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あなたを想うと
浮かんでくる
たくさんの“ことば”
心の中をそっとのぞいてみよう
聴こえてくるのは
“ぽえむのおと”
ふたり傍にいれば
気付かないことも
離れているから
わかることって
きっとあるよ
もっと 自分を見つめて
もっと 自分を大切にして
あなたに会いたくて
願う夜 いくつも重ねて
あなたの声が聞きたくて
願う夜 いくつも重ねて
今そっと 描きだす
いつかあなたと二人
過ごした日を
切なくて眠れない夜は
思い出して
ほら あなたも
あの夜 二人の子供たちは
気持ちぶつけて じゃれあって
あそんでいただけ
天使のように優しい
二人の寝顔
もう一度 出逢えるなら×××
もう少しだけ 大人になれるなら×××
あなたを 大切なひとにしたい
素敵な女(ひと)性になりたくて
いつも ちょっとだけ
背伸びしてた
季節はずれの恋心
どうして今頃 気付くのよ
あなたのことを愛しているなんて
今さら“好き”の気持ちは
一言だって伝えられない
もしも 今すぐ あなたのこと
一番に嫌いになれたなら
きっと 楽なのに
どうして ここに居るの
少しでも長くあなたの傍にいたいから
そんなことは伝えられない
一言の“好き”の気持ちさえ
あなたには届かないのね
彼女と二人 笑うあなた
彼女に見せてる あなたの笑顔に
辛くても 泣きたくなっても
私を見つめる あなたの澄んだ瞳
私にくれる あなたの優しさに
嬉しくても 切なくなっても
その気持ちは隠さなければならない
一言の“好き”だって言えない
伝えたい 伝えられない
届いて 届かない
あなたへの想い
あなたと過ごした日
いつまでも消えないように
二人はどうして出逢ったの
こんなに深く知り合わなければ
こんなに傷付けあうことなんてなかったのにね
あなたと過ごした日々が
いつか優しい思い出になるように
祈ってる
つらい時間だけど
これはきっと
あなたが贈ってくれた
小さなプレゼント
本当の優しさ
私は信じるよ
切ないけど・・・
あなたは知ってる
私がまだ気付かない
本当の優しさの意味を
“ありがとう”が言えるようになっても
“ごめんね”と“すき”の
気持ちと言葉が残っているから
まだ会えないよ
あなたと二人で眠る夜
夢の中で私は
風に舞う花びらのよう
雨の降る日は
あなたを思い出して
切なくなる
あなたが最後にくれた言葉
その深い意味など
私には理解らない
二人の不安はこのまま解けないのね
本当のあなたの心は見えないままだから
あなたが最後に抱きしめてくれた
その日から
私はまた いくつか
小さくて儚い恋をしたわ
あの頃のあなたの気持ちが
わかるようになるまで
こんなに時間がかかるなんて
私は知らなかった
秋の風が少しだけ淋しさをはこんできて
なんとなく切ない季節が
今年もまたはじまりそう
“かたちのあるものは壊れる”なんて
そんなの嘘つきよ
形のない愛(もの)だって
時間がたてば
壊れる日が来てしまうわ
ゆっくりと消えてく
あなたの笑顔に
そっと さよなら交わした
失くして ちょっと気付いたの
今まで 忘れかけていた わからなかった
今まで 見つけられなかった
遠くに隠れていた
小さな気持ちに
あなたのこと もっと
嫌いになれたらいいのに
今すぐ
もう一度 ふり返ることのない
あなただから
そっと さよならを交わす
人は忘れていくのね
少しずつ・・・
悲しい記憶も
優しい思い出も
二人過ごしたあの季節も
もう一度 振り返らないように・・・
気を遣うなんてこと なかったのに
いつの間にあなたは変わってしまったのかな
どうしたら
また 大好きな居場所と思える
私達 二人に戻れるの
いつになったら
また あなたと二人
笑える日が来るの
泣いてばかりいたあの頃
もし一人ぼっちで淋しくても
あなたがいれば それだけで
優しい居場所だったから
本当は大好きよ 今でも
風が冷たい朝
友達だよねって
さわやかに
あなたは笑って言った
優しくうなずいて
嘘つきの笑顔を見せたのは
またあなたと会いたいから
優しいあなたの傍にいること
それが二人の本当の幸せかどうか
今の私にはわからない
二人には二人の
素敵な夢と明日があるから
でも 信じてる
二人の幸せな未(あした)来を
お気に入りの曲を聴いて
早くいつもの元気と強さ
取り戻さなきゃ
私らしさがないよ
過ぎ去った時間は
もとには戻らないけど
憂うつな日々から抜け出さなきゃ
はじまらない
悲しい気持ちになんか
早く さよならしよう
恋の予感に気付けるように
言えない程に
募っていくこの想い
どうしても
瞳には映ってしまうの
たとえ言葉にできなくても
あなたと一緒にいると
不思議ね
いつの間にか
いつもの二倍の笑顔
出来上がってる
積み重なってく
