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February 25 , 2003

事務的な仕事を片付ける。
引越し準備のほうも具体的になってきた。そろそろ引越し日をハッキリ決めないとなぁ。
ちなみに運送会社はもう決めました。

旅行先のメキシコ(カンクン)の気温はなんと30度前後らしい。ところが経由地デンバーは氷点下とか。どんな服を着ていけばいいんだろう?


February 24 , 2003

2日連続スキー。片道1時間程度でスキーに行ける環境は実に素晴らしいものです。
滑っている間は楽しい上、余計な事を全て忘れられるので、何だかとても充実した気分。
仙台にいた2年間の中で、最も充実した2日間だったような気がする。
そんな今日この頃です。

SMAPの“世界に一つだけの花”って、なかなかいい曲ですなぁ。


February 23 , 2003

ようやくスキーに行ってきました。
結局、修士論文が終わってから最初のスキー。
明日も行きます。連戦です。
疲れたので、もう寝ます。
それでは。


Feburuary 22 , 2003

就職内定先の会社から書類がきた。
扶養控除や給与振込み口座等の書類の他に、本が一冊入っていた。よくある社史とか創業者の伝記かと思ったら、ちょっと違った。ある意味では社史のようなものだけど、これまでの社史ではタブーとされてきた部分についての本だった。
ちょっと面白そうだったのだけど、いま読んでいる本もまだ半分以上残っている。(上下巻の上巻がもうすぐ読み終わるところ)
さて困った…。

あのトーニャ・ハーディングがボクサーとしてデビューするらしい。しかも、マイク・タイソンの復帰戦の前座とか。この人、もう32歳になるのね…。
(※ 憶えてますか?ライバル選手の暴行事件を企てた、女子フィギュア・スケートの元米国代表選手です)


February 21 , 2003

今日は4年生の卒論発表。みんな無事に済んだ様でなにより。

街で買い物をした。
仙台の街中を歩くのも、あと何回くらいあるのだろう?

夕方から研究室へ。
ここのところ、ほぼ毎晩、データのバックアップを行っているのだけど、なかなか終わらない。明日は午前中からやろうかな…。


February 20 , 2003

世間で話題になっている試合を見た。
FA杯5回戦、マンチェスター・U v.s. アーセナル。試合後に“サー”・アレックス・ファーガソン監督とベッカム“様”の確執が生じたとされる試合です。
この日は正午過ぎに起きたので、スキーには行かず、スカパーでサッカーを見たのです。
試合内容は、マンチェスターのホーム・ゲームであったにも関わらず、アーセナルの完勝。
報道によると、ベッカムが守備を怠ったためにファーガソンがキレたことになっているけれど、そもそもこの日のマンチェスター・Uは試合開始時からおかしかった。序盤から露骨なラフプレーが多く(開始5分で警告2つ)、また左サイドのギグスが右サイドに流れてくるシーンが目立った。
あまり個人を責めてもしかたないような気がするけど、あえて言うなら、ギグスが決定的なチャンスを2度も逃したのが響いたかな。
まぁ、何にせよ、監督が怒るのは納得。でも、靴を蹴り上げて人の顔に当てるのはいけません。ベッカムは災難でしたな。

夜は研究室の追いコン。ほどほどに飲んで終了。2次会はビリヤード。いつも飲んだ後にやるから、一向に上達しない。ちょっと反省。
みなさん、お疲れ様でした。


February 19 , 2003

旅行と引越しの荷造り準備を開始。
すでに研究室からはだいぶ撤退していたので、まずは研究室から持ち帰った物の整理から。ほとんど書籍なので紐で縛って、ダンボール箱にしまうだけで終了。
そういえば、まだ不動産屋に連絡していなかった。
引越し日をいつにしたものか?

