<むっちゃんの部屋>vol.3
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あなたのふわふわしてるその声は
とても優しくて
そっと眠りに誘われる
ふわふわな気持ちになって
ふわふわな夢を見られる
そして
ふわふわ朝が来る
そんな魔法がある
素敵な声
あなたを責める言葉なんて
この胸の中には一つもないわ
今こんなにも切なくて
枯れるほど涙を流しているけど
あなたと会えてよかった
それだけで本当に幸せ
心からそう思えるのよ
あなたがいないなら
週末なんて大キライ
一人でいることが胸にしみる
失くした時間を思い返しては
ただ切なくて
優しいぬくもり
忘れられなくて
あなたに会いたくなったら
どうしたらいい
素直に一言
会いたいと言えないから
切なく
心の中であなたを想う
受話器のむこうから
かすかに聞こえたあなたの声
私のことは友達
そう 友達でもいいから
どうか ずっと 今のまま
いつも傍にいて
優しい言葉をかけて
あたたかいあなたの温もりに
このまま包まれていたい
二人で見つけた今の素敵な絆
ずっと大切にしようね
いつかは二人の間に
淡い恋心が芽生えるように
たとえあなたを諦めたとしても
もう他の恋愛は探さない
私にとっての
あなたという人は
この世界で
たった一人だけだから
今でもあなたが傍にいてくれたら
あたたかいのに きれいなのに
あなたがいないなら
何をしても同じ
みんな冷たい色をしてる
でも 自分で
もっと色をぬろう
虹色ができたら
きっと また陽があたるから
晴れた日には
きっと またあなたと会えるから
瞳を閉じれば
今でも浮かんでくるよ
あなたが優しく抱きしめてくれた
それはまるで
昨(きのう)夜のことのように
鮮やかだけど
気付かぬうちに
こんなに時間が過ぎていたのね
どうして
こんなにいつまでも
涙が止まらないんだろう
どこまで
この淋しさは
追いかけてくるんだろう
会わなければよかったなんて
そんな風には
思ってないから
今さら気持ちなんて
確かめたりしなくても
わかってる
もうダメなんだって
あなたには
私じゃ足りない
私には
あなたじゃ素敵すぎる
今まで
どんなに背伸びしても
あなたにはとどかなかった
優しくしないのは
私のため
あなたのため
誰のため
傷付いた二人の心は
時間の流れの中で
癒されてゆくもの
私の心からは
あなたを想う気持ちを
きれいに切り取ることなんてできない
この駅も電車も
この通りも店も
みんなちっとも変わらないけど
私の右隣は
ずいぶん広くなったんだ
何か辛いことがあったのかって
あなたは心配そうに
聞いてくれた
でもね 私には
あなたが知らない
辛い事なんて
ひとつもないのよ
どんなに離れても
引かれ合う
何度でもめぐり逢う
そんな二人は
きっと素敵
あなたを失くしたけど
素敵なひとは
他にもたくさんいるから大丈夫・・・
なんて
まさかそんな風には
とても思えない
追いかけても 追いついても
また逃げてゆく愛情
あなた一人だけは
強くまっすぐな言葉を
かけてくれた
だから私は諦めずに
また歩き続ける
つかめそうで つかめない
届きそうで 届かない
手を伸ばしたら 逃げてゆく
手を握ったら 離れてゆく
もう優しい言葉をかけないで
きっと惑わされてしまうから
本当はずっとそばにいたい
でも友達にはなれないから
そっと手をはなす
やっと会えたのに
こんなに切なくて
気持ちが晴れないのは なぜ
ずっと会いたくて
話したいことがたくさんあったのに
うまく伝えられないのは
何も言えなくなるのは なぜ
優しさに揺られて
嬉しかったり
冷たさに傷ついて
悲しかったり
過ぎてゆく季節の中で
何度も繰り返してる
そしていつも
涙があふれてる
あなたの本当の気持ち
今すぐ知りたい
