7月31日(木)
【ヒップホップはじめました】
 
日、ヒップホップデビューしました。
歌とかラップじゃなくて、ダンスね。
ヒップホップ・ダンス。

某ダンス用品店の集団面接で、
とても気の合う女の子と知り合いになったの。

待機のベンチで隣に座って、そのときしゃべったときは
就職活動でありがちな堅い話しかしなかったんだけど、
集団面接でお互いの話を聞いているうちに、
お互いのことが気になりだして、
終わってソッコ―渋谷のカフェにはまって、大盛り上がり。

その子がヒップホップをやってる子で、
今日ははじめてのスクールに
体験で行って見るということだったので、
一緒に連れて行ってもらったのでした。

今日行った原宿のスクールは、
原宿駅から10分弱位のところで、
マンションの地下一階にある、こぢんまりとしたところでした。

みんな中高生で若くて、ついていけるかどきどきでした。
軽い準備運動のダンスを終えると、
すぐにヒップホップ特有の
「アップ・トゥ・ダウン」のリズムをとる練習。
ひじを軽くまげて両脇に出して、ひざをあげたりさげたりするの。
それを応用させたりしてずっとやるので、
だけでぜーぜーいってました。

先生は男の先生で、なかなかのルックス(笑)
難しいステップも、
繰り返し繰り返し練習する時間を与えてくれるので、
だんだんできるようになりました。

1時間半のレッスンを終えると、
体中から蒸気がのぼってのぼせるし、
脚は筋肉痛でがくがくするし、
おばちゃんだなあと思いました。

多分私たちがダントツで年上だったと思うけれど、
背は私が一番ちっちゃかったです・・・。

これから機会があればヒップホップ続けようと思います。

7月30日(水)
【ひとこと言わせて】
最近若者の言葉遣いについてあちこちで言われる。
(ちょっと古いんだけど)

特に、店員の用語が気になる、という指摘が多い。
「お会計のほう、OOO円でございます」のほうとか、
「OOOO円からお預かりいたします」のからとか、
私も長年接客をやってきたけれど、つい使ってしまっていたものばかり。

でも、これはもう専門用語みたいなもので、
許してくれませんか?と言いたい。
しみついちゃってるもの。
店員という、下の立場として、
言い方をやわらかくしてるだけなのよ。

お客さんたちこそ、なれちゃってよって言いたい。
でもさすがに最近は使わないように使わないようにしてる。

で、最近お客さんの言葉遣いがすごく気になる。

「すいませーんお箸1本ください」とか言われると、
まじで1本持ってってやろうかと思っちゃうし、
「すいませーん、お水ほしいんですけどッ
って無表情に言われたとき!
「だから?」って言いたくなっちゃう。
客と店員ではあるけれど、
人間と人間が会話してるんだから、
お水くださいって言って欲しい。
「お冷ちょうだい」でもいいよもう。
何をしてほしいか伝えなさいよ。
お冷のコップ突き出されるのとかのほうがまだまし。

だって食卓で、「お父さんお塩取って」って言うでしょ?
「お父さん私目玉焼きに塩かけたい」なんて言ったって、
お父さん塩取ってくれないでしょ?

こないだなんて、レジでお会計終わったお客さんが、
おもむろに500円玉をさしだしてきて、
「100円」って言った。
「は?なんですか?」って言いたくなった。
笑顔で100円5枚さしだしたけどね。ふん。

これから接客で生きていくんだから、がんばろーっと。

7月28日(月)
【お財布紛失事件】

先週の金曜日、お財布を落としました。

家に帰ってごはんを食べて、一息ついたところで気づいたので、
地元の駅を出てから、家に帰る途中で落としたようでした。

6千円くらいのお金(確か)と、キャッシュカード2枚、クレジットカード、
丸井のカード・・・大切なものはみんな入っていて、
しかもお財布自体「頂き物」でとてもとても大切だったので、
まじでへこみました。

おっちょこちょい

この言葉が何度も身にしみて、アルバイト中も、何十回も
自分のおっちょこちょい加減を反省したりしました。

今朝、バイトは夜からなのに、母からたたき起こされました。
「お財布みっかったって!」

バスで警察署に行きました。

カードもお金も全部無事。しかもお金は1万円近くも入っていたのでした。
母に心配かけたお詫びと、警察署についてきてもらったお礼として、
ラーメンをごちそうしました。

