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September 30 , 2002

朝から凹んだ。
「う〜ん、ヘルニアかなぁ〜。」
ずいぶん明るく言ってくれたもんだ。幸か不幸か、手術が必要な程ではないらしい。背骨の間に挟まっている軟骨がちょっとすり減っているだけとか。
「サッカーやってたのかぁ〜。サッカー選手はヘルニアが多いもんねぇ〜。」
・・・説明になってないぞ。もっとも、腰痛は高校生の頃からの慢性的なものだったし、「まだヘルニアではないね。」と言われ続けて来たこともあって、
まだ』→『ついに
といったところですかね。
治すのにはまだまだ時間がかかりそうだけど、とりあえず今週末のライブをしっかり乗り切れるようにしなければ・・・。
(それにしても、痛み止めの薬のせいで眠い。仕事が全然はかどらない。いや、まいった。)

「どうにも反りの合わない人と接するには?」
友人から、そんなことを相談された。
そんなこと聞かれてもなぁ。合わないものは仕方ないし、だからといって、一方的に拒絶するのも如何なものかとも思うし。難しいですなぁ。
まぁ、なんだかんだと言っても、もう26歳ですからね。大人げないと思われる行為はしない方が良いのでは?もっとも、そういう判断を自分でできるかどうかが問題なのだろうけど。
(26歳にもなれば、それくらいの判断力は持ち合わせていると思うのだけど・・・、そうでもないかな?そもそも、『反りの合わない人』ってのは何歳なんだろう?)
・・・答えになっていないかな?


September 29 , 2002

ポール・マッカートニーの東京公演のチケットが取れた!
早くも興奮してきた・・・!!
いかん、いかん。今度の週末には oasis のライブが控えているというのに・・・。

それにしても、本物のビートルズ・ナンバーを生で聴ける日が来るとは・・・。
生涯、CDでしか聴けないと思ってただけに、ものすごく嬉しい。
ライブ中に感激のあまり泣いてしまうかも。

今日は何をしたらいいのかわからない。とにかく嬉しい。そうとしか言いようがない・・・。


September 28 , 2002

昨日に引き続き、腰痛に悩む。多分、あと2、3日はこんな感じなんだろうな。薬のせいで、頭がボーッとする。

いよいよ明日、ポール・マッカートニーの東京公演の一般販売開始です。先行予約では、残念ながら抽選で外れてしまっただけに、今度こそチケットを入手したいものです。“Hey Jude”を生で聞けるのなら、もはやどんな席でも構いません!頼む!!チケットをくれ〜 !!!

さらに、oasis のライブがあと1週間に迫ってきた。仙台市体育館の収容人数は4700人弱らしいから、oasis にしては小規模なライブだ。前回(2年前)は横浜アリーナでのライブに行ったけど、あそこは17000人くらいじゃなかったっけ?仙台だったら、これくらいなのかなぁ?でも、まぁ、楽しみだ〜。大合唱するぜ〜!
♪ I get up when I'm down 〜

待ちに待った週末。そう、サッカーの日です。最近はジャイアンツの優勝と松井の三冠王が興味の的だったけど、それはあくまでも平日の話。週末はやっぱりサッカーです。注目はスペイン、好調ベティスと復活の兆しが見えてきたバルセロナの対戦です。それからパルマ対ユベントス、リーズ対アーセナルも面白そう。TVで見れる環境が整っているだけでも、十分贅沢なことではあるけれど、やっぱりスタジアムに足を運んで、生で見たいと思う今日この頃です。


September 27 , 2002

おお、ディエゴ・トリスタン!
何の話かというと、リーガ・エスパニョーラです。D・ラコルーニャ対バリャドリード戦です(多分、再放送)。戦列復帰は、当分の間ムリという噂まであったけど、残り10分から登場してました。もともと1トップの布陣を敷くチームである上に、現在トップを張るマッカーイも好調。はたしてトリスタンの逆襲なるか!?個人的にはイタリアのヴィエリより上と見ている選手だけに、ちょっと楽しみ。
そういえば、ここ数年、欧州シーンで凋落の一途を辿っていたイタリア勢に復活の兆しが見えてきましたね。今シーズンはまだ始まったばかり。こちらも楽しみですなぁ。

持病の腰痛が酷い。昨日、電気を流しすぎたかな?・・・などと、冗談を言っている場合ではない。油汗まで出てきた。ここ10年でワースト3に入るくらい、今日は辛い。いつもは飲まない痛み止めの薬を久しぶりに飲んだ。・・・眠い。
気長に付き合っていくしかないとはいえ、やっぱり痛いのはイヤだ・・・と、ちょっと凹み気味な今日この頃です。


