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June 30 , 2002 (PM 6:00)

『狂っちゃいないぜ』(1999/米)と『コーンウォールの森へ』(2000/英)を見た。
『狂っちゃいないぜ』はキャスティングが豪華そうだったからというだけで選んだのだけど、まずまずだったな。ジョン・キューザックはなかなかイイ感じだったし、ケイト・ブランシェットもキュートで良かった。どこかメグ・ライアンに似たような感じだったかな。ビリー・ボブ・ソートンの微妙な感じ(うまく言葉で説明できない)も印象的だったな。そして、なんといってもアンジェリーナ・ジョリー。この人だけを目的に映画を見る人の気持ちがわかる。とりあえず、この4人のファンの人にはオススメかな。
『コーンウォールの森へ』は「ラストエンペラー」「戦場のメリークリスマス」のプロデューサー、ジェレミー・トーマスの初監督作品ということで選んだのだけど、これもまずまずといったところかな。ストーリーの展開に少し疑問を感じたけど、まぁ、これもありかな。

さて、ワールドカップの決勝戦まであと2時間か。
どちらが勝っても、世界一と認める気にはなれそうもないな。とりあえず、ドイツに期待するかな。4年後に期待を持てるチームだし、なによりも今大会のブラジルには世界一を名乗って欲しくないし。別にブラジルが嫌いなわけではないのだけど。リッケンが出場して、ロナウドが得点王になれればなにより・・・かな。
EURO2000のイタリアみたいに、準決勝までとは見違えるようなサッカーを見せてくれたらいいな。

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June 30 , 2002 (PM22:30)

優勝はブラジルか。まぁ、なんだかんだといっても、精一杯頑張った結果だし、おめでとうございますということで。イングランド戦以後、ディフェンスが安定したのが大きかったかな。これでロナウドとリバウドの汚名も晴れたんじゃないかな。
ドイツも惜しかった。故障者の続出で、チーム編成もままならない状態で本番を迎えながら、決勝まで勝ち残ったのは立派だと思う。今日の試合もどちらが勝ってもおかしくなかったな。

ところで、準優勝の表彰式で、ベッケンバウアーはドイツの選手にどんな言葉をかけていたんだろう?
そして、この結果にヨハン・クライフは何を思うのだろう?


June 29 , 2002

休日。
部屋の掃除と洗濯。
食料品や雑貨等の買い物。

たまにはこんな日もないとね。


June 28 , 2002

研究室の就職活動組がめでたく全員内定をもらい、今日で活動終了。
というわけで、乾杯!

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FIFAのブラッター会長の総括。
「最も興味深いW杯の1つではあったが、サッカーとしては多分、最高の大会ではなかった」
「大会までの準備期間が短く、疲れていたチームもあった。今回は最も高いレベルの大会とはいえない」

たしかにその通りだとは思うけど、なにも決勝戦の前にこのような総括をしなくても・・・。
まぁ、ワールドカップも転換期に来ているということですか。


June 27 , 2002

先日、小学校と中学校の合同同窓会の案内状が届いていたので、「参加」で返事を出しておいた。そしたら、すでに120人くらいの参加予定者がいるとか(もちろん全員同級生)。すごい大所帯な同窓会だな。
そういえば、もう10年経っているんだな。自分自身はそんなに変わっていないつもりだけど、みんなはどうなんだろうな?


June 26 , 2002

同志社大学の学生が研究室見学に来た。今年3人目かな。そういえば、自分も2年前に見学に来たんだよなぁ・・・、なんて事を思い出してしまった。たしか道に迷ったうえに、研究室の場所がわからなくて困ったんだよなぁ。
がんばれ!受験生!!
大丈夫、私自身も学部時代は部活とバイトに明け暮れていたけど、ちゃんと院試で合格しました!


June 25 , 2002

oasisの“Heathen Chemistry”を買った。いいです。曲も良いけど、詞もスバラシイ・・・。
ますますビートルズっぽくなったかな。“Morning Glory”以来の傑作というのも納得です。
そしてさらに、秋の日本ツアーのチケットも先行予約でGET!(正確には研究室の先輩がGET!)
だんだん調子が上向きになってきたかな。
ちょっと立ち直ってきた。

音楽ネタをもう一つ。私の大のお気に入りである“MTV Unplugged”のコンピレーション・アルバムが8月に発売(2600円)されるらしい。内容は以下の通り。
他1曲って、何だろう?ホントに楽しみ。

