・6月18日(月)<二日酔い>

頭痛い・・・。昨日の飲み会はやり過ぎたかもな。久々に、学校行くか行かないかですごく迷った。でも行くことに。2限死亡。3限死亡。4限出席カード出したあと死亡。結局1日中寝てた。こんな時に限ってバイトが入ってたりもする。しかも理科×4。うざいにもほどがある。明日は3限からだし今日はおとなしく寝よう。

 

・6月19日(火)<30万の恐怖>

今日30万の振込みをやってきた。かなりの緊張・・・。あまり大金を持って歩いてはなりませぬ。今日は何気に過ぎていった1日だった。3限授業、4限ゼミ、5限サブゼミ。授業後雨が降ってきたからどうしようかと思ったけど。大した雨にはならなかったようで。そうそう、今日ゼミに行ったらみんな旅行の話をしてた。イタリアに行くんだ〜とか言ってるやつもいたし。ん〜、金がある人は違いますな。おれだって、合宿に行かなければ金はあるのに。でも、そんなこと言ってられないな。今年の夏はどうも熱海あたりで落ち着きそうだ。パック旅行だからおじさん連中と一緒なんだろうな。明日は雨か・・・。またもやって感じもするが。梅雨だから仕方ないか。大会の疲れがまだ引かない。このままだとやばいなぁ。

 

    6月20日(水)<調子的に?>

毎週思ってることだけど、やはり水曜って何なんだろうと考えさせられる。昼過ぎ起床〜織田で練習〜帰宅〜就寝。このサークルで動いているようなもんである。でも、そう思う割にはけっこう充実した1日を送れたと思う。今日は400×10をやった。試合前にしてはやり過ぎかと思ったけど、暑さに弱い自分にとっては格好の練習だったのでやってみた。練習相手にも恵まれていたので、すごくいい練習ができたと思う。暑さに弱いというのは昔からだけど、夏場に試合に申し込んだ以上そんなことは言ってられない。絶対に週末はベスト出したい。「あおこんぱ」は楽しかった。リミッター全開にし過ぎたかな??いろんな意味で。

 

    6月21日(木)<明日は明日の風が吹く>

寝不足の割には動けた1日だった。3限からってのは楽そうに思えるけど、実はけっこうしんどいんだよね。おそらく、勉強の能率から考えるとすごく悪い気が。今日は何も書く気がおこらん・・・。

 

    6月22日(金)<ちょっと大人気なかったかも>

今日、久々に塾で生徒を叱った。「別におれは勉強したくないやつには教えようとは思わない。降りようと思えばいつでも降りれる。」といったことを、すごい勢いでまくし立てた。ちょっとなあ、中学3年生の女の子に言うようなことじゃなかったなぁと反省。まあ、そいつのことを考えてのことだから仕方ないのかな。去年からの付き合いだし、最近は良き子分でもある。距離が近くなればなるほど、見えないものがあるし。そういった意味で、少し距離をおいてみるのも一つの手か・・・。でも、泣きそうになってた所を見るともうちょっと言葉を選ぶべきだという気がした。これが一つのステップになってくれれば。

 

    6月23日(土)<完全燃焼・・・でも結果的には不完全燃焼>

今日は自分にとって春季の総決算となる横浜市記録会だった。今日は前半からガンガン飛ばした。最初の1キロは3分10秒。すごく序盤は快調だった。3000m通過も今までの通過ベストだったし。でも、3000mからが修羅場だった。あんなに極端にラップが落ちるとは・・・。結局、この前の同好会記録会よりもタイムが悪かった。最後の2キロは、暑さ・腹痛にやられたようなもんだった。どうしてだろう。みんながいい記録を出す中、自分だけが取り残されてる感じがする。自分の中では、積極的なレースができて完全燃焼できたのだが、記録的には不完全燃焼極まりないものだった。体はベストな状態で、練習もそれなりにやれている。それでも記録が出ないんだからな。

試合後OB交流会に行ってきた。自分の中では試合の反省をしたかったのだが、こればかりは参加したい気持ちを優先せざるを得なかった。自分が会いたいと思っていた先輩全員には会うことができなかったけど、いろんな人といろんな話をすることができてよかった。

 

    6月24日(日)<生まれて初めての選挙>

今日は東京都議会議員選挙に行って来た。投票所が近所だったからってのもあったけど、この選挙にはどうしても行きたかった理由があった。それは、生まれて初めての選挙であるからである。半分は興味本位、残りの半分は政治に参加したいという気持ちだった。結局、自分が投票した人は落選しちゃったけど・・・。でも、初めて開票速報をちゃんと見ていた気がする。その後、サークル友達とうちでソーメンを食べた。あんなにソーメン食ったの初めてだな。久々に休日という休日を過ごせた感じ。明日からまた学校だ。バイトもあるし。明日教える生徒は、けっこう気に入ってる生徒ばっかりだ。すごく楽しみ。

                                                                                                                                           

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