6月21日(月) 台風

いまさらながらHALCALIを聴いてる。

6月20日(日) 晴

今日も今日とてディズニーランド。
今日はいつも行く3人組で。
新しく始まったショーのチケットを抽選で当てるため。
出発前にうちのじいさんの長話しいつかまってしまい、
猛ダッシュで抽選終了10分前にすべりこむ。
ケイタイの待受画面をそのショーの画像に切り替えて、
願掛け十分、気合十分、
「相方」と一緒に抽選ボタンを押す。
当たれ!!!

見事、当選。しかも一番前。
今回のショーは水を大量に使いずぶぬれになるショーのため、
一番前じゃやばいことになる、ということで、
急きょTシャツを購入。
お昼をかっこんで
急いで指定席に着席。
ほう、い〜い席だあ!

そこで1人のキャストさん、大声で叫びだす。

「本日予定されておりましたショーはぁ、
強風のため中止させていただきまぁす!!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

6月15日(火) 晴

シーとランドに2時間ずつ。
今日はランドに行って、
ワールドバザールの匂いをかいで、
「う〜ん、ひさしぶり!!」
と思って、
「おいおいひさしぶりって、
半月前に行ったぢゃねーかよっ(´∀`¬)」
と自分でつっこみを入れてみました。
でもここんとこほんと、シーばかりに行ってたからねえ。
ディズニーランドは、混んでいるのですよ。
平日でも、今日なんかは「千葉県民の日」
とやらだったらしくさらに。
ディズニーランドが混んでいるなんて、
当たり前だよと思われそうですが・・・。
どのみちアトラクションは利用しないので、
混んでいてもかまわないんだけどね。
今日は4時間でフイルム1本半。

今日はゲストのカメラをチェックしてみたんですが、
一眼レフのひとは圧倒的にEOS KISSシリーズ。
デジカメは、IXYと、PANASONICのLUMIXが多かった。
なるほど。

6月11日(金) 雨

数に数えていいのかどうかわからないけど
今日はじめてカメラを売りました。
お客さんが自分の写真を撮ってプリントして欲しいというので、
ほんとはうちの店ではそういうサービスはないので
やらないことになっているんですが、
(価格が設定されていないため)
頼まれたのでしょうがないので無料で
プリント代だけいただいてやってさしあげようと
思って、先輩のデジカメを借りて
お客様とデジカメで撮影を行っていたところ、
お客様がデジカメって楽しいね!
と言ってくださり、一番安いの買おうかなあ
ということになって、
非常に迷ってらしたんですが、
おうちでもお店でも簡単にプリントできますし、
いらないものはパソコンに保存するのも簡単ですから、
と説明すると、
買っていろいろやってみる!
といってくださったんです。
29歳くらいの男性のお客様でした。
DPEのカウンター専門で、
カメラの接客はこれまでやったことがなかったので
緊張したけれど楽しかった!

6月10日(木) くもり

3ヶ月目の研修。
接客のトレーニング。
うちの会社のある店舗の「朝礼」の風景を映したビデオを
観たんだけどこれがマジウける。
部門ごとに前日の予算と売り上げを発表するんだけど、
その部門担当のひとがしゃべろうとするごとに、
「改めまして、おはようございます!」
って言って、朝礼が進行するごとに朝の挨拶をするわけ。
だから、20分ぐらいの朝礼の最中に
20回くらい
「改めまして、おはようございます!」
って言ってたんじゃないかな。
それはそれは異様な光景。
でもまあ、朝から大きな声出すのつらいとかってときに、
そういうウォーミングアップしとくと違うのかね。

6月09日(水) 雨

今日も雨ですが、
さてさて憂鬱になってきますが
樹梨がこんなホームページ作ってまで
つまらない自分の話をしているのには
理由があった。最初は。
自分のことを知ろうとするため。
言葉にすることが、自分の感情を知る手がかりになると思ったから。
でも、それは違った。
言葉にしようとするとどんどんわからなくなっていくんだった。
こないだあるアーティストのインタビューを読んでいて、
彼も、取材で答えようとするたびに、
言葉にしようとするたびに、
それは嘘になっていく
みたいなことを言っていて、
読んでるときはそんなことあるめぇと思っていたけれど、
最近それを痛感するようになった。
感情をすぐ言葉や態度に出す人は信じられない。
最近そのことがわかってきた。
あんまり感情を言葉にしないひととか、
何考えてるかわからない人が
うれしそうだったり悲しそうだったりする瞬間にきづくと、
理解したって思えるような気がする。
顔も見せないでこうやって文章作って載せるたびに、
きっとどんどん誤解されている。
でも、それでも、たぶん続けていくんだなー。
そう、うん、みんなに会いたいけど頻繁に会えないから、
メールやここの書き込みで、言葉で、文字で、
つながっていたいもの。

6月06日(日) 雨

いままでこんなにひとつの事件について
考えたことがあったかなあ。
まああったとは思うんだけど。
もっとこうさらっと、へえーって感じで受け流してたような気がする。
人が死んだとか殺されたとか
あまりにリアリティーがなくて、ひとごとで。
なのに1人で歩きながらとか夜眠りにつくときとかに、
想像してみてぞっとする。
でもまた考えてしまう。
可哀相と気の毒だとか、そう思うためにじゃなくて、
とりあえず頭の中で再現だけしてみる。
で、うえっとなる。
でまた考える。
え、これってカタルシスってやつ?
ニュースをエンターテイメントのように
考えてしまっているのかな。
でもそれも違う気がする。
祖父母の家が焼けたからかもしれない。
今までありえないと思っていたニュースのなかの出来事は、
本当にあったことだっていうこと事実だっていうことを、
22歳になって「本当の意味」で実感したからかもしれない。
恥ずかしい話ではありますが。
い。
6月03日(木) 晴れ

小学生の事件が衝撃的すぎる。

ニュースで流れる事件は、どれも衝撃的なことで、
私たちはお気の毒に、とかさぞつらいことでしょうね、
とか、さらりといって過ごすしかないのだけれど、
それは当然のことでしかたのないことだ。
私たちには自分自身ひとりぶんの容量しかないから。

それにしても今回の小学生の事件が私には痛かった。

小学生とか中学生のオンナノコの狂気はよくわかる。
そういう時期があったし。

そして、「文字」のコミュニケーションの便利さと怖さもよくわかる。

HPやめようかなと思ったくらい。
だけど、私にはココが必要だと思うから続けます。

こういう日記の独り言も、これは私のメッセージの吐き出し口ですから、
いろんな誤解をみなさんに与えているかもしれません。
ですからぜひ掲示板に何か言葉をくれるとありがたいです。