身延山久遠寺に、初めて来ました。山梨県生まれなのに・・・・・・。
来てびっくり、敷地が広過ぎて、いろんな所にお寺が散らばっています。
これは、駐車場の近く。
お寺の周りを、サクラが囲んで、とても綺麗でした。
これも同じ.
とにかく、いたる所にサクラが咲いているんです。
これは、サクラではないですよ。
「木蓮」だと教わりました。
サクラに負けず劣らず、綺麗な花を咲かせていました。
川沿いに歩道があり、向こう岸に咲くサクラを背景に、丁度いいベンチがあったので、ポーズを決めて撮影。
写っているのは、母と兄。
標識が、唯一イケテなかった。
(これは、駐車禁止だっけ?)
八重サクラ。
名前の由来は、花びらが幾重にも重なっているから。
これに対して、一重サクラは、その名の通り花びらが一重。
すぐ下の写真が、一重のサクラです。
分かりますか?
この写真じゃ、ビミョウですな。
いつか、どこかで見かけたら、確認してみてくださいね。
これが、久遠寺の恐ろしさを表しています。写真上の青い点が母です。
頂上が分かりますか?
何段くらいあっただろう?
間違いなく100段はあります。
興味を持った方は、ゼヒ、一度上ってみてください。
それと、階段の両サイドを固める大木群にも注目です。とにかく、でかい!!
上まで辿り着くと、本道がありました。
他にも、綺麗な建物があり、当然サクラも・・・。
頂上なので、見晴らしが素晴らしいだろうと思いましたが、
周りは、上の写真と同様、大木群によって取り囲まれていました。
しかし、見晴らしなんか相手にならないくらいの存在感を持つ代物を発見。
それは・・・・・、次の写真。
お待ちかね!!
これが、樹齢400年の大サクラです。
どれだけ大きいかなんて、写真じゃ分からないですよね。
でも、参考までに、写真右下にいる「青い点」が母です。
心行くまで較べてみてください。
この大サクラを見た瞬間に、階段の疲れが吹っ飛びました。