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日本代表 0 ― 0 カメルーン代表
YOXからの一言
今日は藤田の攻守両面の活躍が素晴らしかった。また、中盤の4人で構成されるイマジネーションは良くなってきていると思うし、もうすぐ結果とパフォーマンスが両方成り立つようになると思う。
中盤4人+2トップも然りだ。しかし、問題は両サイドバックとの絡みだ。両サイドバックがもっと前に顔を出してこないと攻撃に厚みが出てこない。俺個人としてはチュニジア戦の加地、三浦のサイドバックの方が厚みのある攻撃参加をしてくれると考えてる。
コージーからの一言
なんなんだ、あの芝!! |
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日本代表 2 ― 0 中国代表 得点者 久保2
YOXからの一言
ジーコ監督になってから初めて3−5−2のフォーメーションを試した。所属チームやトルシエ時代にこのフォーメーションを経験している選手が多くある程度適応していたように思う。
バックラインで落ち着いてボールを回し、自分たちのペースにしていくのは良かった。しかし、回した後のセンターバックからの攻撃へ移るパスがロングボールが目立ち効果的ではなかった。
今回、頑張ったのは中盤の小笠原、福西、遠藤だと思う。特に小笠原は前線からプレッシャーをかけ続け、攻守共に貢献していた。遠藤は小笠原が空けたスペースへ飛び出し、何度も攻撃チャンスを作り、福西は体を張り敵の攻撃の目を摘んでいた。両サイドの山田、サントスは前半は消極的な感じであったが、後半は二人とも高い位置でポジションを保っていたためサイド攻撃が何度も見られた。
そして久保。トルシエ時代からきちんとした形で出場する事は無かったが今回、スタメンで彼自身も非常にやりやすかったのだと思う。ボールをもてば迫力ある攻撃を見ている人たちに想像させ実行してくれる。頼もしいFWであると思う。久保ー高原コンビを是非みたい。
最後に中国について。監督が変わってから始めてみたのだが、正直、日本より好感の持てる攻撃であった。良くボールをつないで、回してサイドの選手は果敢に勝負をして攻撃をするチームであり見ていて気持ちが良かった。
近い将来、もっとチームが熟成すればアジアのチームにとってとてつもなく怖いチームに変貌すると思う。 |
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日本代表 1 ― 0 香港代表 得点者 サントス
YOXからの一言
中国は守りを固めてくると思いきや終始アグレッシブに試合を展開していた。そのため日本の選手に少しばかりか戸惑いもあったと思う。前回のスタメンとは茂庭が中澤に代わって先発出場していた。その茂庭だが、守備では落ち着いてプレーしセットプレーの攻撃時にも何度も惜しいヘディングシュートをしていた。
今日の日本の攻撃は惜しいシュートばかり。相変わらず大久保は決定的なシュートを運に見放されゴールになる事が出来ず、久保も今日はバーに何度もあたっていた。サントスのPKの一点だけというのは寂しすぎる。
今日のジーコの采配はめずらしく三人も選手交代をした。怪我した小笠原に代えて奥。遠藤→山田卓。山田暢→石川を投入した。山田卓は福西とポジションがかぶる事が多かったために中盤が崩れかけて香港に攻められた。その状態で石川を投入してもなかなか石川にパスを出す機会が巡ってこなかったし、右サイドバックの位置や縦横無尽に守備に専念する事が見られ持ち味のサイド突破はあまり見受けられなかった。
サントス、石川の両方を使う場合は、守備に意識を置いてしまう3バックは使わない方が良いと思う。4バックにして安心して攻撃に専念させた方が良いと個人的には思うのだが。 |
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