私の小さな仕種で
この気持ち
あなたに気付かれてしまいそう
本当は隠さなきゃいけないのに
言えない気持ち
いつまでも抱いているのは
辛いけど
あなたを傷つけてしまうことは
もうできないから
あなたのことが
本当に好きだから
ずっと大好きだから
今は言えないの
言わないよ 伝えない
でも ふと瞳があうその瞬間
少しだけは気付いてくれるかな
たとえ 言葉にできなくても
二人は出逢ったから
必ず別れもある
そんなことは
最初から知ってたけど
でも ずっと傍にいたかった
だから 悲しい嘘の優しさよりも
真(ほんとう)実の強さがほしかった
もう二度と会えない二人ならば
夏の夜 一人でそっと
遠いあの日を思い出す
嬉しかったの
あなたが本当の気持ちを
打ちあけてくれて
でも応えることできなくて
ごめんね
優しさと強さを持っている
あなたが大好きだから
私は本当の気持ちを伝えない
あなたと私
ずっと このままの二人でいたいから
この気持ち 忘れることにするわ
でも本当は忘れようとする程に
あなたが愛しい
二人 この頃
恋人みたいに過ごしてる
この近い距離は嘘じゃないのに
どうして
あなたの気持ちがわからない
時々ふと不安になるの
でも 今はもう
お互いの心
深く確かめ合うこと できなくて
本当は 伝えたい 伝えられるよ
通い合わせる気持ちが
まだ あるかもしれないから
今もあなたが好きと
この気持ちに気付いたから
でも 今はもう
仕方ないよね
二人はこれが幸せと
思えるようになってしまったから
少しだけ切ないけど
でも 今のままでいいよ
優しさの絆を持ち続けられる
ずっと そんな二人で
このまま いられるなら
今はもう
二人はこれが幸せな夢と
思えるようになってしまったから
割れたglassを
戻せないように
傷ついた あなたと私の心も
もう 戻らないのかな
特別の指輪なんてないけど
今のままでも いっぱい幸せ
きっと 幸せだよね
恋人じゃないけど
一番近くにいられるひと
そんな二人なら きっと大丈夫
このまま いつも傍に居て
優しく見守っていたい
見守ってほしいよ
そして いつかは
素直にもう一度
好きと言える日が来てほしい
いつも困らせてごめんね・・・
それでも あなたは
いつも笑顔でいてくれる
あなたの優しさに
伝えたい ありがとうの気持ち
そして 私も
ずっと 笑顔でいたいよ
寒い夏の夜中も
二人 腕をくんで歩いたね
一晩だけのシンデレラ
夜明けごろ
魔法はとけていく
雪が降る夜中も
二人 手をつないで歩いたね
また会えなくなるね
幸せな時間はもう終わり
でも あなたと過ごした時間は
ガラスの靴だから
また夏になったら
もう一度 魔法をかけて
信じてる日がきたら
とけない魔法をかけて
あなたを好きになるその瞬間
昨日まで蕾(つぼみ)だった桜の花が咲くようで
あなたを諦めるその瞬間
昨日まで咲いてた桜が散るようね
あなたと ただ二人きりでいると
こんなに幸せを感じる
守られている優しさと温かさを感じる
誰よりも強く
あなたを信じているから
なのに どうして
みんあ集まると 楽しさの渦に
あなたが消えてしまいそうになる
あなたを遠くに感じる
本当は近いのに・・・
誰よりも深く
あなたを愛しているから
かわいい仕種は
もう見せられない
あなたへの愛も
もう 伝えられない
だけど 夜空を流れていく星に
お願いしてみても いいかな
いつか この恋が叶いますように
私の想いが彼に届きますように
もし あなたの前で
いつもの自分のように
すごく素直になれたら
一番に伝えたいこと
ずっと言えずにいた一言
今すぐに打ちあけられるのに
今日の出来事を あなたに話せる日が
周りのみんなのように
今度の土曜日ならいいのに
次にあなたに会えるのは
また一年後
星の河を渡って
七夕の夜 あなたは来てくれる
明日はまた
あなたに会えると思ってた
何処に間違いがあるかなんて
まだ知らなかった
嬉しさのあとに見るものは
儚いものばかりだね
切なさで 胸がいっぱい
ふっと悲しくなって
ため息ひとつ
涙が浮かんできた
淡い記憶
昨日の夢にあなたがいたの
あなたはやさしく笑ってくれた
やさしく手をさしのべてくれた
あたたかい笑顔と
大きな手
そのぬくもりだけは
覚えてる
季節のはじまりは
風の香りでわかる
いつも切ない恋心を
連れてきてくれるから
あなたに会えそうで
会えなくて
もどかしい季節が近づいてくる
本当に好きだから
あなたを傷つけないように
傷つかないように
今はあなたに会わない
会えばきっと
愛し合えたことが悲しくなるから
素敵な想い出を
涙に変えたくはないの
会わないでいれば
時間が淋しさを忘れさせてくれるから
その日が来るまで・・・
誰かと出逢える可能性
それは流れ星みたいに
小さな奇跡かもしれない
あなたと出逢えたのは
きっと 笑顔からのプレゼント