<むっちゃんの部屋>vol.4
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ふたりで意地はってちゃ
とまったままなのに
どうして
素直になれないの
人は辛くなった時に
帰る場(ところ)所があるはず
目を閉じて
優しい思い出を
たくさん心に描く
思い出す程に
きっと心が落ち着くから
誰にでも
思い出の曲や写真
心の中にあるはず
そっと その心の奥を開いて
口ずさむ旋(メロディー)律
動き出す映(イメージ)像
きっと心が晴れるから
あなたが傍に居なくなって
はじめて淋しくなった
きっと一時の
気まぐれな恋心に決まってる
そんなこと わかってはいるけど
でも 今すぐに逢いたい
あなたに会えない夜は
せめて声を聴けば
元気になれる
そう思ってた
余計につらくなることが
あるなんて・・・
知らなかったの
久しぶりに
あなたも居る夜が
私のもとに訪れた
すごく嬉しいのに
素直な心は見せられず
切ない一晩が
悲しく通り過ぎる
あなたの広い背中をそっと見つめて
今夜はほっとして眠る
忘れかけていた あの安心感
半年前 あなたの腕に
ぎゅっと強く抱かれて
眠ったあの夜
ふっと 思い浮かべてる
もし今でも
あの頃の時間が続いていたなら
今夜も一度くらいは
髪を撫でてくれたのかな
もし今でも
あの頃の気持ちが
あなたにもあったなら
夜中に一度くらいは
そっとキスしてくれたのかな
冷たくなった心とひとさしゆび
あなたの広い背中
すっと なぞる
あなたはもう振り向かないのに
今が辛くて
辛い恋がもう嫌なら
早く諦めちゃえばいい
でも諦めたくないなら
諦められないなら
もし叶わない恋でも
追いかければいい
諦められる程の恋じゃないなら
信じ続ければいい
想い続ければいい
こんなに好きなんだから
あんな巫山戯た言葉 並べて
どういうつもりなの
再た 私の傍に居たくなったの
私は貴方のこと
もう一度 振り向かせようと
毎日 磨き上げて此処まで来たけど
今 再た 貴方と
手を繋げそうで繋げない
このもどかしさと悔しさ
どうしたらいいの
二人があと もう少しだけ
素直になれば
再た 新しい二人になれそう
今 全てを許し合い
認め合えば
再た 新しい朝は来るかしら
今 もう一度 素直な心を
取り戻そう
貴方と私
二人の為に
はじめっから
あきらめられるはずないんだ
いいよ
このまま すきなだけ
あなたのこと おもっていよう
もう つたえられなくたって
それでも いいんだ
すきだってことに
いみがあるから
このまま 毎日 泣き続けても
あなたは もう此処へは戻らないし
あたしも綺麗にはなれない
あなたの傍には居られなくて
あたしは今日も一人きりだけど
あなたというひと
一人だけを
このまま 愛し続けてゆこう
泣いてたって しようがないじゃない
一人だって輝ける強さを磨けば
もう一度 あなたと会える日は
今までで 一番 素敵になれる
会えなくたって 傍にいなくたって
恋愛はできるのよ
ここで諦められるような恋愛なら
始めからいらないでしょう
今は強くならなきゃ
本当に心からあなたを愛せない
信じることを忘れたら
気持ちはそこで止まってしまうもの
あなたを愛しているから
本当に大切だから
今は心からあなたを想って
いつまでも待っているわ
一度だけ言ってくれた言葉を
もう一度 聞かせてくれる日が来るまで
あなたを想うこの気持ちは
誰にも負けないから
この切ない哀しさにも負けないで
ずっと想っているからね
あなたが元気でいてくれるように
幸せでいてくれるように
いつも祈っているわ
会えなくても
あなたと私
二人をずっと信じているから
誰かどうか
この切ない想いを解いてほしい
誰かどうか
この取り留めない想いを閉じてほしい
あなたなら きっと
眠れない夜に
あたしのもとに舞い降りてくれるでしょう
あなたなら きっと
魔法使いのように
あたしをいつも癒してくれるでしょう
ねえ それなら
もっと いっぱい
もっと いつも
そばにいて
その不思議な優しさで
あたしを本当に幸せにしてほしい
もう一度
素敵な恋ができるように
あたしに
もう一度
愛をおしえて
どこまでも めちゃくちゃで
あんなに泣いたのに 傷ついたのに
何度も遠くに離れたのに
戻れたのは ひとつになれたのは
“ふたり”が特別だったから
それは
これからもずっと変わらない
だから
今こんなに切ないけど
またすぐに“ふたり”に戻れるよね
戻れる度に
強い絆が出来てゆくなら
次はもう二度と
離れないように・・・
世界で一番 誰よりも愛してるあなたとは
何度 試しても
結局 ここまでしか辿り着けない
二人 そんな運命にあることが
ただ 悲しすぎて・・・
あなたを失うことよりは
傍には居られないけど
それでもせめて友達でいよう
それだけで幸せと言い聞かせる度に
思い出の雫が頬を伝う
こんなに遠くに
会えないくらい遠くにいるのに
あなたの噂(おと)が
