就職についてのビデオを見て・・・
まさに自己分析ですね。
自分よりも断然経験と知識をもった社会人を相手にするのだから
未熟でも自分なりの考えや、その中での自分の位置付けがしっかりできなくては
ならないということですかね。
例え違った業界であっても、自分の中で一貫したものがあれば、
はっきりとした態度で自己を語れるであろうし。
まあ、一次筆記とかで引っかかったら意味ないですけどね。
そのためにもまずは自分を知らなくては始まりませんね。
何がむいているのか?どんなことが得意で何が苦手か?
自分の性格は?
先生の言っていたように、
「一枚の紙を前に一日かけて自分自身を描いてみる」
のも良い勉強になるのだろうなぁ。
それから、企業が即戦力を欲しがる中でどのような事を望まれるのか。
実際即戦力といっても、実務を経験していない人間がいきなり戦力として活躍できるほど
あまくはないであろう。勉強するにも限度がある。
インターンなどで経験を増やすのも有用だろうがそこまでの意味があるのかは疑問だ。
(まあ、自分でやってないからわからんが)
問題解決能力を磨くべきだという話は本当に心強く感じた。
2年の12月というサークルの執行も終わろうというこの時期に、私の
サークルでは様々な問題に衝突し、その解決策に試行錯誤している。
このような中で様々な試みをする事に一種の楽しみや充実感は感じているが、
こうした事が今後有効な経験となっていくと思えばやりがいがある。
世間的な見方としては(今までの自分もそうだったが)いわゆる真面目で向上心のある
人は文化的な活動などをしたがることが多く、こういったものが評価される事が多い。
私もGETをやり、多くの事をそこから学んだが、一方でそればかりではまた心の狭い人間になってしまうとのではないかとも感じた。いろいろな事、様々な分野で自分自身を最大限生かせるような活動をしていく事が我々大学生に求められているのかなと思う。
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