気が付けば、修士論文発表が終わってから、まだ1回もスキーに行っていない。
しかもこの先、何気にスキーに行ける日が限られている。
明日にでも行こうかと考えていたのだが、明日の晩は研究室の追いコン。
追い出される側の私ではあるが、できることならば欠席したかった。
どうしたものか…。


February 18 , 2003

修士論文の差し替え指摘箇所を修正。
大した作業ではなかったのだけど、結局、半日拘束されてしまった。
で、教務へ再提出すると、
「日付?ああ、(大して重要ではないけど)たまに指摘される学生がいるのよね。そういうのを気にする教授がいるみたい」
…。
全くのムダ骨か…?
一体何なんだろう?
世の中には様々な矛盾や理不尽な事があるけれど、その根っこにあるものを、この2年間にたくさん見てきた気がする、そんな今日この頃です。


February 17 , 2003

諸事情により一旦、仙台へ戻った。
まぁ、端的に言ってしまえば、引越し準備なのだけど。
ところが、途中で状況が一変。郡山を過ぎたあたりで、研究室のDr. BOZE氏からTELが来た。
「修士論文が戻ってきたよ」
頭の中は真っ白。結婚式の余韻なんて、あっという間に消え去った。
…が、よく聞いてみると、中表紙に日付が入っていなかったという事と、英文の題目と和文の題目が一致していないという事だった。
ずいぶんケチな文句をつけられたものだ。
そもそも、中表紙にフォーマットがあるなんて聞いていない。それどころか、「フォーマットは自由」と指示されていたのだ。しかも、私と同様に日付を入れていなかったにもかかわらず、差し替えの指示が来ていない人もいる。
題目の件についても、某教授が考えた和文題目が大雑把かつ微妙に間違っているために、意訳しただけなのだ。
どうしたものだろう?


February 16 , 2003

突然ですが、“Work”と“Score Card”を閉鎖しました。
正直なところ、“Work”はもういいかな、と。決して研究が嫌いになったわけではないのだけど、わざわざインターネットで公開することもないというのが理由です。もともと、ジオのカレッジライフで公開することから、このコーナーを開設したわけだけど、自分の学生生活は研究活動だけではないし、むしろ自分のなかで研究活動が占める割合というか、ウェートを考えると、独立したコーナーとして開設するほどではないと思うのです。(研究活動をおろそかにしてきたという意味ではありません。研究活動も頑張ってきたけど、同じくらい頑張ってきた事が他にもあると言う意味です。念のため、断っておきます。)
“Score Card”はネタ切れと言うわけではないのだけど、趣向や内容が日記と重複するので閉鎖します。閉鎖というより、“Diary”と統合というべきかな。

その代わりというか、新たなコーナーとして、“Shade”というグラフィクス用ソフトによるCGギャラリーの開設を考えています。
もうひとつ、“Guest Book”用のアイコン・リストを公開しようかと思っています。
デフォルトのアイコン・リストだけでも、そんなに不自由はしないと思うのだけど、でも、自分だけオリジナル(正確にはオリジナルではないのだが)のアイコンを使い続けるのは不公平だと思うので。

A3チャンピオンズカップ。ジュビロ磐田にはガッカリさせられました。まるで大人と子供の差でしたね。1対1であんなに負けていては、もはや技術や戦術といったレベルの話にはならないですね。単なる力負け。フィジカル・コンディションの差かな。
Jリーグ・チャンピオンという肩書きで臨む試合なのだから、シーズン開幕前という理由で調整不足のまま出場するのはいかがなものか、と思わずにはいられない。


February 15 , 2003

高校時代の友達の結婚式。
このグループの場合、女の子は既に3人結婚しているのだけど、男は彼が第1号。
まだまだ、30歳までは結婚しなくていいかな…、と思っていたのだが、気が付けば30歳なんて、もうそんなに遠くない。
なんだかんだと言っても、『結婚』というモノを真面目に考える年齢になってきたのだ。
とはいえ、焦るような気持ちは全くないし、気長にやっていくしかないのだが。

まずは、引き出物で戴いたカタログの中から一品選ばなければ。
やっぱ、『ぐいのみ』かな?

