パソパソ記
パソコン関連のメモ書きみたいな感じの記載。
認識違い、大いにありえます。
気づいた方は、教えてください。
あと、くわしく知っている方は、どうか、ご教授願います。

・windowsキー=Ctrl+Esc
・アプリケーションキー=Shift+F10



・CD-R/RWのはなし。
ポータブルCD-R/RWドライブを購入して、
今までフロッピーディスクでデータ保存していたのから、
大容量保存が出来るという段階に入りました。
つまり、初めて、「CDを焼く」という行為に至ったわけです。

そこで、ここでは、その行為の段階で学んだこと、気づいたことを記述します。

まず、CD-RとCD-RWの違いについて。
最初、私は、CD-Rは一回だけ焼ける、CD-RWは1000回ぐらいまで焼ける、という認識でした。
しかし、実際には、焼いたデータを消せるかどうかです。
ようは、焼き方で、何回でも焼くことができるんです。
ただし、CD-Rは、焼いたデータは消せず(外見上、消すことは出来るが、残量は戻せない)、CD-RWは消して容量を戻せます。

では、焼き方について。
私が購入した、ポータブルCD-R/RWドライブは、ディスクアットワンス、トラックアットワンス、セッションアットワンス、パケットライトに対応してました。
対応しているからといって、ドライブだけで書き込めるわけじゃありません。別途その焼き方をしてくれるライターソフトが必要となります。
では、それらの焼き方は、どういうものなのでしょうか。
意味合いとしては、
ディスク全体>セッション>トラック
という感じでしょうか。

・ディスクアットワンス
一気に焼く方法。
焼いた後は、データを追記できない。

・トラックアットワンス
追記できる焼き方。
一個トラックを焼き、セッションも閉じられる。
これによって、マルチセッションディスクを作れる。
ただし、CDラジカセなどでは、第一セッションのみ読み込み、通常のCD-ROMドライブでは、最終セッションのみ読み込む。
CD-ROMドライブで、すべてのセッションのデータを参照するには、リードイン方式(最終セッションに前のセッションのデータを参照できるよう目次をつける)で焼きこまなければいけない。そうでない(前のセッションのデータの情報を見れない)ようにするにするのは、マルチボリュームというみたい。
セッションセレクタ機能のあるライターソフトでは、CD内の全てのセッションのデータを見れる。

・セッションアットワンス
よくわからないが、CDエクストラを作成する際の焼き方だそうだ。
セッションが一つってことは、トラックアットワンスでもトラックを焼いた後、セッションも閉じられるのだから、どう違うのか?
どうも、歪みが出来ないのが特徴みたいである。
まあ確かに、CDエクストラを作るんだから、CDラジカセなどで再生しているときに、歪みがあっちまったら、大変だもんなぁ。
ディスクアットワンスと同様、データの追記はできない。

・パケットライト
小単位でデータを記録する焼き方。データの追記可能。
通常のCD-ROMドライブで参照するには、パケットライトで記録したデータを見れるようにするそれ用のリーダーが必要。


と、大雑把に書いたのだが、
よくわからないのが、WINDOWS-XPに標準搭載している書き込み機能だ。
[マイコンピュータ]→[CD-R/RWドライブ]のウインドウを開いて、そこに書き込みたいデータをドラッグして、コピーし、そのあと、メニューのファイルの項目から[書き込む]とすると、書き込めるというものだ。
これは、どんな書き込み方なのだろうか?


そうそう、CD-Rに書き込んだものは、通常のCD-ROMドライブで読み込めるのだが、CD-RWに書き込んだものは、読み込めない。
データを書き込んだCD-RWを最初からパソコンに付いていたCD-ROMドライブで読み込もうとしたら、見れませんでした。

ふと、疑問に思ったのだが、discとdiskってどう違うのでせうか?

←戻る