<曲目/アーティスト>
01:Tears In Heaven/Eric Clapton
02:Strong Enough/Sheryl Crow
03:Every Nihgt/Paul McCartney
04:Ironic/Alanis Morrissete
05:Walking On The Moon/Sting
06:Losing My Religion/REM
07:Summer of ’69/Bryan Adams
08:Gallows Pole/Page&Plant
09:Mrs.Robinson/Paul Simon
10:Here Comes The Rain Again/Annie Lennox
11:Are you Gonna Go My Way/Lenny Kravitz
12:Constant Craving/k.d. Lang
13:Kiss From A Rose/Seal
14:Lighting Crashes/Live
15:Linger/Cranberries
16:What Can I Do/The Corrs
17:Tonight’s The Night/Rod Stewart
*他1曲収録交渉中


June 24 , 2002

アン・ジョンファンのヘディングシュート(おそらくイタリア−韓国戦のゴールデンゴールと思われる)を真似している子供達を見かけた。そういえば、かつて自分もクリンスマンのジャンピングボレーシュート(たしか'94米国大会のドイツ−韓国戦だったと思う)を真似してみたことがあったかな。ディフェンダーだったのに。
そして、ふと気がついた。

『今大会で最も印象に残ったプレーは何だろう?』

ない。
本当に思いつかない。
まぁ、まだ大会が終わったわけではないから、この事についてはもう少し様子をみるとするか・・・。


W杯の誤審に関するニュースを見るたびにガッカリ・・・。自分が生きている間にもう一度、日本で開催されることはないだろうから。せっかくの地元開催だったのに。
準決勝の審判はほとんど欧州勢で占めらているとか。結局、欧州主導でないと円滑な試合運営はできないということか。
それにしても、ベスト4に勝ち上がったチームの中で、それにふさわしい内容のサッカーを披露してきたチームがいるのかな?フィジカルでしか勝負できないドイツ。守備が不安定なうえ、攻撃も個人技頼みのブラジル。ほとんど勢いだけの韓国(勢いがもたらした+α の要素もあるけど、それはもはや言うに及ばず)
はっきり言って、どれも見ていて面白いサッカーではないな。
どうせならトルコの初優勝に期待したい。それが最も痛快だと思うから。


June 23 , 2002

気分もどんより・・・。天気もどんより・・・。
せっかくの地元開催(正確には韓国との共同開催だけど)なのに、こんな大会になってしまうなんて・・・。
ガッカリ・・・。ホントに・・・。
開催国のサッカーファンとして最後まで見ようとは思うけど、正直なところ、どのチームが優勝してもあんまり興味ないな・・・。
まぁ、トルコが期待通りの活躍をしている事が残された唯一の楽しみかな。地力があって、しかも若いチームだから期待はもてるかな。次は再びブラジルとの直接対決。前回はブラジル人でさえも認める誤審(フリーキックがレッドカード&ペナルティキックに)で敗れただけに、リベンジに期待するか・・・。
はぁ〜・・・。


June 22 , 2002

さっさと仙台に戻ってきた。
う〜ん、寝不足と疲労の上に雨が追い討ちをかけてきたものだから、何にもやる気が起きない・・・。

スペインの敗退がどうにも納得できない・・・。いや、スペインに限った話ではなく、イタリアやポルトガルにも言えることだけど。韓国選手のプレーを否定するつもりはないけど、審判にかなり助けられていることは明らか。
正直言って、自分が見てきたなかで最低のワールドカップだ。マラドーナの『God Hand (神の手)』級の誤審ばかりじゃないか!
あぁ・・・。さよなら、イエロ・・・(涙)。


June 21 , 2002

昨夜は結局、映画館には行かず、家でビデオ鑑賞。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984/米)を見た。ロバート・デ・ニーロやジェームズ・ウッズもよかったけど、デボラの少女時代を演じていたのがジェニファー・コネリーだったことがビックリ。全然知らなかった。

今日は出張ゼミと称して川渡温泉へ。
まぁ、温泉はよかったけど。でも一体、何のための企画だったんだ?
温泉に行って、夜は飲んだ。
・・・・・・。


June 20 , 2002

6/30はW杯の決勝戦が行われる日。世界王者を決めるその日にヒマラヤ山脈東部で世界最弱国を決める試合が行われるとか。
対戦するのはFIFAランキング202位のブータンと同203位(最下位)のカリブ海に浮かぶ英領モントセラト。
何のために開催されるのかよく分からないけど、W杯の3位決定戦みたいな中途半端な試合よりは意義があるのかな。お互いに最下位は免れたいだろうから。ちなみに、この試合はFIFA公認らしい。

