6月28日(土)
【時間の使い方】
時間の使い方の上手な人間になりたい。
私は根っから時間の使い方がへたっぴなほうなのだ。

やることがあっても、
明日の出発時間が多少遅めなら、絶対やらない。
それでいて、起きるべき時間に起きないのだから、
やるべきことはさらに持ち越されることになる。

ひとりでいるのが寂しい気がして、
ひとりで過ごせる時間があっても、家に帰って猫と昼寝をしてしまう。
家にいるときはほとんどパソコンと向かいあっているくせに、
画面の中身はフリーセル。あと1回、もう2回。

そんな時間に街に出れば、人と一緒だと気付かないような、
ワクワクすることがどれだけ待ち受けているかも知っていて。

就活中の今の身の上ならなおさらのこと。

電車のなかでたまに本を読むことがあっても、それはほんとにたまのこと。
普段は、携帯片手に駅に着くごとに「センター問い合わせ」(地下鉄だからね)
そんな時間に英語の勉強でもすれば、
今頃TOEICの点数訊かれても胸を張っていられたかもしれないのに。

それでもだれだれっと時間を食いつぶしてしまう。
意志の弱い私に誰か愛の鞭を。

6月22日(日)
【くたばれハムレット】@演劇
私の通っている明治大学文学部文学科、演劇学専攻。
演劇を学んでいるくせに、ほとんど実践する場所がない。
一部の授業で本読みをしたりする程度。

そこで、演劇学専攻の学生たちが、
自分たちで戯曲を読み解き、その研究の成果を発表しよう!
ということで上演されたのが今回の企画。

私はノー・タッチでした。
クラスメートが企画してたのを知らなかったのと(爆)、
知ったときには私は3月の金星誕生へむけて動き出してたのが理由。
そして現にいま、就職活動で不可能でもあったしね。

それで、昨日が本番で、観てきたのです。

キャンパス内の、中庭(もはや裏庭?!)みたいなところで、
校舎の外階段やとびら、スロープを有効利用しての屋外劇場。
木に豆電球くくりつけたり、生オーケストラを使ったり、
随所に工夫がみられました。

でも小道具や装置がなんだか中途半端で、ここまで出来るんだから、
もう少し細かいところにも気をつかってほしい!
っていうところもあったんだけど、
でもよかった。面白かった。

なにより、役者陣が素晴らしかった。

それから、この戯曲を選んだってところが一番の成功ポイントじゃないかなと思いました。
はじめは、演出家個人の趣味かな、って思ったんだけど、
観てみると、
演劇っていうものを皮肉りながらもその本質を探っていって、
最終的にのめりこんじゃうストーリが、
この企画にぴったりなんじゃないかと、
そう思ったからです。

お客さんの数がすごくて、
夢幻舞台が4ステージやって集められない人数を、
1ステージで集めてたよ(爆)

制作さんがんばったなーと思いました。

なにより全員が楽しそうにやってたので、
うれしかったです。

6月12日(木)
【月曜日の恋人】
毎週月曜日が、いま一番の心の支えです。

毎週月曜日、夢幻の友達と、
5限が終わると自然に大学の一階に集まって、
カフェでお茶をして、
夜になるとTakeOutした食べ物を持って、
大学の庭で広げます。

最近お気に入りのカフェは神保町に最近できた、
タイワン・カフェ。
ブラックタピオカのミルクティーや
フルーツティーが何種類もあって、
おみせのおじさんがシェイカーをふって、
カクテルさながらにつくってくれます。
味はさておき(苦笑)、
そこでみんなでたわいもないことを
延々としゃべっているのが楽しくてしょうがない。

でもテーマはもっぱら、
これからのイベントのこと。
卒業に向けて、いろいろワクワクするような
企画を練っています。

月曜日に集まるのはだいたい5人なんだけど、
その5人がイベントの主犯という感じ。
大学生活残り9ヶ月、とことん味わいつくすぞ!

小学校のときは大嫌いだった月曜日。
早く月曜日にならないかなあ・・・。

6月6日(金)
【ひとのひとみ】
たとえば

雨が降ったら傘をさすこととか
電話に出たらもしもしと言うこととか
お湯につかって疲れを癒やすのとか
みんなは当然のことのようにしているけれど

よく見てみると
よく考えてみると

なんだか滑稽で 不思議で

まるでひとつの漢字をじっと見ていると
違う漢字に見えたときのように 

なんだか滑稽で 不思議で

ヒトって生き物が
いとおしく思えてくるんだ。

6月1日(日)
【なまえ】
晴れた日に
広々とした芝生にねっころがって
目をつぶり耳を澄ましたら
地球がうごく音を聞く

「そのわくわくと」

夏の夜
内緒で屋根のうえにのぼって
夜空に目をこらしたら
無数の星が現われた

「そのどきどきと」

似てる、
あなたになまえを呼ばれたときは。