Journal part.5 Feb.15.2003〜
| Saturday, April 26, 2003 「休暇中のトラブル」 この2週間の休暇はトラブルだらけだった。private issueだけではない。 今週、私が出かけようとしたときのこと、脚に痛みを感じた。何かと思えば、ハチに刺されたのだった。ハチにアレルギーがあり、今度刺されたら死ぬかも、と覚悟を決めていたくらいなので、大ショック。大急ぎで部屋に戻って応急処置をする。でも、ハチの種類が違ったためか、大事に至らず、ホッと一安心。そして、やはり出かけることにした。 目的地は、フリーウェイ(高速道路)で30分ほどの場所にある。フリーウェイを走行中、車から大きな異音がして、路肩に車を停めると、左後ろのタイヤがパンクしている。トランクを開けて、スペアタイヤがあることを確認したが、ジャッキが見つからない。まいった。周りを見回しても、エマージェンシー用の電話も見当たらない。貧乏学生なので、携帯も持ってない。幸いexitから遠くなかったので、テクテク歩いてexitを通りぬけ、近くのガス・ステーションまで助けを求めにいく。でもガス・ステーションの黒人のお兄ちゃんは助けてくれない。towing companyを呼べば?というだけ。土地感のない地域なので、近くの会社を電話帳で調べてもらって電話する。タイヤを交換してもらうだけで$60かかるというけど、この際仕方ない。お願いして車まで戻ると、ハイウェイパトロールの車が私の車のところにいて、無料で交換してくれた。そして、スペアタイヤの空気が十分でないから、すぐに空気を入れるようにと忠告してくれた。 交換してくれた後、早速、さっき行ったガス・ステーションに車を走らせる。ところが、そこでは「残念だけど、空気を入れる機械が壊れてるんだよねー」と、さっきのお兄ちゃんが言う。仕方ないので、近くのガスステーションを教えてもらって、そこまで走る。しかし、そこに着いた時には、スペアタイヤは、もう既にぺっちゃんこ。空気も入らない。はぁ・・・。お店にかけこんで、近くにタイヤ屋さんがないか聞くと、「知らないなぁ」と素っ気無い。幸い、店にいたお客さんが知っていて、教えてくれた。ぺちゃんこのタイヤのまま、ゆっくりゆっくりとそのタイヤショップまで運転する。何とかたどり着くと、ちょっと怪しげな雰囲気のタイヤ屋だ。しかも、ヒスパニック系の人ばかりで、英語を話せる人が1人しかいない。日本人の女の子なんて珍しいのだろう。あからさまに、ジロジロと見る。でも、そんなことには構っていられない。タイヤを交換してもらって、無事に走れるようになり、目的も果たし、帰ろうとしたら通勤ラッシュ時間帯。結局、出発してから5時間かけて、帰宅したのだった。 それにしても、ちょっと治安の良くない地域で、独りでこんなトラブル。でも、独りで対処できたし、無事に帰ることができた。もう、何があっても独りで生きていけそうな気がする。変だけど、このトラブルそのものも、結構楽しんだ。 |
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| Friday, April 25, 2003 「イースター休暇」 4月20日はイースター・サンディだった。RSCでは、その前後2週間がイースター休暇。プレイも終わり、羽を伸ばすチャンス!とはいうものの、私はプライベートな問題をいっぱい抱えていて、遊ぶどころではなく、2週間ずーっと、ここFair Oaksにいた。友達の多くは、どこかへ出かけてしまっていて、いない。友達に話したいことがいっぱいあるのに、話し相手は、Fair Oaksに残っている数少ない友達。でも、毎日のように友達に会い、しゃべりまくった。皆が帰ってきたら、また話を聞いてもらおう。聞いてもらいたい相手はたくさんいる。この辛いとき、話を聞いてくれる友達や先生がいることって、とってもありがたい。心を開いて話せる友達の、なんとありがたいことか。 とりあえず、1月から続いた受難の時期は、終盤を迎えたような気がする。あとは新しいスタートに向けて元気に始動しようと思う。 |
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| Monday, April 07, 2003 「ドラマ・ウィーク」 今週foundation playがあるので、朝からずっと一日中ドラマの練習。講義がない分、宿題もなくて楽と言えば楽。この機会に、普段読めない本も読んでおこうと思いながら、やっぱりシュタイナーの本を読む。来年、ティーチャー・トレーニングをとろうかと考えて、テキストの1冊である"Practical Advice to Teachers"(邦題:「教育芸術1」)を読み始めた。シュタイナーの本でも、教育の話、しかも"Practical"なので読みやすい。でも、たまにはちょっと気分を変えて、日本語の小説でも読みたいな。ああ、ここにも日本語の本の図書館があればいいのに。 |
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| Saturday, April 05, 2003 「foundation play」 ファウンデーションでは、イースター休暇前に演劇をする。今年の劇はシェイクスピアの「十二夜」。恋愛コメディ(!?)である。私は、ユーリズミー出演を希望。3人のユーリズミストが、宮廷のダンサー役としてステージで踊る。出番は少ないし、もちろんセリフもないが、劇の中でユーリズミーの果たす役割は大きい。セリフのある役につけば、英語の練習にもなって良い挑戦になったと思うけれど、やはりユーリズミーでよかったと思う。劇は5日後。最後の仕上げとして、来週は、1週間毎日1日中ドラマの授業だ。 |