映画でも、アカデミー賞の授賞式の前日にゴールデン・ラズベリー賞の授賞式が行われるけど、似たような事は他にもあるんだな。

今夜は久しぶりに映画でも見に行こうかな。


June 19 , 2002

サッカーを見ない日なんて、かなり久しぶりのような気がする。
何だか夢が覚めて、現実に戻ったような気分だ。
どうしたらいいのか、よく分からなくなってきた。
とりあえずプレステでトルコにリベンジしてみた。
ゲームをしながら、昨日のコリーナ主審のジャッジに敬服する一方で、不可解な判定に泣かされ続けたイタリアに同情せずにはいられなかった。
まぁ、韓国の勝利にケチをつける気はないのだけど。韓国は精一杯頑張ったと思う。
振り返ってみると、韓国の対戦相手は必ずといっていいほど感情的になる。そして気持ちが空回りする。元々、地力で勝っているにもかかわらず、その実力を発揮できずに敗れていく。
まさに、ホーム・アドバンテージ。
いつになったら、Jリーグでも見られるようになるのだろう?

「冒険は終わった」
『終わった』というより『終わらせられた』と感じている。
結局、フィリップ・トルシエは育成コーチであって、指揮官ではなかったように思う。
果たして、たった4年間でここまで成長したと考えるべきか、4年間も費やしてこの程度なのかと感じるべきか・・・。
いずれにせよ、皆、まだまだ未熟なレベルにあることは間違いない。
次はアジア予選からのスタート。実質的な強化期間は2年半程度か。4年間ではない。
すでに次期監督候補の名前が出はじめている。今度こそ、まともな選考を期待したい。

それにしても、今大会はいつになく、不可解な判定が多いように思う。将来、選手よりも審判が目立った大会として記憶されるのだけは勘弁してほしいと強く思う。


June 18 , 2002

日本対トルコ戦が宮城スタジアムで行われるということで、午前中の仙台行きの電車・バスが軒並み満席。何とかバスのチケットを1枚入手。
しかし、日本代表は決勝トーナメント1回戦で敗退。
何だかスッキリしない負け方だ。またとない絶好のチャンスを逃したような気がする。
トルシエ監督の采配に疑問を抱きつつも、とりあえずお疲れ様でしたということで。


June 17 , 2002

寝不足。
夜は家族そろって外食。赤坂のスペイン料理店へ。
昨日スペインが勝ったということで、ワインがサービスされた。
ところで、パエリアはスペイン料理だったんだ。初めて知った。


June 16 , 2002

内定先の“Welcome Party”に参加。
新横浜の某Pホテルで、まさに「大判振る舞い」なイベントだった。
世界的に有名な新型車の発表(なんと実物!)に、かの有名な常務兼デザイナー・N村氏に横浜・F・マリノスの波戸、榎本、坂田までやってきた。さらにJリーグのチケットを全員に配布。
いまどき、こんなバブリーな会社が存在するとは・・・。
配属も決まってた。来年の勤務地は栃木らしい・・・。


June 15 , 2002

う〜ん、微妙に疲労蓄積。
というわけで、休日!


June 14 , 2002

日本対チュニジア戦。
某NK大の学食で観戦。やっぱり大勢での観戦は盛り上がりかたが違う。
そして、飲んだ。飲みながら韓国戦も観戦。
20時に約束があったことをすっかり忘れてしまった。
まぁ、仕方ないか。めでたい日だし。


June 13 , 2002

久しぶりにプレステ2で遊んだ。何だか、指が痛い。

ペンギンの潜水方法が初めてわかったらしい。
『吸う空気量が多い方が水中に長くいられるが、浮力は増して抵抗になる。しかし浮力は、深く潜ってしまえば水圧で小さくなる。そこでペンギンは、浅く潜る場合は、吸い込む空気量を減らすことで余分な浮力を減らす。深く潜る場合は、目いっぱい空気を吸って飛び込む、とみられる。
アザラシは、空気を最初に吐き出し、体重で落下するように潜り、浮上する時に体を動かす。酸素は、血液や筋肉中に蓄えられたものを利用する。(読売新聞より抜粋)
意外にも、今まで解明されていなかったんですね。これも生命の不思議というものなのかな?
なかなか面白いじゃないですか。せっかくだから、「これを知って何かの役に立つのか?」などと野暮なコトを問うのはやめましょう。

