おっかけリーチ
ずばり、相手の待ちが最低2,3種類に絞れない場合はおっかけリーチはやめた方がいいと思います。
相手の待ちを潰して、追っかけリーチをする、これが理想的な追っかけリーチなわけです。
しかし、相手の待ちを潰さず、追っかけリーチをした場合、ただ先のリーチ者に追いついただけで、あとは
単なる運比べになってしまいます。単純に考えると、脇の二人は振り込む確率は、まぁ0だと考えて、リー
チ者が50%ずつ分け合うといったように、局の始めに平等に持ってた25%の振り込む恐れが倍の50%
になって、格段に高くなるわけです。更に相手の待ち牌が自分より多いと最悪ですね。なるべく支出を少な
くしようとする私の麻雀では、こういう事はあってはならない事です。
しかし、麻雀はいつも逃げてては勝てません。勝負事には
勝負時というものが
あります。勝負時には、もちろん、おっかけリーチをしなきゃいけない状況もあります。そういう場合には
振り込んでしまった時の
損失を考える必要があると思います。相手の
手の点数が、自分の点数の半分くらいの時にするのが最善だと思います。しかし、そう簡単には相手の手の
点数は読めません。ですから、だいたい、上記の条件をクリアするために、自分のネット麻雀の牌符から追
っかけリーチをする条件を考えてみました。
1.追っかける相手が親の場合は、絶対しない。(自分の点数の半分くらいになる事は稀である)
2.自分のリーチが4役以上である。
3.見えているドラで、相手に利用されてないもの(手牌にあるとか、河にあるとか)が2枚以上ある。
4.槓でドラが増えている場合は絶対しない。(2枚以上乗ったら別)
この条件をクリアしているなら
おっかけリーチじゃぁ
どへたな文章ですな(とほほ)。
まぁ、ホームページを作れる能力を持つ以外に、文章力を鍛える目的もありますので、おかしいなと思う文
章があればご注意ください。
TOPへ