幸せのお裾分け…か。


February 14 , 2003

明日、高校時代の同級生の結婚式があるので、東京に帰ってきました。
そして今回、初めて一度も渋滞に出会わずに実家までたどり着いた。実に快適なドライブだった。昨夜、音楽ファイルをCDに焼いておいてよかった。
今日は東京スカパラダイスオーケストラと平井堅がメインかな。だんだんライブに行きたくなってきた。

さて、明日は午前中からだから、早く寝ておこう…。


February 13 , 2003

久しぶりの買い物。
…とは言っても、結局買ったのはデジカメ用のスマートメディアと空のCD-Rだけだった。
欧州旅行の時は、32MBと8MB(標準装備)のスマートメディアを用意したのだけど、画質を一つ落としたにもかかわらず、枚数(即ちメディアの容量)がギリギリだったので、今回はその教訓を踏まえて64MBを追加。トータル104MBなら大丈夫でしょう。
気持ちは既にカリブ海へと向かっている、そんな今日この頃です。

ちょっとだけ仕事した。
TEXで作成した修士論文をPDF形式に変換するだけ。
いろいろ方法があるみたいだけど、とりあえずやってみたら、なんかうまくできた。
でも、ちょっと図の解像度が粗いかな…。
まぁ、研究室に残すヤツだから、別にいいか…。
とりあえず仕事が済んだら、あとは音楽ファイルをCDにひたすら焼く。
撤収準備開始です。

生活が落ち着いたところで、再び本を読み始めたのだけど、日本語は縦書きの言語だと、改めて思った。この日記にしても、修士論文にしても、横書きにしたときの句読点(特に読点)の何と多いことか、と。
縦書きだったら、こんなに『、』(読点)を打つ必要がないことが、本を読むと一目瞭然。横書きの日本語とは実に読みにくいものなのだなぁ、と感じずにはいられない。
ちなみに、現在読んでいるのは村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』です。1ヶ月くらいブランクがあったので、以前に読んだ部分を思い出しながら、少しずつ読んでいます。


February 12 , 2003

久しぶりのドライブ。
もっとも、我がワ○ンRではなく、友達の車なんだけど。
いやぁ〜、それにしても、いい気分転換だった。かなり久しぶりに松島の方まで行ってきました。今度は牡蠣鍋でも食べに行きたいなぁ。
車も快適だった…。
就職したら、いいクルマに乗りたいものです。せめて、軽自動車は卒業したい…。


February 11 , 2003

寝過ごした…。
そんな気分。
起きたら、7時…と思ったら、19時だった…。
やれやれ…って感じ。
まぁ、これもまた至福の時なのかな?


February 10 , 2003

修〜〜〜了〜〜〜〜〜…いや、終〜〜〜了〜〜〜〜〜!!!!!!!。
修士論文の発表が終わりました!
なんとか、ホントになんとか終わりました。
あとは判定会議の結果を待つばかり。
頼むから、卒業、いや修了させてくれ〜〜〜〜!!!!!

いやぁ〜、久しぶりにお酒を飲んだせいか、なんだか変な気分ですなぁ〜。


February 9 , 2003

♪星にぃ〜花ぁ〜は照らされてぇ〜

…というわけで、予告通りの元ちとせです。
ちょっとJ-POPにハマッてきたかな?…などと思って、ちょっとHMVのホームページで情報収集してみたものの、やっぱり興味を持ったアルバムは少なかった。
後輩・S君に借りた Doves と Ryan Adams の方がシックリ来るんだよなぁ…。
そういや、Beck が3月に来日するらしい。ライブに行きたいなぁ。

いよいよ明日、最終決戦です。
頑張って卒業…いや、修了してみせます!


February 8 , 2003

♪ええいやあ〜君からもらい泣き〜

…というわけで、洋楽派であり、それもかなりのUK志向であるこの私が、今日は一青 窈(読める?)をかけてみた。
ふ〜ん、結構いいねぇ。
『もらい泣き』しか聴いたことがなかったから、他の曲はどんな感じなのか興味があったのです。この人、ハーフだとは聞いていたけど、まさか同い年だったとは…。

ここのところ、邦楽は奥田民生しかかけてなかったのだけど、邦楽もたまにはいいですな。明日は元ちとせでもかけてみようかな。(どうして、こう読みにくい名前が多いのだろう?)


