<むっちゃんの部屋>vol.2
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あなたはいつも
まっすぐ 一生懸命になってくれた
あなたはいつも
変わらない あの笑顔を見せてくれた
だから あなたといると
いつでも 優しくなれた 素直になれた
今も大好き。会いたい。
「好きな人ができた」と気付いたとき
突然 胸が痛くなった
つないだはずの気持ち
いつの間に離れていたの・・・
恋人なんて
呼び合えなくてもいいよ
ただ あなたにとって
かけがえのない一人に
いつか 私もなりたい
会いたくない 会いたくない
そんなの 嘘だけど
強がることしかできない
今日の私を
どうか 許して
ねえ お願い
どうか このまま
そばにいて
つないだ心
離れないように
握った手を
どうか 離さないで
とても優しい
あなたの声
とても
安心する声
とても
落ち着く声
どんなに あなたのことを
想っていても 信じていても
私にはあなただけと
そう思っていても
届かない 伝わらない
叶わない
そんな恋もある
時間の流れは
人の心をも
動かしてゆく・・・
もうすこしで
つながりそうな
ふたつのこころ
いつだって 誰だって
あともう少しだからって
そう思って
辛いときも
頑張って切り抜けてる
それを教えてくれたのは
あなたでした
会えない日が長く続くと
誰かを好きでいるこの気持ちが
自分でもわからなくなっていた
そんな今までの恋とは違って
今 あなたに感じる恋心は
もっと強くて とても素敵
初めて聴いた
あなたの声で
愛してるなんて言葉
でも それは
ずっとどこかで待っていた台(ことば)詞
心の奥底から
溢れ出してしまいそうなこの気持ち
もう隠せない
でもそれは
ずっとどこかで待っていた感(きもち)覚
あなたと二人で
すること 感じること
見るもの 触れるもの
すべて はじめて
いつでも私を
今まで知らなかった世(ところ)界へ
連れてってくれる
この幸せを この時(とき)間を
このまま いつも
新鮮に感じていたい
もっと素敵に輝きたいから
好きという言葉は
もう二度と言えないと思っていた
でもあなたの一言で
それは変わったの
自然とあふれた
一年ぶりに素直になれた
あなたの一言が
泣き出しそうなくらい
嬉しかったの
会えないくらい遠くで
ずっとずっと想ってた
昨日までは
わがままな言葉で
もう顔も合わせられないほどに
傷つけ合った過(きのう)去
お互い一人の
時間を越えて
素直になれることを知った
あなたの一言が
記憶の中で何度も
蘇るよ
素直な心であなたを
ずっとずっと想ってる
今日からは
長い時間をかけて
見つけた二人の絆
ずっとずっと大切にしようね
一度 触れ合ったなら
もう二度と離れたくはない
強くつないだ心が
離れないように
信じ合える強さを
大切にしたい
幸せな時間が
甦る程に
切なく哀しい
あなたは今頃
どこで何をしているのか
それを知ることはできないけど
それでも
ただ信じ合える
その気持ちだけで
今は幸せと思える
今の私よりも
もっとあなたのことを
必要としてる誰かがいるから
早く傍に行ってあげて
私はここで
ずっと待っているから
会いたい気持ちは
信じる強さは
愛する心は
決して消えたりしないから
涙が溢れているかもしれないけど
それでも
私はここで
ずっと待っているから
早く戻ってきて
一番近くで
私をもう一度抱きしめて
どんなに
会えなくても 見えなくても
触れなくても 遠くても
二人なら必ず
信じ合えるから
あともう一枚だって
写真が収まらない程
いっぱいになるまで
心のアルバムに
集め続けてきた
幾億の笑顔と涙
いつまでも
おもいでと絆が
消えないように祈ってる
あなたと離れてから
会いたい気持ち 消えることもなく
ずっとあなたのこと 想ってた
淋しくて切なくなったり
哀しくて泣きたくなったり
そんなときは いつだって
大好きなあなたの
あの笑顔を思い浮かべてた
それだけで 素直な心になれた
本当にあなたが傍にいるような
そんな気がした
そうして
あなたがいない長く続く日々
涙の夜だって越えてきたの
こんな時
あなたがいたら何て言ってくれるかな
あなただったら
きっとこう言うなんて