September 26 , 2002

実験準備があまり進まない。マズイ。ヒジョーにマズイ。

今朝、スカパーをつけたら、リーガ・エスパニョーラ(スペインのサッカー・リーグ)がやってた。レアル・ソシエダ対ベティスだった。ベティスの試合を見るのは今季2度目だけど、あいかわらず見ていて面白いサッカーをしますなぁ。次節はバルセロナと対戦ですか。これは楽しみ。そうそう、ソシエダにカルピンがいた。あのロシアのカルピンです。スタミナ切れで終始目立っていたわけではなかったけど、フリーで前を向いたときは上手かったなぁ。でも、この試合のソシエダのヒーローはコバチェビッチですな。まるでヴィエリみたいだった。

病院へ電気治療を受けに行ったら、珍しく若い看護婦さんがついた(たぶん年下!)。そして案の定、電圧(?)上げすぎ。結構痛かった。でも、「痛い」と言ったら、その後、妙に優しくなった。通うペースを上げようかなぁ?


September 25 , 2002

あれ?酒井?桑田じゃないの?
しかも、また逆転負けですか。松井は四球ばかりだし、なんだかなぁ・・・。
まだ個人タイトル争いが残っているだけに、せっかくの野球熱を冷まさないようにしてもらいたいものです。

Dr. I 氏が東京へ戻っていった。あっという間でしたなぁ。
でもまぁ、そのうちまた会うでしょう。
・・・と言うより、この人とはこれからも長いつきあいになりそうな気がする。
お互い、まだまだこれからです。頑張りましょう!


September 24 , 2002

ジャイアンツ優勝・・・でも不満です。
負けて優勝っていうのは・・・、ちょっとねぇ・・・。やっぱり、いただけないですなぁ。
しかも、負け方が悪すぎ。
まぁ、きっと明日、桑田さんがスッキリさせてくれるでしょう。

かつての恩師・U先生が再婚するとか。おめでとうございます。
まぁ、今日はおめでたい日ということで・・・。


September 23 , 2002

4日ぶりの日記更新。(開設以来、初めて途切れた。)
落選のショックから立ち直りました。
落選といえば、J-WAVE の Tokio Hot 100 でやってた“Road to OASIS (OASISのスタジオライブに招待する企画)”もダメでした。
あのカルトクイズ、満点を取った人が104人もいたのね・・・。それじゃあ、ムリだ・・・。ちなみに自分は60点(100点満点)でした。それにしても、どうやったら、あの問題で満点を取れるんだろう?『演奏中にリアムが噛むガムの味は?』とか、『ギャラガー兄弟は猫より犬が好き?』なんて聞かれても、そんなもんわかるか!!!
まぁ、いいさ。今度のライブのチケット、2列目らしいし。それで十分です。(イヤ、ホントに)

西友、混みすぎ。いくら西武ライオンズが優勝したとはいえ、ちょっと大変でした。でも、どうせなら、もっと安くしてほしいなぁ。

貴闘力に続いて寺尾も引退。寂しい限りです。初めて相撲を見に行ったのは小学生の頃だったけど、あの頃から活躍してたもんなぁ。そういえば逆鉾もいたっけ。(「さかほこ」と読む。3兄弟の2番目。寺尾は3番目。長兄も元力士で、現在は両国で『寺尾』というちゃんこ鍋の店を経営している・・・はず。)
あんまり関係ないけど、『寺尾』というシコ名は、実は母親の旧姓だと言う話、知ってました?

Dr. I 氏が仙台に来たので、飲みに行った。最近、飲みすぎ(歌いすぎ?)かな。体に疲労が蓄積しているのを実感している、そんな今日この頃です。


September 19 , 2002

今日はポール・マッカートニー東京公演の先行予約の抽選日。
・・・はずれました・・・。
まぁ、最初からあまり自信はなかったのだけど・・・。無念です・・・。
今後は一般販売に賭けます。
前途多難だなぁ・・・。

なんだか無性にお好み焼きが食べたくなって、つい衝動買いをしてしまった。でも美味しかった・・・。一時の安らぎっていうヤツですな。

やるべき事は沢山あるのに、なかなか進展しない今日この頃。このやり場のない苛立ちを、一体どうしたものか・・・。


September 18 , 2002

今日はエジプト人研究員の Ibrahim さん(32)の付き添いで、ずいぶん時間を使ってしまった。
区役所で健康保険に加入するだけだったのだけど、まず区役所の駐車場が少ないから市役所へ行くようにと言われ(道路を挟んで向かいにある)、市役所に行けば満車。とても、すぐには入れそうもなかったので区役所に行ってみれば、1台分のスペース発見。ふぅ・・・。
次に、保険関係の窓口探し。1階入口の受付で尋ねると、外国人の場合は場所が違うとか。5階へ行けと言われ、行ってみれば多数の窓口が。一体どの窓口に行けばいいのかわからないので聞いてみると、指定された窓口だけが大混雑。
しばらく待って、ようやく順番が来たと思ったら、なにやら用紙を渡されて

