第4回GrASP!年次大会

 第4回GrASP!年次大会を2003年7月19日(土)東京大学本郷キャンパス・法文1号館115教室で行いました。述べ40人近くの参加があり、例年にもまして盛況な会となりました。
総会では新運営委員を選出し、来年度の第5回年次大会を一橋大学(東京・国立)で開催することを決定しました。

発表者・発表タイトル一覧

午前11時より
第1セッション・セッション内発表順未定
小澤 英実 (東京大学大学院総合文化研究科 地域文化研究専攻) 
「空間のなかの/としての身体――シャーロット・パーキンス・ギルマン『黄色い壁紙』と北米女性ゴシック小説」[Abstract
吉田 明代 (東京大学大学院総合文化研究科)  「『アメリカ文学』と土地――19世紀小説のなかの土地所有のあり方」
コメント 河田 英介@東京大学大学院 人文社会系研究
欧米文化研究 英語英米文学専攻

午後2時より
第2セッション・セッション内発表順未定
西川  賢 (慶應義塾大学 法学研究科) 「アメリカ政治における集票工作と利益誘導‐一九三二年民主党代議員選挙の分析から」 [要旨Abstract
古川 敏明 (東京大学大学院総合文化研究科 言語情報科学専攻) 「ハワイ・クレオール英語と言語的公共性:ハワイ・クレオール英語に対する言語態度の質的研究」[要旨Abstract
西川報告へのコメント 中島 醸@一橋大学 社会学研究科
古川報告へのコメント 兼子 歩@北海道大学 西洋史学講座[コメント

午後4時より
第3セッション・セッション内発表順未定
伊藤 正貴 (北海道大学大学院文学研究科 日本史学)
「米国における日本人移民排斥への対抗運動についての一考察 —1920年カリフォルニア州外国人土地法制定前後の運動を中心として—(仮題)」[要旨Abstract
桑野 真紀 (一橋大学大学院 社会学研究科) 「日常的実践の集積が生み出すもの 〜イーストLAに生きる意味・アメリカに生きる意味を求めて〜」 [要旨
コメント 南川 文里@日本学術振興会[コメント]