そんなこと考えたりもした 何度も・・・
でもこれからは
いつも いつだって
ずっと二人 傍に居られる
どんな時だって 二人
手を握って 心を感じて
瞳を合わせて 信じ合える
一人であなたを想った時間も
今なら
あなたからの贈り物と思える
たった一人のあなたを
思い続ける強さを知って
あなたに辿り着いたから
何度 傷ついても
どれだけ 泣いても
同じだよ
あなたを想うこの気持ちは
このまま ずっと
変わらないから
気付いてなかったけど
この生活が大好きだったのは
あなたが傍に居たからだったのね
あなたが居なくなったら
なんでも空(からっぽ)虚に感じるのよ
あなたと過ごすはずの時間は
何に変わるの
あなたが傍に居て
忙しい日々をこなす
そんな自分が好きだった
“最近 大人っぽくなったね”なんて
そんなこと言われても
少しも嬉しくなんかない
あの人を追いかけて
ただ背伸びしてた証拠だから
捨てなくても 無くなるものと
捨てなきゃ 無くならないもの
そして
捨てても 無くならないものがある
また今日も
あなたの素敵なところ
たくさん見つけました
あの日から
あなたを想わない日は
一日だってないのに・・・
悔しい思いで
溢れてくるのは
切ない涙と儚い想い出ばかり
あと どのくらい
泣き続けたなら
この涙は枯れてくれるのだろう
今まであなたの為に
捨ててきたものと
今まであなたの為に
手にしてきたものは
これから何処へゆくのだろう
此処まであなたと歩いて
二人で見つけてきた絆
もう二度とふたつのてとこころに
還ることはない
あれから何処へ消えたのだろう
もう さよなら
このこころに
なみだとゆびわだけ
もうあえない
きっと こえも
とどかない きこえない
ばいばいだね
どれだけ
泣いても
憂うつになっても
淋しくなっても
何も変わらないよ
どれだけ
泣いても
傷ついても
離れても
一人のあなたを愛せること
幸せに思えなくちゃ
「素敵」はもう起こらない
そっと 唇かさねて
ぎゅっと 強く抱き合って
このままずっと
あなたの優しさ
感じていたいと思った
そんな願いなんて
叶うはずのないこと
気付いてた 解ってた
それでも あなたを愛していた
きっと あしたはまた一人
ずっと あなたのそばに
いられるのなら
あと少しだけでも
幸せになれるよね
そんな願いなんて
叶うはずのないこと
知ってた 解ってた
それでも あなたを見つめていた
いじわるな時間は
待ったり止まったりはしてくれないから
星が消えたら
二人はまた別れてく
それでも どこかで
信じてる 待っている
ずっと 愛してる あなたを
ふっと
恋に落ちそうになる
でも
それを止めてしまうのは
いつも
あなたです
ふわっと
恋心を感じても
そんな私が
動けなくなるのは
そこに
あなたがいるから
電話のベルが鳴る度に
あなたの様な気がする
私の輝きは
あなたのglassに
小さな氷ひとかけら
でも あなたの輝きは
私の小さなglassに
うるおう湖のよう
涙と一緒にあふれてくるのは
あなたとたどった時間
輝く想い出を
光る涙が洗い流していく
もう二人並んで歩くことは
ないかもしれないけど
忘れたくない 忘れないで
二人を胸にしまいこんで
いつでも 思い出せるように
春が過ぎて
また夏が来る
うっすら曇った窓に映る
浮かない表(かお)情
小さな女の子がたたずんでる
てるてる坊主をつるして
“あした天気になあれ”って
静かに青空を待ってる
それはまるで
今の私を映した鏡のよう
どんなに小さなことだって
何だっていいの
あなたの声を聞いていられるなら
このまま時間を忘れて
朝が来るまで話していたい
くだらない冗談だって
あなたが話せば
魔法の呪文のように聞こえるから
幸せな夢を見られる
今 笑顔の魔法に溶けるよう
あなたを想っては涙を流す
人は涙を重ねると強くなっていくのかな
くずれそうに弱い心の時
こわれそうに苦しい時は
あなたの曲(うた)が
優しく私の心を撫でおろしていく
頼れるあなたが
遠くで見守ってくれるから
私は大丈夫
弱くても強くなれる
今 そんな気がしてる
もしもあなたが
私を輝かせてくれる人なら
たとえ傍にいなくても
幸せなはずでしょう
あなたの隣に居るから
光るわけじゃないわ
あなたを好きでいられるから
磨かれるのよ