乗ってきました!スチール ドラゴン!(2000/09/07)
お暇な方は、まずは下の公式ページでスチールドラゴンの概要をご覧ください。『フラッシュ版』は 結構凝っていますよ!

長島温泉公式ホームページ


 9月4日の月曜日に、お仕事を休んで職場の人々と総勢4名で出かけました。10時ちょっと過ぎに 長島スパーランドに到着したのですが、夏休みも終わり平日なのであんまり混んではいないのではとの 淡い期待を見事に裏切られ、チケット売場から結構な行列が出来ていました。10分ほど並びチケットを 購入し、いざ『スチールドラゴン』乗り場へ!
 この乗り場が入口から遠い遠い!数ある乗り物の中で一番遠いのだ!早足で到着してみると 「ぎょー!これで平日か!」大学生らしいアベックを中心におおよそ1000人近い人、人、人が並んでい るのではないか!何時間待ちなんだろう?並び始めた時点で10時16分。この時、『スチールドラゴン』 は1機しか動いていなくて、1機に36名、1周してくるのに、乗り降りの時間も含めて5分30秒位。となると 1000人並んでいるとして、1000人/36名でざっと 30周、30周×5分として150分、2時間30分待ち になる。いやいや、1000人でなく1500人は並んでいるぞ!そうなると3時間以上の待ちになるぞ!ぎょぇー! 並びながら、あまり暇なんでこんな計算ばかりしていました。すると、11時近くになってアナウンスで「もう1台 スチールドラゴンを動かします」とのアナウンスがあり、これで待ち時間も半分とまではいかなくても、かなり 短縮されることになったと喜んでいたのであった。しかし、よく考えてみると最初から2台で運用していろよー!と いう怒りもこみ上げてきました。結局、2時間待ちの12時20分近くになりやっと乗車することができました。ラッキーなことに先頭を ゲットすることができました。

さぁ!いざスタート!

ながーい!ながーい!のぼり坂をけっこうなスピードで登っていきます。左手には伊勢湾が大きく広がり、右手には遠く 濃尾の平野が広がり、すばらしい景観が楽しめます。この時点では!あまりにも高く登るので、この日は結構暑かったのですが、 ひんやりと涼しささえ感じられました。そして、とうとう頂上へ!ここでスピードが緩み、ゆっくりゆっくりと地獄の底へおちる 準備を始めるのであるが、先頭に乗っていた私でさえ、この落ちる直前はこれから行く線路が全く見えないのである。 まさに、線路のないところへ真っ逆さまに落ちていく感じです。そして、ついに地獄の底へ転落していくのであった! 「あっー!がぁー!ぎぁー!ぐぁー!げぁー!ごぁー!」、この恐怖の急上昇、急降下を3回した時点で、涙を2、3滴、 よだれを少々後ろに飛ばして「ふっー!」とちょっとばかり落ち着いたところで、今度はこの『スチールドラゴン』の 名前の由来となったドラゴンの背中のようなところをぐわん!ぐわん!上下運動をさせられて、やっとのことで終点へ! 2分30秒あまりの時間だったが、降りたときに体がふらふらしていました。昨年の年末に 富士急ハイランドでのった『FUJIYAMA』も すごかったけど、『スチールドラゴン』の凄まじさは、これを完全に上回りました。いやぁー!すんごいものをつくったもんだ!感動!!

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