[ 仕事熱心な牛 ]



牧場に種牛が2頭連れて来られました。1頭は若さみなぎるジョージ。もう1頭は

ベテランのサム。ズラリと並んだ雌牛に、若いジョージはもう興奮を抑えきれません。

「サム!サム!僕、あのギャルたち全員と関係もっていいの?はぅはぅ」

「落ちつけよジョージ。これは仕事なんだから効率的にやろう。いいか。娘たちが

1列に並んで食事している隙に後ろから行く。俺はこっちの端から順番にやっていく

から、お前は向こうの端から取りかかれ。真ん中で出会ったところで仕事終了だ」

「わかったよ。じゃあもう始めていいんだね?いっちゃうよ。はぁはぁ」

「ジョージ。くれぐれもお嬢さんたちに失礼のないよう、礼儀正しくするんだぞ」

「OK!」

そうしてジョージとサムは仕事に取りかかりました。ジョージは興奮しながらもサム

の注意を覚えていて、1頭終わる度にきちんとお礼を言いました。





「お嬢さんありがとう。お嬢さんありがとう。お嬢さんありがとう。お嬢さんありが

とう。サムごめん。お嬢さんありがとう。お嬢さんありがとう」