3月12日(月)

今日は、予備校にパンフレットを取りに行かなければならなかったので、昼過ぎに水道橋に行く。そこで、明日行う配布場所の言い渡しがあったのだが、明日はなんと荒川商業。またもやとんでもない所に当たってしまった。その後、ゴリと馬場のシェーキーズへ。昼間からピザの食い放題とは・・・。帰宅後、夕方からバイトだったにも関わらず、ドラマ再放送シリーズにはまる。いざバイト先に行ってみると、生徒もドラマにはまるあまり寝てたらしい。遅刻してくるなり、ドラマの話で持ちきりとなる。その後、高校の生徒が現代社会の追試勉強のため、12時近くまで付き合わされる。今日はやけに疲れ果てた1日だった。

 

    3月13日(火)

今日は予備校のパンフレット配布バイト。荒川商業に行かなければならなかったので、馬場〜大塚〜都電荒川線というマイナー路線を歩んでしまった。始まると、例の如く中学生の理不尽な態度に我慢するばかりであった。予想外に仕事が早く終わり、このまま帰っても給料が差っ引かれそうな感じだったので、水道橋到着後予備校近くのドトールで時間をつぶす。飲みたくもないのに、コーヒーを飲む。スーツだったので、かなりサラリーマンくさかった。心の中では「はったりだ・・・」と思いつつ。給料支払後、3人で馬場のバーミヤンに昼飯を食いに行く。昼食後、本屋さんを経由して帰宅する。その後、吉祥寺までジョグに行く。さすがに、ジャージ姿で夕方ラッシュの通りを走り抜けるのはいただけないが・・・。

 

    3月14日(水)

今日は松村が練習しようと言って来たので、15時ぐらいに武蔵野競技場に練習に行く。今日のメニューは1000×4(時間の都合上)。その後17時30分に酒井と待ち合わせしていたので、高田馬場に行く。そしたら、ゴリもいたのでそのまま飲み屋の予約に奔走する。3軒+1軒の予約が終わった後、力という店に飲みに行く。途中から滝脇さんが混ざって、かなり路線が変わってしまった。帰宅は0時頃。そして意味もなく起きていたら朝の5時。そのまま寝てしまった。

 

    3月15日(木)

今日は昨日の疲れもあってか、16時ごろに起きる。当然夕方なので何もできず、そのまま吉祥寺までジョグに行く。20時からバイトがあったので行ってみると、なんと他の先生と授業がすりかえられていて授業がなかった。そしたら、何の成り行きかわからないが、文系のくせに化学を教えるはめに。アボガドなんとか?ってやつがひたすら出てきて、何だろうと思ったらそれは野菜じゃなくて定理の名前だった。それを笑っていたら、生徒から冷たい視線で見られた。その後、無償でやった甲斐もあってか、飯食いに連れて行ってもらった。そして、飲み食いしている最中0時頃・・・祖父の危篤の知らせが・・・。帰宅してしばらくすると、今度は死んだという知らせが・・・。「明日帰って来い」だとさ。明日って・・・合宿じゃんとか思いつつ、やはり優先度が違ったため、結局帰らなきゃならなくなった。せっかく、フィールド合宿のために用意した荷物も、そっくりそのまま帰省用に詰め替えた。前々から重なったりするのかな〜とか思ってたら、本当に重なってしまった。

 

    3月16日(金)

朝の7時に起床。10時30分発の長崎行きに乗らなければならなかったため、すぐに家を出る。西武線〜山手線〜モノレールと乗り継ぎ羽田空港に到着。到着後搭乗手続をやり、空港の中の寿司屋で朝飯を食う。そして、長崎に到着。まず実家に帰り、それからは疲れてたので仮眠を取る。18時ごろ、お通夜のため母方の実家に行く。死んだのは、母の父。つまり、自分からすると祖父にあたる。小さい頃から世話になっており、自分が筋金入りの巨人ファンなのはこの人の影響である。お通夜はやはり慣れてないからつらかった。自分の身内となるとなおさらだ。ある程度終了した後、眠りにつけたのは夜中の2時だった。つらすぎる・・・。

 

    3月17日(土)

朝の8時に起床。今日は葬式。母方の実家に泊まっていたため、そのまま近くの公民館に朝飯を食べに行く。昼からは葬式が始まる。やっぱり慣れてないため、お経が読まれている間はつらかった。そして、やはり最後に棺桶の中に花を入れる時は、これ以上ないぐらい泣いた。葬式終了後、そのまま火葬場へ。これも初めてのこと。焼く前に、死んだ顔を見るのはかなりつらかった。火葬後、寺などを経由した後、母方の実家に戻る。そして、夕飯を食い、自分の家に帰宅。1年分泣いたような日だった。まあ、死体(本物)に触ることもできたし・・・。

 

    3月18日(日)

今日は昼まで寝た後、家で「やまとなでしこ(録画版)」に見はまる。そして、夕方また母方の実家へ。夕飯を食い、テレビをずっと見て0時ごろに帰宅。結局、この3日間全く走らなかった。この前まで練習したのが、かなり意味なかったように思える。

 

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