キムチの音楽館<作詞編>
これはキムチが作った曲とキムチの好きなオリジナルの曲を紹介するページです。
ご意見・ご感想のある人はキムチのお茶の間まで。
WITH 〜君といっしょに〜
昼の街並み 歩く僕らの影
笑ってたね 昔この場所で
角の喫茶店 みんなで集まり
あの頃は若かったと 話したりするのさ
*昔話をするつもりはないさ 僕は今ここにいるのだから
あせらないでいきようよ のんびりとマイペースで
自分は自分でしかないのだから
昔言ってた 将来の夢はね
一体何人 かなえられたのだろ?
今も昔も 変らないことは
今も僕は 生きてるってことだけ
*REPEAT
あせらないで生きようよのんびりとマイペースで
一緒に歩いていこう もう一人の自分と
愛してるから
Oh、君の口笛が町のノイズにかき消されて
冷たい足音と時の流れに 負けてしまいそうな時も
何を無くしても夢だけは 離さないで空っぽの心を
涙で埋めて振り向いてほしい ここにいるからいつも通りの笑顔で
*僕らは君が愛しくてたまらなく君を抱きしめたくて
僕らの思いは変らないよ 愛しているから ずっと
Oh、ざわめく街灯り抜け出して眠りについた公園に
今日も月灯りが君の明日を やさしくてらしてる
よりかかる所も無くて一人で 夜を越えて行くのなら
必ずここで君を待っている いつまでだって構わないから
*REPEAT
僕らはみんな一人で生まれて 一人で生きて いるんじゃなくて
僕らを見守る 変らないものが
ここにあるんだよ ここにあるんだよ
*REPEAT
生きてるかい
生きてるかい 胸打つ大地の鼓動を感じるかい
大きな木の下 誓った約束を枯らしそうになったら
そっと耳を澄ましてごらん
*ほら聞こえるだろう 生命の水
湧きあがる緑の息吹
僕らなら出きるはずさ 太陽に向かう木のように
君の空と僕の空が晴れ渡るときまで
そう 太い根をはる僕らでいよう
生きてるかい 心の中に花は咲いているかい
忘れかけていたあの土の匂いを
海よ山よ風よもっと熱く語りかけろ
*REPEAT×2
THINKING
とめどなくあふれてる言葉がある この両手たくさんの思い出をあなたに
いつまでも忘れない思いがある この両手たくさんの思い出をあなたに
たくさんの花に導かれてく どこまでもらしく生きてゆくから
いつの日も友にいたあなたに ありがとう
ららららら 映し出された 遠く果てない道に
手をかざして見てごらん君なら見えるはずだから
UNMEI?
歩道の上 ただたたずんで ふと見た瞬間 自分の影が見えない
分かってたはずなのに 乗れなかった終電の後ろ姿
きずけばもう 立ちすくんでいた 電車の無いホームに一人
消えてゆく電灯の灯り もう来ない 朝を待ちながら
ならない電話のベル いつも待ちながら 毎日の日々が過ぎ去って行く
終わりの無い旅路を いつかたどりつくと信じつつ
なにもかもが 鏡のようで
いつも自分をあざけりかえるかのように去って行く
ただ一歩 踏み出せない 信号の変った横断歩道
まるで 赤になるのを 待たされてるかのように