「歴代名画記」より。梁の画家張僧(ちようそうよう)が、竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、 竜が天に昇ったという故事から・・・物事全体を生かす中心。また、物事を完璧(かんぺき)なものにするための 最後の仕上げ。〔「睛」を「晴」とするのは誤り〕
物事全体を生かす中心。また、物事を完璧(かんぺき)なものにするための 最後の仕上げ。〔「睛」を「晴」とするのは誤り〕
・・・こんな意味があります。
一口メモ・・・何事にも中心と重心は存在します。なんでもバランスが大事ですね。
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