(受付) 「住民票に記載したとおりに記入して下さい」
(我々) 「・・・」

あの・・・、ワタクシ・・・、来日当初の外国人登録の際には立ち会っていないので、どのように記載されているのか存じ上げないのですが・・・。
(・・・と言うより、事務的な事は何も知らされていない!)

結局、住民票を調べるところから始まる。用紙の記入は基本的に日本語なので、私が代筆することに。書き終わって提出すると、ここでの手続きはお終い。続いて銀行へ移動する。

銀行では、保険料を口座振替にするだけなのだけど、外国人の場合、印鑑が無いのです。したがって、サインでも扱ってくれる所でないといけない。そうなると本店しかないらしい。来日当初に、大抵の事務手続きを済ませていて、その際に地元の銀行で口座を開設してあったから良かった。本店だからなのか、やや混んでいたものの、手続きはあっさり終了。まぁ、ここでも用紙に記入して提出するだけだし、当たり前か。

その後、家賃の振込みや領収書等の疑問に答えるのに多少労力を使ったものの(あいかわらず英語力が進歩しない今日この頃です)、無事に任務完了。・・・と思ったら、今度は研究室とは別の建物にある海外研究員用の部屋へ案内することに。この部屋が遠い(ウチの研究室が遠いのか?)。その部屋は4人部屋になっていて、現在は中国から来た人が1人いると聞いていたのだけど、行ってみれば、なんと教授クラスの人じゃないですか!なんだか必要以上に緊張してしまった。しかし、Ibrahim さんはこの部屋に移るのかな?研究室から結構離れている上に、中国人教授(勝手に命名)はもうすぐ帰国するらしい。見方によっては嫌がらせ(差別?隔離?)ともとられかねないのではないか?なんとか研究室内に机と本棚を用意できないものかと思った。

まぁ、いろいろと疲れたけど、言葉の壁はなんとか乗り越えられたみたいだし(勝手な思い込みかな?)、最終的には奥田民生の健在ぶりに安堵した一日でした。
♪夢がないと〜 それがないと〜 やってられないぜ〜

♪哀愁の漂う日々さ〜 毎週それでも陽気にさ〜 


September 17 , 2002

北朝鮮の拉致疑惑が解明されてきた。日本、北朝鮮ともに、これまで沢山の問題を積み重ねてきただけに、少しずつでも問題解消へ進展すれば良いと思う。
とはいえ、拉致された11人(警視庁認定)のうち6人(他に2人の死亡も公表され、あわせて8人が死亡)までもがすでに死亡しているとは・・・。これは衝撃的だった。悲しい限りだ。もっとも、日本人もかつては似たような事をしてきただけに、一方的に憤りを憶えるのではいけないのだろうな。戦後処理問題の解決にはまだまだ時間がかかりそうだ。
(かつての日本の戦後処理方法のまずさが問題をより複雑にしてしまったと思うのは私だけだろうか?一応、過去に公式の謝罪をしてしまった以上 ―たとえ被害者側がそれを認めていないとはいえ― もう一度というわけにはいかないだろう。どうしてこういう事態を招いてしまったのか、甚だ疑問だ。)

“Yahoo! UK & Ireland”のニュースにも取りあげられていたけど、海外情勢に関してはイラク問題の方が関心があるみたいだった。まぁ、冷静に考えれば当たり前の事なのだろうけど、ちょっと寂しい気がした。


マズイ。10月のアタマから早速実験をすることになりそう。準備が間に合うのか疑問だ。


September 16 , 2002

平泉へ行ってきました。そう、中尊寺金色堂です。奥州藤原氏です。源義経と弁慶です。
まぁ、見に行ってよかったという気持ちと、ちょっと残念という気持ちと・・・、う〜ん複雑だ。
残念だったのは、肝心の金色堂が建物に覆われていて、さらに、その中でガラス張りで保管されているために、イマイチ建物としての実感がわかなかったことと、何故か撮影禁止だったこと。そして、連休ということで、団体客が多かったことですね。
・・・、なんかケチだよなぁ。大英博物館やルーブル美術館なんて、ごく一部の貴重品を除いて、ほとんどバリアフリーだったのになぁ。節度のない人が多いということなのかなぁ・・・。

そうそう、平泉は岩手県なので“わんこそば”を食べた。平泉のわんこそばって、自分でそばを足すのね。盛岡で食べたときは店員が隣に立っていて、食べ終わるとすぐに次のそばを足されたのだけど。(あれはあれで結構大変だった。とにかく忙しい。)

それにしても、金色堂って、なんだかなぁ。たしかに豪華ですごいとは思うのだけど・・・。でも、あのセンスはどうだろう?京都の金閣寺や大阪城の金の茶室もあんな感じなのかなぁ?正直言って、悪趣味だと思うのは私だけでしょうか?