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| Thursday, March 13, 2003 「英語も・・・?」 先日、カレッジの友人(アメリカ人)が「ホームページ見たよ」という。「日本語だから分からなかったでしょ?」と聞くと、「日本語どころかクエスチョンマークが並んでるだけ。」「面白いのは、所々spiritや soul、 evolution of consciousnessという英語のところだけ読めること」 そろそろ、英語版もつくらなきゃいけないかなぁ。ちょっと、そこまで手が回らないなぁ。 |
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| Tuesday, March 11, 2003 「更新停滞」 このところホームページ更新が滞っている。その理由の一つが、インターネット接続が順調でないこと。ちょっと、精神的に落ち着かないせいもある。春のせい・・・?(ちなみに、今日ここサクラメントでは20℃を越えました。) |
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| Friday, February 28, 2003 「本」 私は、本を買うのにインターネットを利用することが多い。先日powells.comで、絶版の本(古本)を見つけ注文した。数日して届いた包みをワクワクしながら(毎回、小包の中身は分かっているのに嬉しい。)開けると、全く違う本が入っている。伝票を見てみたが、注文間違いではない。早速、電話で問い合わせてみると、「間違いでした、ごめんなさい」と軽く言う。しかも、「間違えて送られてきた本は、もう送り返さなくて良いから、とっておいて。」と言う。そんないい加減でいいのだろうか・・・と思いつつ、ちょっと得した気分。でも、全く興味の無い本なので、本棚の飾りにしかならない。古本屋にでも売りに行こうか・・・。 注文した本は、もう既に品切れで、手に入れられなかった。せっかく見つけと思ったのに・・・。 |
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| Thursday, February 27, 2003 「圧力鍋」 最近のお気に入りと言えば、圧力鍋! 今まで圧力鍋なんて使ったことが無かったのだけど、炊飯器を買い換えるか、圧力鍋を買うか、と迷って、圧力鍋を選択。(使いにくかったら返品すればいい。アメリカでは返品が自由にできる。)ご飯を炊いてみたら、もっちり美味しいご飯が炊けた。肉じゃがを作ってみたら、じゃがいもも玉ねぎも崩れてなくて味が染み込んでる。時間もかからないし、光熱費も節約できて地球にもやさしい。圧力鍋を買って大正解。大満足である。これで玄米ご飯も美味しく炊ける。 ちなみに、圧力鍋は約$40だった。日本では考えられないほどの安さだ。 |
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| Wednesday, February 26, 2003 「カウント1000」 今日、このホームページを覗いたら、1000のカウントナンバーを自分で当ててしまった・・・。大当たり!のような、はずれのような。 |
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| Thursday, February 20, 2003 「古本屋さん」 今週1週間はteacher conferenceのため、お休み。ということで、あちこち出かけたり、のんびりしている。このお休みの間にしようと楽しみにしていた計画がある。それは、知人の大学教授の先生から紹介してもらった古本屋さんに行くこと。とてもマニアックな本屋さんで、本の種類が多いだけでなくタダの本も多いとか。日曜休みだし、どうせ行くならゆっくり行きたいと思って、平日休みになるこの休暇の間に行くのを楽しみにしていたのだ。しかし、車で30分もかけて行ったのに、お店はつぶれていて無かった。ショック。楽しみにしていたのに。仕方ないので、フェア・オークス・ビレッジにある古本屋さんに行く。ここも、けっこう本の種類が多い。ノンフィクション、フィクション、専門書まで色々で、お店の雰囲気もいい。楽しみにしていたお店がなくなっていたのはショックだけど、ビレッジの古書店でも楽しい時間を過ごしてきた。小説、レイキ、禅、シェイクスピアの本を購入。 私は買い物嫌いなのに、本屋さんでは何時間も過ごせる。ポートランドに行った時も、全米一大きな本屋さんで4時間過ごしたのだった。つくづく、本屋さんが好きだと思う。 アメリカでの教訓:どこかのお店に行く時は、出かける前に、店が開いているかを電話確認する!! |
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| Sunday, February 16, 2003 「Chicoまでドライブ」 Chico(サクラメントから80マイル程北)に、地ビール工場&レストランがあり、アーモンドの花が綺麗だと言うので、ランチがてら行ってきた。行く途中で、大きなアーモンド畑発見。アーモンドの花が満開。
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| Saturday, February 15, 2003 「花の撮影、再挑戦」 新しいデジカメでの花の撮影に再挑戦してみた。オート機能が無いので、距離を自分で設定しながら撮影。まだ思うように撮れないが、前よりはコツをつかんできた。フラッシュが無いので、夜の撮影は難しい。特に、アメリカでは部分照明で部屋が暗いので、画面が暗く写ってしまう。
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