私の本当の心
今すぐ伝えたい
届けたい あなたに
今でも
あなたのことを
こんなに想っているのに
好きという一言が
どうして言えない
このまま
あなたのうでのなかで
じかん
とまっちゃえばいいのに
あの時(とき)期
あなたと出逢っていなかったら
私達ふたりは
現(いま)在どうしているのだろう
あの日
もし出逢えなかったとしても
今日までのどこかで
ちゃんと出逢っていたかしら
あなたを失くして
私はもう消えてしまいそう
あなたがいないなら
もうどこかへ
このまま消えてしまいたい
時間の流れは
人の心をも操る
とても残酷なものだとばかり
そう思ってたけど
あなたはおしえてくれた
時間というものは
本当はとても優しい友達なんだって
心の傷をも
決して裏切らずに癒してくれる
誰でもそんな時間の流れに
身をまかせることができるんだって
あなたがおしえてくれた
報われないあなたへの恋に
押しつぶされることには
もう慣れすぎて
涙さえも枯れてしまったの
泣き方まで忘れてしまう程
渇いてる
だから 次に私が
涙を流すのは
二度とあなたに会えなくなる時
あなたが他の誰かをえらぶ時
でも本当は
そんなふうに悲しい涙なんて
ほしくない
そんな潤いなどいらなくて
あなたがくれる
笑顔と嬉しさと幸せで
潤ってみたいのに
あなたの泉への抜け道は
まだ見つからない
好きだって 愛してるって
嘘なら言わないで
私には理解るの
それがあなたの
本当の心ではないこと
ただ淋しいから
いつでもすぐに傍に来てくれる
そんな都合のいい私に
一緒にいてほしいだけなのね
好きだって 愛してるって
もう嘘でもいいの
私には理解るの
この時間の終わりが
そう遠くはないこと
今は傍に居るわ
あなたは好きな女(ひと)性もいなくて
私を恋人にもできない
でも一緒に居てほしいだけなのね
あと少し時間が流れたなら
私はまた一人
あなたはどこかへ消えて
私はまた一人で歩いてゆくのね
本当はもう理解ってる
あなたとは結ばれないこと
でもそれが運命なら
その運命さえも
あなたと二人で変えてゆきたい
好きだって 愛してるって
それは私の言葉
好きだって 愛してるって
あなたもいつかは言って
本当の心で
今朝は あなたの写真
ふせるのを忘れて
仕事へ行った
部屋に戻ったとき
あなたの優しい笑顔を見たら
とても安心して
今まで はりつめていた心が
ふっと 緩んで
涙が溢れてきたの
恋をすると
女の子はちょっとカワイクなる
恋愛をすると
女の子はちょっとキレイになれる
恋愛をすると
女の子はちょっとだけオトナにもなれちゃう
恋をすると
女の子はちょっとイジワルにもなっちゃうね
あの頃 いつも聴いていた
この曲は少しも変わらずに
ただ古くなってゆくだけ
でもそれが
時間の流れなの
あなたと私 二人は
少しずつ変わって
それぞれ新しくなってゆくけど
それは どうして
この曲を聴いても
今は懐かしい時間が
心に甦るだけで
過ぎた時間は戻らずに
消えた二人ももう帰らない
こんなとき
あなただったら
なんていってくれるか
どっちに
てをひいていってくれるか
かんがえよう
あなたに愛されていると
どうして こんなに
輝けるのだろう・・・
私の想いが
やっとあなたに届いても
恋が伝わっても
私の心には返らない
あなたの想い
大好きなあなたの前では
自然体でいたいのに いられたのに・・・
今はもうダメ
あの頃に様に素直な私を
また取り戻したい
あの頃の様に素直な私は
今どこに在るの
子供の頃
好きな人と
「つりあう」「つりあわない」なんて
無いと信じてた
でも恋愛には
「心のつり合い」が
本当に在った
幸せとは
溶けやすく 形ないもので
触れようとすれば
目に見えない
心の透き間からこぼれ落ちてゆく
手でつかめない
恋人の永く続く愛を
あなたと二人で
見つけたかった