September 15 , 2002

昨夜からサッカー三昧。
まずはJリーグ“広島 v.s. FC東京”。
日本のトップ・カテゴリーとは思えないほど閑散としたスタジアムにガッカリ・・・。昔のJFLとあまり変わらない風景だった・・・。
次にイタリア・セリエAの開幕戦“インテル・ミラノ v.s. トリノ”。
さすがイタリア。ノリが違う。昨季は最終戦で首位から3位に転落しただけに、今季はチームもサポーターも気合が違う。まぁ、その気合も試合中は空回り気味だったけど。チャンスは作れるのだけど、詰めが甘いんだよなぁ。まるでバルセロナみたい。
続いて今度はイングランド・プレミアリーグ“チェルシー v.s. ニューカッスル・ユナイテッド”。
アングロ=サクソンのノリはラテン系のイタリア人とは質が異なるものの、やっぱり見ていて羨ましく思うほどの熱狂ぶり。スタンドとフィールドの距離は近ければ近いほど良いですなぁ。ゾラやシアラーの健在ぶりも見ていて嬉しかった。
さらにはアルゼンチン・リーグ“ボカ・ジュニオールズ v.s. サン・ロレンソ”。
さすがラテン系。イタリアに勝るとも劣らない熱狂ぶりは、人工衛星経由で地球の裏側のブラウン管を通しても十分に伝わってきた。そして客席にはマラドーナの姿も。一頃よりは痩せたのかもしれないけど・・・。それでも、あれはどうだろう?手にしていたペットボトルは 500ml かと思いきや、2L じゃないですか!しかもペプシ・コーラ!!
・・・とまぁ、あまり番組表をチェックしていないために、日本人選手の試合は見れなかったのだけど、稲本と小野は大活躍したようなのでなにより。パルマとレッジーナの試合は今晩か。F1のイタリアGPもあるんだよなぁ。今晩もTVの前から離れられそうもないなぁ。

あぁ・・・、コンサ・・・。


September 14 , 2002

今日は天気が悪いと聞いていたから、今朝はゆっくり起きた。
あれ?晴れてる・・・。
こら!話が違うぞ!!気象庁!!!
仕方がないから、部屋の掃除&洗濯。街中へ買い物。・・・といっても、別に買う予定のものなんて特にないし。
まぁ、やった事と言えば、最近密かに購入を計画していた折り畳み自転車の市場調査くらいか。
明日はちょっと遠くへ出かけようかなぁ・・・などと考えたりもした。

巨人の優勝がよりいっそう現実味を帯びてきた今日この頃、その影で(?)低迷が続くコンサドーレ札幌が心配でならない。頼むから、J1に残留してくれ〜!


September 13 , 2002

今さらだけど、海外、特にイギリスへ留学したいと思うようになってきた。もともと留学については、その必要性を感じたら行けばいいと思っていたのだけど、ようやくその時が来たということです。
・・・とは言っても、半年後には就職してしまうしなぁ。ドクターコースへ進学しないことを最終的に決めたのは去年の暮れのことだけど、ちょっと早まったかなぁ?そういえば、大学院進学時にノースカロライナ州立大学への留学なんていう選択肢もあったんだよなぁ。あの話は結構具体的だったんだけど、結局、その当時は留学の必要性を感じなかった(大学院修了後の進路が全く見えなかった)からやめちゃったんだよなぁ。自動車のエンジニアになりたいという具体的な目標があったからなんだけど、もったいなかったかなぁ?(こんな風に感じるのも今だからかな?)
まぁ、仕方ないですな。海外転勤(できればベルギーかスペインを希望!)に期待するとしよう。

コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)の1回戦でバルセロナが格下である3部リーグのノベルダに敗れたとか。ファン・ハール監督のクビはどうなるのだろう?そもそも、バルサはどうしてこの人を監督に復帰させたのだろう?あんなにファン(そして一部の選手)に嫌われていたのに。よく戻って来れたなぁ・・・なんて思っていた矢先の失態だもんなぁ。シーズンは始まったばかりとはいえ、この人だけはお先真っ暗かな?