February 7 , 2003

発表練習…のつもりだった。
修士論文の発表本番を月曜日に控え、今日は研究室内での最終調整のはずだったのだが、終わってみれば発表時間が30分。規定時間は20分だから、10分もオーバー。
まぁ、確かに途中で余計なことを多く喋ってしまったのだけど…。
週末、頑張らないとなぁ。

とりあえず、明日から昼型の生活に戻そう。


February 6 , 2003

NUMBER増刊号“NUMBER PLUS”を読んで、ますますイギリスに行きたくなってきた。
いいなぁ、あの国は…。
良くも悪くも真っ直ぐな英国人気質がたまらなく好きなのです。
アメリカ人ほど力が抜けてなく、でもどこか穏やかな雰囲気を持っているあの気質が、なんとも羨ましいのです。
ハイド・パークでサンドイッチを食べながらボーッとしていた時間が、ハイバリー・スタジアムでの興奮が、狭い地下鉄の車内で揺られていた時間が、とても懐かしく想えて仕方ないのです。
そして、司馬遼太郎の『街道をゆく・愛蘭土紀行』を読んで、アイリッシュ気質に何故か強い共感を憶えるのです。

リバプールからダブリンへ。

ぜひ実現したいものです。


February 5 , 2003

今日もよく寝た。
朝8時に寝て、夕方5時に起きる。そして、夜7時から研究室へ。
完全に夜型の生活ですなぁ。
まぁ、こんな生活もあと6日で終わりだし、終わったときが楽しみですなぁ。
今季はファンスキーしか使っていないし、そろそろカービングスキーも使いたい、そんな今日この頃です。


February 4, 2003

先週の土曜日に続いて、再び爆睡。
寝すぎて、なんだかダルい…などと思っていたのだけど、どうも体調が悪い。
なんだか寒気もするし。まぁ、基本的に寒い所にいるから当たり前といえば当たり前なのだけど…。でも、研究室にいても寒い。
う〜ん…、風邪かなぁ…?

はやくメガネをかけてパソコンの前に座る生活から抜け出したいものです。


February 3 , 2003

あ゛〜〜〜〜〜〜〜…終わった!提出しましたよ、修士論文。
まぁ、若干のトラブルはあったものの、ひとまず終了です。あとは発表のみ。
明日、さっさとOHPを作ってしまおう。

そういや、今週末の毛利さんの特別講演会は延期らしい。
今回の事故を受けて、ヒューストンへ行かなければならなくなったとか。
まぁ、仕方ないね。

ついに見ました、月9。
マジかよ!坂口君!!…って感じですなぁ。何気にちょっとショック…。
…というわけで、お休みなさい。


February 2 , 2003

スペースシャトル『コロンビア』の事故は衝撃的だったなぁ。
大気圏での爆発ならまだしも、地上からでも観測できるような高度でなんて…。
あれだけノウハウを持っている国であっても、やっぱりこういうことが起こるものなんですなぁ。日本なんて、まだまだだもんなぁ。そういや、お隣の中国も有人飛行を始めるらしいけど、大丈夫なんですかね?頭脳はあるはずだけど、技術が…そんなことないかな?
そういや、来週(今週?)に毛利さんの特別講演があるけど…、やってくれるのかなぁ?
ぜひ、話を聞いてみたいのだけど…。
…無理だろうな。きっと…。

ふぅ…、なんとか終わりましたよ。修士論文。
まぁ、英文Abstractの添削は明日なんだけどね。
それ以外は、ほぼ完成じゃないかと…。
これから最終チェックです。


February 1 , 2003

ほう、『めざましテレビ』の次期キャスターにアヤパンですか…。
ウッチーじゃないのか…。
これで横綱に続いて、『めざまし』のキャスターまで年下に…。

大きな山場を越したこともあって、久しぶりに気楽な気持ちになれた、そんな一日。
睡眠時間がなんと15時間!
夜中の2時に寝て、起きたら5時…って早えーよ!…なんて思ってたら、でも隣が妙に騒がしい。ケータイの時計を見れば、なんと17時じゃないですか!!
さて、朝食兼、昼食兼、夕食を済ませてから、作業再開。
英文のAbstractなんて、さっさと終わらせてしまって、後はK教授、K講師、K助手のスーパードクターKからのクレームに対応。
まぁ、まだ明日もあるし、よほどのことがない限り、締切りには間に合うでしょう。




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