三月から社会人。
気をひきしめなければ。
戒めとなるような事件でございました。

7月22日(火)
【就職活動 最終報告】
2月の終わりごろから、就職活動を行ってまいりました。

早かったのか長かったのか、かれこれ5ヶ月。

ここに終了の宣言をしたいと思います。

とあるカメラ販売の会社より内定をいただきまして、

来年の3月から、

この会社でカメラを売って生計をたててゆきます。

カメラに憧れはあったけれど、

実際使っているのは使い捨てカメラ。

これからは、ニコンを、キヤノンを、コニカを、ライカを、

売ります。現像もやります。

買ってください。

よろしくおねがいします。

7月10日(木)

【佐藤雅彦】
佐藤雅彦という人をご存知ですか?
ポリンキー、バザールでござーる、だんご3兄弟という
人気キャラクターから、
”IQ”という不思議なゲームソフト、
『プチ哲学』や『ねっとのおやつ』という本まで、
世に送り出した天才です。

私と「佐藤雅彦」の出会いは、
オリーブにその昔連載していた『プチ哲学』との出会い。
普段持っている視点を少しだけずらしてものを観れば、
世界がぐんと広がる。
いろいろな発想の転換を教えてくれた連載だった。

毎号毎号プチ哲学を読むのが大好きだった。

大学3年になり、広告業界のセミナーがあった。
いろいろな代理店のひとたちが集まっていた。
その中に、佐藤雅彦に憧れて広告業界に入った人がいた。

その人の言葉で、ポリンキーもバザールでござーるも、
ぜんぶ佐藤雅彦だったんだ!
佐藤雅彦はCMクリエイターだったんだ!
と気づき、全部好きだったので、ひとりでおかしくなった。
その日のセミナーの収穫物は、佐藤雅彦だけだった。

大学4年になり、授業がぐんと減って家にいることが多くなった。
朝、はなまるマーケットと情報ツウの
見たいコーナーを見終えてしまうと、
なんとはなしに教育テレビをまわすようになった。
かつて子どもだったひとは、
いつまでも教育テレビが好きなものである。

センスのいい不思議な教育番組と出遭った。
「ピタゴラスイッチ」という名前のその番組は、
毎回不思議な仕掛け装置と、
表現の枠組みを覆す斬新な視点をもって、
お送りされているのだ。

水曜日の朝10:30〜3チャンネルをつけてみてほしい。

新しい表現を模索し続ける天才、佐藤雅彦。
このひとは本当に素晴らしい。

最近Suicaの広告も彼なんじゃないかなー
と思うけど違うのかなー。
わかんないけど。
でも世のCMクリエイターは
彼の影響を受けた人で溢れかえっているはず。

追記:この2冊の本続けて買いました。  
1冊は先日紹介した、毎月新聞。佐藤雅彦からみた世の中。    
もう1冊は、世をにぎわす竹中金融担当大臣と、
佐藤氏が経済をわかりやすくしてくれる対談の本。おもしろい。



7月3 日(木)
バイトの後、メイト仲間とお茶をしているとき、
ダイエットの話になった。

後輩が痩せたい痩せたいと騒いでいた。
30キロ代まで落としたいとか言っていた。

そんなに気にするほど太ってないと思うのに、
どうしてみんな痩せたがるんだろう?

私はもう少し太りたいと思っている。

というよりは、もう少し食欲が欲しい。
外食しても、すぐおなかいっぱいになってしまって、
ついつい残してしまうし、
おなかいっぱいになってしまうと、
あとほんのひとかけらでも食べきることができない。

目の前で掃除機のように食事を吸い込んでいる人を見ると、
尊敬と羨望のまなざしでみとれてしまう。

私は食事しているとき、全部食べきれるだろうか?
残したら申し訳ない・・・ということばかり考えてしまい、
おいしく食事をとることが出来ないことをコンプレックスに感じている。

食事はヒトのコミュニケーションでまず必要なものだから、
(まず飲み会や食事会して親睦するでしょ)
私はとにかくマナー違反しない程度に
食べることができるひとになりたい。

おいしく楽しく食事をいただいて、
余分なものだけ運動して燃やす。
これが基本でしょ。

あと、そうそう
がりがりの人と少しふくよかな人と、どっちが親しみやすいか?
幼稚園で実験したら、ほとんどの子どもがふくよかな女性に
なついたっていうTVを見たことがある。

ボクサーとか俳優とかダンサーとか、痩せなければ仕事にならない
人たちだっているよね。
年寄りじみた意見になってしまうけれど、
意味なくがりがりになろうとするのは、絶対に間違っていると思う。