やっぱりと言うか、予定通りと言うか、今週は全然勉強していない。今日も特にしなかった。そして、今晩から再び東京へ。週末は実家でのんびり過ごして、日曜日は内定先の“Welcome Party”に参加。
まぁ、来週から頑張るということで・・・。


June 12 , 2002

梅雨入りということで、さっさと髪を切ってきた。

今日はワールドカップの売れ残りチケットを購入するために、ずっとインターネット。
はっきり言って、サーバーが貧弱すぎ。そして、エラーが多すぎ。なかなか繋がらない上に、せっかく繋がってもエラーで止まってしまう。
4時間かけて、やっとの思いで購入ボタンを押すところまで辿り着いたものの、
『恐らく、予約席は無効になりました』。
・・・・・・。
なんだよ、畜生!
『恐らく』ってなんだ?取れたのか?取れなかったのか?はっきりしてくれよ!

アルゼンチンの予選敗退も決まっちゃったし、今日も飲むしかないか・・・。


June 11 , 2002

入梅。
ついにこの季節がきた。1年間で最も嫌いな季節だ。
まぁ、今年はワールドカップがあるから、そんなに気にならないかな。
昨日は早めに帰宅して、家でじっくり観戦。ポルトガルが勝って、ちょっと安心。
ただ、ルイ・コスタの調子がイマイチなのが気がかりだ。昨年の怪我以来、もう一つ精彩を欠いたままなんだなぁ。
個人的には、現役の選手のなかで一番好きな選手なだけに、完全復活を期待したいものです。
このまま終わらないでくれ〜!

今日は東京からK地とW田がやって来る。アルゼンチンサポーターが集まっている店へ飲みに行こうかな?


June 10 , 2002

今度こそ、終〜〜〜了〜〜〜!
講演論文を提出。なんか、イイですなぁ。この解放感。
今週はのんびり過ごそう。

そういえば、日本がH組1位で決勝トーナメントに進出した場合、1回戦は宮城スタジアムだったんですね。宮城スタジアムといえば、明後日に決勝トーナメント進出をかけてアルゼンチンとスウェーデンが対戦するじゃないですか。仙台が熱くなりそうだ。
一番町では、すでにアルゼンチンサポーターが集結していました。当日はレプリカを着て、飲みに行こうかな。


June 9 , 2002

日本、ワールドカップ初勝利!
ついに、この日が来たんですね。

欲を言えば、あと2点くらい取って欲しかったけど。まぁ、勝ったからいいか。
あまり油断せずに、しっかりとH組1位で予選通過していただきたいものです。
なんだか、ベスト16どころかベスト8も期待できそうな気がしてきた・・・。

ちなみに今日は東京から研究室へ直行。本当にシンドイ・・・。今晩のF1はとても見れそうもないな。
はぁ〜、早く仕事を終わらせたい。


June 8 , 2002

まさか、まさか・・・。
思わぬ落とし穴が・・・。
講演論文は、A4で2枚、表裏で4ページだと思っていたら、なんと2ページだった。
まぁ、半分に削るだけとはいえ、かなり凹んだ・・・。

さて、気を取り直して・・・。
今日はかつての恩師の退官記念パーティー。超強行日程ながら東京へ。
久しぶりに会う人が何人かいて、なかなか楽しかったですね。
ヤイタ君と次に会うのはいつなんだろう?


June 7 , 2002

遂に仕事(講演論文)が終わったよ〜〜〜。
就職活動が済んでも、なかなか落ち着かなかったもんなぁ〜。
もっとも、週末は2週連続で用事があるので、忙しいといえば忙しいのだけど。
でも、まぁ、仕事じゃないし。
これで、ようやくワールドカップに集中できる。

何か運動でも始めようかな。体力と共に体重も随分落ちたもんなぁ。
ちなみに現在、ベストの状態から8kg減。これはヤバイね。
食事の量を多少減らしたとはいえ、1日3食は欠かしていないんだけどなぁ。
やっぱり、体のバランスをとるには、よく食べて、よく運動して、よく寝るのが1番です。


June 6 , 2002

あ゛〜。
ストレスとフラストレーションそして疲労を同時に貯蓄している今日この頃。
果たして、癒しの時はいつ訪れるのだろう?
誰でも、何でもいいから、この状況を何とかしてくれ〜〜〜。


