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●画竜点睛(がりょうてんせい)●

「歴代名画記」より。梁の画家張僧(ちようそうよう)が、竜を描いて、その睛(ひとみ)を書き加えたところ、 竜が天に昇ったという故事から・・・

物事全体を生かす中心。また、物事を完璧(かんぺき)なものにするための 最後の仕上げ。
〔「睛」を「晴」とするのは誤り〕

・・・こんな意味があります。

一口メモ・・・何事にも中心と重心は存在します。なんでもバランスが大事ですね。


★過去に掲載した四字熟語★

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