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剣-do
はじめに
小手胴
プロト
剣-do
番外編
五人がけ
プロト剣-do

前書き

すごい久しぶりの裏ページ更新です。
ネタがないわけではなかったのですが、どうにも時間がなくてあんまり剣doの
コンテンツを付け足していくことができませんでした。

時間がないというよりはもっと具体的に言うと、
「推敲する時間がない」
ということになるでしょうか。下書き程度まで進んだ技講義(笑)はいくつかあるんですけど
載せるにはなんというか完成されていないというか。
一応名目は「初〜中級者に向けての参考」みたいな感じだったんですが
マニアックな技ばかりで、なんと基本技についてはほとんど触れていません(笑)。

流石にこれはイカンだろうという思いと、せっかく下書きまでしたor思いついたことがあるのだから
UPしたいという思い、でも時間がない!という思いなどなどありまして
最終的にたどり着いたのが

清書・推敲なんてしないで思いつくままUpしちゃえ
という結論です。

方針としては
いいところまで区切りがついて完成したら改めて剣doの方に載せるという方向で。
いうなればホームページ上での推敲。

したがって、分かりやすさや統一性があんまりない内容になってしまうかもしれないことを
最初に断っておきます。
ですがその分某部員の実体験からくる感覚や迷いといった、言葉では表しにくい感覚は
前より伝わりやすいんじゃないかなと思います(手前味噌ですが)。

では早速第一回(これで最後にならなきゃいいけど)w

小手面第一回
最近練習で個人的に特に多くやっているのが小手面です。
以前は速く打てればそれでいいと考えていたのですが、近頃は小手と面と両方しっかり打つことが重要だと思うようになりました。なんでかというと、小手を潰されて面を食らうことがあるから、です。そう多くはないのですが、くらうことがあるということは隙があるということです。隙のある技は使いにくいです。小手面はよく使う技だし、弱点があると打ってて不安、困ります。
 ですから小手面は小手と面両方打ち切る。これが重要だと考えます。
打ち切るようにしましょう。練習してればできます。できました(ぉい)。

 ここで問題は打ち切ることではありません。それは剣道の本とかに載ってる小手面の打ち方を覚える、他の人の小手面を見るなどして練習を続けていればできるようになります。問題なのは「如何に速く打ち切るか」なのです。いくらしっかり打っても遅ければ有効な打突だとはいえません。
では、どうすれば速い打ちができるのか?

答え)筋肉をつける

・・・当たり前です。では筋肉がある程度ついたら何に注意して練習すればいいのでしょうか。
それを考えていきたいと思います。

以下次回
第二回へ




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