卒業旅行の行き先候補に新たにスイスとハンガリーが加わった。う〜ん・・・、整理すると、現在の候補はアイルランド(イギリス経由)、メキシコ、オーストラリア、スイス、ハンガリーの5カ国(イギリスを入れたら6カ国か!)。どう考えても全部は無理だよなぁ・・・。でも行きたい・・・。特にオーストラリアとハンガリーは、内心ではちょっと考えていたところだったから。予想以上のオファーの多さに困ってしまった・・・(もちろん、嬉しいことなのだけど)

友人が続々と結婚し始めている昨今、また新たに招待状を頂いてしまった。まぁ、友人が結婚するのは構わないのだけど、その際いつも
「いつ結婚するの?」
と聞かれる。いくら20代も後半に突入したからといって、毎回これではたまらん。
「結婚? ケッ!」
・・・って感じですな (笑)
就職先も決まったことだし、結婚を意識するくらいの責任感は持った方がいいのかなとは思うけど。でも、今のところ、そこまで考えられるような女性に巡り会えないのだから仕方ないですな。・・・と言うより、どうしても結婚というものに憧れの気持ちを抱けないという方が正しいかな?
まぁ、ここはひとつ、気長に待つしかないですなぁ。
年齢を重ねるに連れて、私生活から華やかさが失われていくのを、ただただ見守るしかない今日この頃です。
(特に今年に限っては仕方ないですなぁ・・・。早く修士論文を終わらせたいものです。)


September 12 , 2002

WOWOWが再びイタリア・セリエAの放送権を獲得したとか。これから研究で忙しくなろうかというときに、なんてウレシイ誤算だろう・・・。スカパーやNHK・BSと合わせると、イングランド、スペイン、イタリア、ドイツ、ポルトガル、アルゼンチン、そしてチャンピオンズ・リーグまで。そんなに見れるのか?・・・と自分でも疑問を抱いてしまうくらいの充実ぶりです。
でも、たまには・・・、いや、なるべくならスタジアムで見たいものです。
そして、自分自身もまたサッカーをやりたいものです。

『インソムニア』を見た。せっかくのTHX認定館だったのだけど、正直なところ、ちょっとガッカリ・・・。なにもかもが中途半端だったなぁ。アル・パチーノ主演ということで期待していたのだけど、ハズレだったなぁ。残念。
似たような映画が幾つかあるけど、個人的にはロバート・デ・ニーロと競演した『ヒート』(1996/米)がオススメです。
ところで、アラスカでも白夜ってあるんですね。(当たり前か?)

卒業旅行の行き先に迷っている今日この頃、どうせなら学生時代にしかできない旅にしたいと考えています。いろいろ考えたけど、やっぱり2〜3週間程度の旅行がいいなぁ。就職したら、せいぜい1週間程度しか休みが取れないだろうから。
まぁ、まだ結論を出すのは早いかな。ゆっくり考えて、満足のいく旅をしたいものです。


September 11 , 2002

7月の学会発表のときに書いた講演論文をPDF形式に変換(TEX→PDF)しようとしたら、何故かフォント・エラーのために変換できなかった。仕方がないので、面倒くさかったのだけど Word で作り直してから変換した。時間もかかったし、結構疲れた。2ページ以内にまとめなければならなかったので、実際の発表内容よりだいぶ簡略化されています(実は誤りもあったりする・・・)。まぁ、興味のある人は“Work”のコーナーへどうぞ。でも、興味のある人なんているのかな?

メキシコ・・・。オーストラリア・・・。う〜ん、面白そうだなぁ。
まぁ、オーストラリアは社会人になってからでも行けそうだよなぁ。
メキシコは・・・、どうだろう?行くなら今なのかなぁ?それなら、アイルランドもそうだよなぁ。
メキシコからイギリス経由でアイルランド、各1週間ずつで計3週間・・・。
う〜ん・・・、お金さえあればなぁ。(ひょっとして、これって地球を1週するのかな?)
卒業旅行の行き先に迷い始めてきた今日この頃だけど、修士論文に対する不安を消すには、ちょうどいいのかな?


September 10 , 2002

この何日間か、ずっと出歩いてばっかり。結構疲れるものです。

パンダの絶滅防止にバイアグラ。それはどうだろう?・・・と思ったら、案の定、失敗とか。実際にはポルノビデオ(もちろんパンダの)を見せる方が効果があったとか。なんだかなぁ・・・。

今日からポール・マッカートニーの日本公演の先行予約が始まった。もちろん、申し込みました。今回はビートルズ・ナンバーのセルフ・カバーも多いらしいし、なんとしてもチケットを手に入れたい今日この頃です。
当たってくれ〜〜〜!!!