ほんの少しでも この耳に注がれると
どうしてこんなに
揺れてしまうの
不思議ね
顔も見えないのに
あなたのことを聞くだけで
涙が溢れてくるなんて
こんなに遠くに
会えないくらい遠くにいるけど
涙が溢れることで
本当は今も
あなたを愛してると
気付かされてしまう
もう諦めるから
どうかもう追いかけさせないで
好きだからなんて
愛してるからなんて
そんな言葉はもういらない
あの時くれた言葉が
決して嘘じゃなかったとしても
真実にはならなかったのね
どうして最後まで信じさせてくれなかったの
ここから去って行くなら
どうして優しくなんかしたの
曖昧な愛情で
柔らかく包まれていたから
離れていくあなたの心や
逃げていく幸せなんて
少しも気付いてなかった
もう傍になんか
居てくれなくたっていいよ
もう一人きりだって
平気なんだから
そんな強がりを
あなたに投げつけたくても
今ここに あなたの姿はないの
あなたを失ってから
長い時間が過ぎ
いつの間にか
私はもう
一人でも歩けるように
強くなってしまってた
今となってしまったは
大好きだったあなたに
さよならさえも言えないのね
今となってしまっては
大好きだったあなたに
大嫌いさえも言えないのね
つい投げつけてしまう
嘘も強がりも
ずっと心の奥に秘め続けた
真(ほんとう)実の愛情も
どんな少ない言葉だって
たった一言だって
伝えられなくなってしまう
こんな日が巡ってくるとは
知らずにいたのよ
今はあなたと
二人きりで会わないことにするわ
誰が決めた訳でもないけれど
あなたを愛するこの心は
そう私を導くの
今はあなたには無くなった
私だけに残って
ここに在る気持ち
もう押しつけたくないから
心を交わす時は
いつも私が先だよね
あなたは
私の気持ちを
確かめてからじゃないと
自分のこと教えてくれない
ずるいよ
たまには先に
話してよ 聞かせてよ
あなたの本当の気持ち
もっと ずっと
一緒に居たかった
二人 傍に居られなくなっても
気持ちだけは離れないと
信じていたのに
すごくすごく好きなあなた
すごく好きだから
これ以上傷つかないように
とても大切な想い出として
とても大切にしまっておこうか
もう二度と開かないように
心に鍵をかけて
その鍵を 海の底へ捨てようか
電話はキライ
声だけが頼りだから
どんなに耳を澄ませても
小さなあなたの仕種や表情には
気が付けない
そして それはあなたも同じ
私の本当の心も気持ちも
あなたに伝わらなかったり届かなかったりする
どうして素直になれない
どうして裏返しの言葉なげつけちゃう
本当は好きなのに
ぎゅっと抱いて
いつもつかまえていてくれた
あの頃が
なんだか とても
懐かしくなるわ
会う度にどんどん
素敵なところを見つけるから
会えば会う程
好きになって
会えば会う程
忘れられなくなる
恋に落ちた私には
あなたが
見えていなかった
あなたが
傍についていなくても
私は「無」になる訳じゃない
あなたには似合わない
苺の飴
あなたがひとつくれたから
一緒にいる間中
ずっと左ポケットに入れてたよ
あなたと別れたあと
すぐに悲しくて
苺飴をなめた
雪と溶け合う
甘酸っぱい涙は何だろう
他の誰かを探すなんて
バカみたい
私には
あなたしかいないのに
どうして
そんなこと言うの
私があの人との日々を
消したように
きっと
あなたも私との想い出を
手ばなすのね・・・
幸せの意味を見つける前に
どうして
二人は消えてしまったの
あなたには
嘘をつけないみたい
隠しごとなんてできない
あたしのこと
何でも全部
知っててくれなくちゃ嫌
何でも全部
言いたくなっちゃうの
きっと うまくいく
もう しんぱいしないで
きみは きみのペースで
あるいていけば だいじょうぶ
もう なやまないで
きみには かれがついているから
もう戻れないの
運命のいたずらで
二人はめぐり逢った
出逢わなければ
さよならの切なさなんて
知らずにいられたのに
どうして こんなに
あなたを想って
諦められないのかな
髪に触れる 優しい手や
背中にあたる あたたかい手は
今でもやっぱり
まだ どきどきする
会えば会う程
忘れられなくなるから
もう会わない
ここからは
一人で歩いてゆくから
お願い もう惑わせないで
やきもち やいた
あなたを おこらせた
けんかした
ないた
「ごめんね」いった
わらわれちゃった
ゆるしてくれた
あんしんした
あなたがすき
この恋はもう叶わない
でも どうしても
あなたを諦めることなんてできないの
あなたを今も愛しているから
もう このまま他の恋愛もできなくて
人はそれを悲しい恋だと言うけれど
本当にそうかしら
だって一人の誰かを
それほどに愛せることは
何より素敵でしょう
語れる程の恋愛は
そんなに ありふれたものではないのだから
ここから先は
もうあなたと歩けない
ここから先は
一人で強く歩かなきゃ
今まで あなたと過ごして
キラキラしてた私は
これからも きっと
輝けるだろう