June 5 , 2002

MTV、ホントにイイです。毎朝の楽しみです。そういえば、新曲のビデオクリップ特集のなかに、なぜかoasisの“Whatever”が入っていました。なんでだろう?
Polarisという邦楽のグループ(バンド?)の『季節(broadcast)』という曲のビデオクリップを見ていたら、どうも見覚えのある景色ばかり映っていました。よ〜く見てみると、なんと多摩モノレールからの眺めじゃないですか!ちょっと感動してしまった。

講演論文の締切まであと2日。さすがに疲れてきた。いい加減、デスクワークから解放されたい。1日中パソコンの前に座っているのは、かなり苦痛だ。何でもいいから、体を動かしたい。
この1〜2年の間で、机に向かう生活スタイルが板についてきたと思っていたけど、やっぱりそうでもなかったようだ。毎晩サッカーを見ていると、そう実感せずにはいられない・・・。


June 4 , 2002

日本対ベルギー戦当日ともなると、さすがに仕事に集中できない。結局、今日は何をしたんだろう?

日本代表、勝てなかったのは残念だけど、まずは負けなかったことを評価しよう。とはいえ、2失点はいただけないですね。ちゃんと修正しておかないと、命取りになるんじゃないかな?審判の判定基準の曖昧さは、お互い様ですね。
韓国は1年前と比べて、随分と良くなったなりましたね。良い意味でホーム・アドバンテージが効いていましたね。初勝利おめでとうございます。日本も続いてほしいものです。
明日で、出場32カ国が全て登場。注目はやはりポルトガルかな。
頑張れ〜!ルイ・コスタ〜!!


June 3 , 2002

講演論文が、とりあえずカタチになった。でも、やっぱり完成度はイマイチ。はぁ〜。
まぁ、とりあえず職員の方に添削してもらおう。

イタリア、文字通りの完勝ですね。このチームに勝つには、無失点に抑えてPK勝負しかないんじゃないかな。そう思わせるほど、安定したディフェンスでしたね。特にボールの奪い方。スペースを埋めて相手を追い込む術は見事でした。ビエリの存在も、攻守両方で効いていましたね。
はたしてスペインやアルゼンチンと当たっても、今日くらいの安定したディフェンスを保つことができるかな?順当に勝ち進めば、それぞれ準決勝と決勝で当たるけど。
まぁ、とりあえず前評判通りということで・・・。

ワールドカップで盛り上がっている影で、コンサドーレ札幌・柱谷哲二監督が解任。まぁ、3バックに戻した時点で、このヒトの存在意義はなくなったといっても過言ではないか。
贅沢は言わないから、J1に残留してくれ〜!


June 2 , 2002

マズイ。講演論文の締切まで、もう1週間もないじゃないか。とりあえず文章だけは書き上げたものの、通して読んでみると、やはり話が繋がっていない。
はぁ〜〜〜。せっかくスカパーに入ったのに結局、研究室で、それも地上波でサッカー観戦とは・・・。まぁ、それも金曜日までの辛抱だけど。
来週は絶対に遊んでやる・・・!

oasisが9〜10月に日本でツアーを行うらしい。仙台にも来るということで、なんとかチケットを入手したいものだ。

アルゼンチンはやっぱり強かった。そして、イングランドは痛い引き分けなんじゃないかな?スペインは危ない場面も幾つかあったけど、まぁ、お国柄ってやつですかね?レアル・マドリードの試合でも似たような場面はあるし。
それにしても期待の’76年組は、今のところほとんど不発・・・。レコバ(ウルグアイ)とカヌー(ナイジェリア)は負傷。個人的に期待しているリッケン(ドイツ)は出番なし。ビエラ(フランス)も勝利に貢献できなかったし。活躍したのはバラック(ドイツ)くらいか?まぁ、まだ1試合しか消化していないし。トッティ(イタリア)やロナウド(ブラジル)の出番は、まだこれからだし。みんな、がんばれ〜!


June 1 , 2002

ついに6月。2002年も折り返しに近づいてきた。
そして今さらながら、こたつ布団を片付けた。結構、部屋がすっきりしたような気がする。

今日から日本国内でもワールドカップが開幕。ロイ・キーンの離脱で大幅な戦力ダウンが予想されたアイルランドは、それでも高い集中力を見せてカメルーンと引き分け。だてに欧州予選でオランダを蹴落としていないですね。不器用というか、決してスマートとは言えないサッカーだったけど、どこか懐かしい感じがして無性に応援したくなってしまった。








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