September 9 , 2002

今日は一日中、電話ばかりしていた気がする。
喋り疲れた。そして、携帯電話をあてていた耳が痛い。しかし、女の人(注)はどうしてあんなに話し続けられるのだろう?途中で携帯電話の電池がなくなってしまった。
そして、充電完了とともに第2ラウンド。今度は別の人だったのだけど、グループで飲んでいたらしく、しかもそのグループのメンバーを知っていたために、全員と話すハメに・・・(みんな酔っ払ってた)
本来、電話嫌いである私にとっては、かなりシンドイ一日でした。

・・・マズイ。今日は全然仕事が進んでいない・・・。

(注:自分で否定するのも悲しいが、彼女ではない)


September 8 , 2002

久しぶりに蔵王へ行った。天気が良くなかったのと、デジカメを忘れたのが残念だったけど、でも行って良かった。温泉に入って、美味い物を食べて、いい休日でした。

泣けた・・・、『北の国から』。(昨日の放送を録画しておいたのです)
『息子の部屋』でも、『海辺の家』でも、涙など微塵も見せなかったこの私が・・・。
これぞ、本当の癒し系ですな。なんていうか、直接的ではないけれど、自分にもあてはまることが多くて、本当によく考えさせられます。どうせなら、これで最後とは言わずに終わって欲しかった。そうすれば余計な先入観を持たずに、もっと純粋に見て感じることができたような気がします。
でも、もう終わってしまったのですなぁ・・・。

鳥肌が立った・・・。
貴乃花、よく戻ってきたなぁ。全盛期の強さは感じられなかったけど、相撲に忠実というか、一途に、ひたむきに努力してきたことが伺える一番でした。
横綱の凄さを改めて感じました。


September 7 , 2002

同じ事を何度も繰り返すけど、スカパーってすばらしいです。今日はイングランド・プレミアリーグ(前節の再放送)を見た。いや〜、フィールドとスタンドがあんなに近いスタジアムって、世界中を探してもなかなかないんじゃないかな?さすが、サッカーの母国(注)。長い間トップ・リーグから遠ざかっていたバーミンガムがプレミア初勝利。サポーターが泣いていましたね。もっとも、リーズの敗戦にはちょっとガッカリ。まぁ、トッテナムが単独首位ということで、良しとしよう。シェリンガム頑張れ〜!新加入のロビー・キーンにも期待してます。
くどいようだけど、やっぱり次の海外旅行はイギリス/アイルランドですな。
(注:イタリアのカルチョは英国のサッカーとはルーツが異なると言う人もいる。本当かどうかはわからないけど。)

今日は東京から友達が遊びにきた。(正確にはバイトの後輩なのだけど、もう友達感覚になってしまった)
午前中に仙台に着いて、家に荷物を置いてから、一旦解散。何故かというと、エジプトから来る研究員の人を迎えなければならないから。やむを得ず、午後は研究室に待機。実は、研究室のOBで現在は某F研のドクターコースの某Iさんが応対することになっていたのだが、それはちょっと・・・、やっぱりねぇ・・・。自分達の研究室に来る人なのに他の研究室の人(元々は身内の人とはいえ)に応対を任せるのはおかしいし、恥ずかしいし・・・。
それにしても、仙台に着くのが遅かった。友達とは21時にアパートで待ち合わせていたのだけど、結局30分遅刻してしまった・・・。いや、本当に申し訳ない。せっかく仙台まで来てくれたのに。

余談だけど、宮城県の国際交流会館の部屋って、結構狭かった。学部生のときに、マレーシアからの留学生の部屋に遊びに行ったことがあるけど、府中市(多分、東京都ではなく府中市)の国際交流会館ほうが2倍くらい広かった。家賃も宮城県の30000円/月よりも安かったはず。まぁ、外観は宮城の方がキレイではあるけど・・・。でも、それも小金井の留学生会館には劣るかな?
意外ですなぁ。


September 6 , 2002

『プルーフ・オブ・ライフ』
まぁ、面白かった・・・かな?いや、正直なところ、ちょっとガッカリ・・・かな?
保険会社の交渉人がゲリラ戦ですか・・・。う〜ん、なんだか、よりどりみどりと言うか、いろんな要素をかき集めてきたっていう感じ。これだったら、他に似たような映画で面白いものが沢山あるんじゃないかな?まぁ、内容よりも、メグ・ライアンとラッセル・クロウが本当の恋人同士になっちゃったという事の方が話題になったのも納得です。

