賛同をよせていただいた先生とメッセージ(順不同)

 

堀尾輝久(東大名誉教授)

 4.19ピースムーブメントに賛同し、メッセージを送ります。今、イラク戦争が新しい局面を迎えています。平和憲法を持つ国の学生として、世界の青年と連帯して頑張ってください。

寺西俊一(一橋大学教授)

 今回の米英軍による先制攻撃として始まったイラク戦争は、国連憲章の精神や圧倒的な国際世論を完全に黙殺したものであり、この間の米英軍による武力行使は、いかなる理由から考えても、とうてい正当化しうるものではない。また、単にそれだけではなく、今回も、以前の湾岸戦争の際に使用された劣化ウラン弾を再び大量投下するなど、米英軍による武力行使の実態は、人道上および環境上の側面からみても、誠に卑劣な犯罪行為の上塗りといわねばならない。今後、こうした不当かつ卑劣な武力行使を二度と許さない大きな国際世論をつくり上げていくことが、今ほど、強く求められている時代はな いと思います。

米田貢(中央大学教授)

 世界最強の軍事力を保持するアメリカが、「先制攻撃」を正当化しようとしている。まさに二回の世界大戦からの教訓として、平和を希求する世界の人々が作り上げた国際連合にたいする挑戦である。若い人々の「平和を求める」力が試される歴史的側面と言える。

谷口彰男(日本大学教授)

 若い人たちの未来へのいぶきに期待します。

梅原利夫(和光大学教授)

徳重昌志(中央大学教授)

今宮謙二(中央大学名誉教授)

坂巻幸雄(日本環境学会副会長)

河井智康(海洋サイエンティスト)

江尻美穂子先生(津田塾大学名誉教授)

山脇直司(東大教養学部教授)

吉田裕(一橋大学教授)

中島裕昭(東京大学助教授)

船橋  (和光大学非常勤講師)

小田嶋豊(東京大学教授)

廣野喜幸(東京大学教授)

増田一夫(東京大学教授)

村田純一(東京大学教授)

源川真希(都立大学人文学部教員)

乾彰夫(都立大人文学部教員)