国分寺子どもクラブの魅力

障害を持つ子も、持たない子も、楽しめる場所に。

私たち、国分寺子どもクラブは、主に障害を持つ子どもたちとそのきょうだいのために 1979年に設立された、学生たちの力ですべてが運営されている、ボランティア団体です。 障害児の余暇支援を目的として設立されましたが、もちろん障害のない子どもたちでも 大歓迎!それぞれの個性がのびのびと発揮できるような場所に出来ればと思っています。

大学生の企画した「例会」で、週末をおもいっきり楽しんじゃおう!

東京学芸大学、一橋大学、津田塾大学、そのほかバラエティ豊かな大学生スタッフが力を合わせて企画した「例会」の存在が、子どもクラブの最大の特徴です。子どもクラブの活動は例会への参加が中心となっています。 例会は1か月に3回程度、土曜日、または日曜日のいずれかに3~4時間程度行われ、希望の日のみ、参加して頂くことになります。なんと、夏には、1泊2日のお泊りもあります! 親御さんには基本的に見送りとお迎えのみをお願いし、その後はスタッフが子どもたちをサポートします。(未就学児と見学家庭のみ、保護者の付き添いが必要です。) 大学生のお兄さんやお姉さんたちと一緒に、思いっきり楽しみましょう♪

スタッフとこどもが一対一で過ごせる

のんびり屋さんも、せっかちさんも、担当さんがいつでも一緒なので、自分のペースに合わせて、のびのびと過ごすことが出来ます。 やることは決まっていますが、子どもたちが自由に安全に、楽しく過ごせれば、それ以上のことはありません。

安全面・個人情報に関して

子どもたちにも、親御さんにも、もちろんスタッフにも、安心して例会に参加してほしい。 緊急時避難場所や、大震災発生時の対応の把握はもちろん、 夏合宿参加時には、参加スタッフ全員が応急救護の講習を受ける決まりになっています。 個人情報の管理も、スタッフ全員で、徹底して行っています。