今さらながら、『I Am Sam』を見た。サントラを買ったのっていつだったっけ?・・・と思うほど、時間が経ってしまったなぁ。まぁ、ビートルズの楽曲の裏話が聞けたりして、なかなか面白かったです。多分、配役の名前はビートルズに関連しているのだろうな。ルーシー(“Lucy In The Sky With Diamonds”)と、リタ(“Lovely Rita”)はすぐにわかった。歌詞の中のリタは駐車違反を取締まる婦警さんなのだけど、ミシェル・ファイファー扮するリタはレッカー移動されてましたなぁ。あれは笑えた。そういえば、ジョージ(やっぱり Harrison?)もいたっけ?
ところで、サントラに入っていた曲が全て使用されていなかったのは何故だろう?“HELP”や“Revolution”って、サントラには入っているのに・・・。気付かなかっただけかな?

『北の国から2002 遺言 (前編)』
はぁ〜・・・。そんなに明るい話ではないのだけど、なんかいいよなぁ・・・。これぞ癒し系という感じ。いや、本当に考えさせられます。連続ドラマだった頃の作品から全て見てきたけど(もちろん、初期の作品はビデオで)、いよいよ明日で最後なんだなぁ・・・。

今日からエジプト人研究員がやって来ると聞いて、夕方、研究室で待機していたのだが、到着予定時刻を知らせるときに時差を考慮していなかったらしい。本当は明日だった。(テキトーと言うか、いい加減というか・・・。まったく、何なんだろう?) とりあえず英語ができるらしいから、この機会に英会話を勉強しようと思う今日この頃です。


September 5 , 2002

昨夜は4年生の大学院受験の打ち上げ。飲んだ後、しばらく研究室で休憩しながら、久しぶりにプレステ2をやった(4年生が持ってきたらしい)。グランツーリスモ・・・、センスないなぁ・・・。来年からちゃんと仕事をやっていけるのだろうか?先行き不安です。

プロレス話。(意外と好きだったりする)
なんと!あのWWF(現WWE)のチャイナことジョーニー・ローラーが新日本・蝶野(永田?)と対戦するとか!?・・・っていうか、チャイナってWWEを辞めていたのね。知らなかった。なるほど、最近見かけなかったわけだ。それにしても、リング上のこの人はもはや女じゃないもんなぁ・・・。蝶野、ピンチか!?

実験で使用するため、現在カメラ(レンズ)の知識を勉強中。このままだと、カメラにハマりそう。マニュアルの一眼レフが欲しい今日この頃です。

今日は、これから家で『プルーフ・オブ・ライフ』(2000/米)を見る予定。
というわけで、また明日!


September 4 , 2002

まず昨夜の話から。
『白い鳥』という映画を見た。これ、かなりマニアックな映画なんだけど(知らないでしょ?)、結構面白かった。サスペンス映画です。もしビデオを見つけたら、ぜひ見てみるといいのではないでしょうか。
それから、レアル・マドリード VS エスパニョールの試合。いやぁ〜、レアルってやっぱりすごいなぁ。ビッグ・ネームばかり揃えていることに抵抗がないわけでもないけど、単なる寄せ集めのチームではないもんなぁ。もっとも、サッカー的にはジダンが来る前のレアルの方が好きだったけど。とりあえず、マクマナマンの健在ぶりが嬉しかった。

さて、今日の話。
『es』という映画を見に行った。これ、実際にアメリカ(スタンフォード大学らしい)であった話で、現在も裁判中であるためにアメリカでは公開できないのだとか。だからなのか、ドイツで製作されたため、全編ドイツ語だった。これも面白かったです。オススメ!
次は『インソムニア』だな。我が心の師、アル・パチーノに期待!(どうせ年を取るのなら、あんな風に年を取りたいものです。)

今日は学部4年生の院試3日目(最終日)。我が研究室の受験組2人は、2人とも無事に研究室残留が決まったそうで、なにより。それにしても、2人とも順位が1桁ってのは凄いな。あいつら、結構やるなぁ・・・。
下からの突き上げほどキビシイものはないと思う、そんな今日この頃です。


September 3 , 2002

またまた今日も暑い。一体なんなんだろう?
結局今日もレンズは見つからなかった。でも、それに近いものは見つけた。これで代用できればいいのだけれど・・・、どうだろう?
写真専門の雑誌の広告ページで調べたら、東京にはお目当てのレンズを扱っている店が幾つかあった。なんだか、仙台で探すより東京で探した方がいいような気がしてきた。
まぁ、もうちょっと頑張ろう。

