしてピッチカート。このリズムがなんかいい。トランペットとコンミスのソロがすごかった。2ed。
〜交響曲第9番「新世界より」〜
今回は降り版だったけど演奏は度々音楽室とかリハとかで聞くことができた。ただ、全曲丸々聞くことはできなかったのは残念。新世界は基本的に管楽器の曲だと思う。弦楽器はじゃかじゃかきざむことが多い。すごくいい曲だけど個人練だとつまらない。これはやっぱり管の迫力が無いとだめだね。美しい曲というよりかは激しい曲。
第79回定期演奏会![]()
| 2001.11.18 | すみだトリフォニーホール | 清水宏之 | 尾崎 洋(当時大3):金管と打楽器の為の前奏曲 | 降り番 |
| チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」 | 乗り番 | |||
| シベリウス:カレリア組曲 | 乗り番 | |||
| ショスタコービッチ:交響曲第5番 | 降り番 |
〜金管と打楽器の為の前奏曲〜
尾崎先輩が本当にすごい人だと思ったのはこの曲を聴いてから。それまでは彼はすごい人なんだよ、という人から聞いた話。指揮を振る彼を見ても細かい指示を聞いても私は大学の学指揮ってこうなんだなぁと思ってしまっていた。だけどこの曲はその考えを一掃した。すごかった。ただそれだけしか言えない自分が悲しい。
〜幻想序曲「ロメオとジュリエット」〜
今までの演奏の中で最も気合を入れた一曲だと思った。こんなに私をひきつける魅力はなんだろう?とにかくこの曲は弾いていて楽しいのと弾きたくなる気持ちを引き起こさせる。普段弾いたこと無いような音階のメロディとか迫力とかがそうなのかもしれない。1ST。
〜カレリア組曲〜
この曲はメロディは少ない。どちらかというときざみとかテンポを作るのがお仕事。そしてオクターブの移動が多かった。個人錬は必然的に音階練習になった。そしてメトロノームと仲良くなった。ホルンのメロディが美しい曲。2ED。
〜交響曲第5番〜
この曲はさびしかわからない。自分の練習でいっぱいいっぱいでゆっくりと聞くことができなかった。でも先輩たちのお話から相当難しい曲であることは知っていた。今度は私も乗りたいな。そういえばこの曲のメインっぽいところを聞いたのは打ち上げの時だった。
第78回定期演奏会![]()
| 72001.5.268 | 人見記念講堂 | 清水宏之 | サンサーンス:歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール | 乗り番 |
| ハチャトゥリアン:組曲「仮面舞踏会」 | 降り番 | |||
| ブラームス:交響曲第4番 | 降り番 |
〜歌劇「サムソンとデリラ」よりバッカナール〜
初めての青学での演奏会。載せていただきすごく感謝。エスニックな感じのする曲でこの曲の感じは結構好き。リズムもいいしメロディも。ただこのての曲は音程の悪い私にとってはきつかった。期間も短かったしね。でも足を引っ張らないように一生懸命頑張ったよ。未だに頭の中には最初のオーボエの音、そして「バッカナールをばっかにしちゃいけないよ」という名言は頭の中に残っています。1ST。
〜組曲「仮面舞踏会」〜
初乗りでこの曲をできたら…実力は無いけどこの曲はすっごくひきたい。どこかで依頼演奏ないかしら?初めてこの曲を聴いたとき、私の頭の中には仮面の男の舞踏会場面が浮かびました。題名的に文字はすべてカバーだね。
〜交響曲第4番〜
この演奏会でこの曲をするということを知ったのは実は前日だった。それこそいっぱいいっぱいだったのね。ブラームス交響曲は弾いたことがなかったりする。この曲も例外ではない。聴くのはすごく好き。いつか弾けるかなぁ。。。