スカパーに入って良かった・・・と、昨夜はつくづく実感しました。というのも、スペインリーグ第1節、デポルティーボ・ラ・コルーニャ VS レアル・ベティスの試合を見たのだけど、面白かった。サッカー的にはこないだのワールドカップ以上ですな!ベティスいいですなぁ。とてもリアソール(デポルのホームスタジアム)での試合だとは思えなかった。アウェーなのに、まるでホームのようにプレーしていたなぁ。ホアキン(韓国vsスペイン戦で、ゴールライン際の疑惑の判定を受けた人)も元気だったし、元ローマのアスンソンはイタリアにいたときよりもイキイキとしていたなぁ。こういうチームを応援するのも面白いよなぁ・・・と思う今日この頃です。もっとも、デポルもこのまま終わるとは思えないけど。
(個人的にはアラベスやイングランドのリーズ、トッテナムも好きですね。まぁ、レアル・マドリードもあいかわらず好きなのですが・・・。)


September 2 , 2002

今朝、いつものようにMTVをつけていたら、oasis の“Little by little”のPVが流れた。
・・・ん?ロバート・カーライルじゃないですか!?いや〜、ビックリ、ビックリ。どこかで見たことのある人が出ていると思ったら、ロバート・カーライル(英国の俳優。主な主演映画は『フル・モンティ』、『フェイス』など。)だった。それから、この曲のボーカルはノエルだけど、リアムもPVには登場してます。
そういえば、oasis の日本公演のチケットは、東京での追加公演を除いて全て完売とか。何も連絡がないけど、チケットは取れているんだろうなぁ?(取れなかったら連絡が来るらしい。まだ来ていないけど、でも不安だ。)

『姉のいた夏、いない夏』(2001/米)を見た。へぇ〜、キャメロン・ディアスって、こういう役もやるんだ。・・・と言うか、当たり前か?過去に見たこの人の出演映画って、『メリーに首ったけ』に、『チャーリーズ・エンジェル』に、『エニイ・ギブン・サンデー』に、『マルコビッチの穴』に、・・・。まぁ、たまたまこういう映画しか見てこなかったから、意外に感じるのかな?

今日もまた暑い・・・。そして、捜索中のキヤノン製レンズが見つからない。この暑い中、中古カメラ屋をさんざん歩いて探し回ったのだけど、どこにもない。皆さん、「このレンズなら探せば見つかるよ」と言ってくれるのだが・・・。

「だったら探すなり、取り寄せるなりしてくれよ!!!」

・・・と怒鳴ってしまいたい、そんな今日この頃です。


September 1 , 2002

夏が終わった・・・。
う〜ん、まだ暑いせいか、実感がない。
でも、やっぱり寂しいですなぁ。

『コヨーテ・アグリー』(2000/米)と『リトル・ダンサー』(1999/英・仏)を見た。
なんと、『コヨーテ・アグリー』という Bar はニュー・ヨークに実在するらしい。名前もそのまんまとか。へぇ〜。いかにもアメリカ的なサクセス・ストーリーだけど、あまり現実離れしていないところがこの映画の面白いところかな。まぁ、どちらかといえば女の子向けかも。
『リトル・ダンサー』は典型的なイギリス労働者階級の家庭の話。バレエって、女の子がやるものとか、比較的裕福な家の人がやるものといったイメージがあるけど、実際はそうでもないのですな。そういえば、日本にも熊川哲也とかいるもんなぁ。そうそう、最後に大人になったビリーがでてくるけど、この大人のビリーを演じた人はアダム・クーパーといって、イギリスを代表するトップ・ダンサーだとか。で、89年ローザンヌ国際バレエ・コンクール東京大会でプロフェッショナル賞を受賞しているのだけど、このとき金賞を受賞したのが熊川哲也なのだそうです。人のつながりって、いつ、どこで、どのようにできるのか、わかりませんなぁ。
今日の2本はどちらも面白かった。

昨夜、NHK教育テレビの『未来への教室』を見た。カルロス・ゴーンと日産自動車の話だったのだけど、その中で厚木のテクニカルセンター(NTC)がでてきた。NTCって、本来は外部の人間は立ち入り禁止だったのですね。過去に2度行ったことがあるのだけれど、全然知らなかった。
それから、子供達のアイデア発表のなかで、未来のマーチみたいな車があったのが印象的だったな。子供の創造力って、なかなかあなどれないものですな。
それにしても、ゴーンさんは30歳で支社長になったのか。それもミシュランだもんなぁ。すごいなぁ。会った事はないけど、よほどの人物なのだろうな。いまさらだけど、感心した。
(自分が4年後に支社長になれるとはとても思えない・・・。まぁ、私の場合は10年後が勝負所です!)






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