図書館運営戦略研究分科会 7月例会 議事録
開催日:2000年月7月21日(金)13:00〜17:00
場 所:東京農業大学
出席者:袴田(成蹊大学)・高橋(拓殖大学)・入江(和洋女子大学)・土屋(東京農業大学)
長嶺(和洋女子大学)・武井(駒沢大学)・冨田(中央学院大学)
今回より 和洋女子大学 入江忠昭さん と 中央学院大学 冨田喜恵さん が新たに参加することになり、その紹介がなされた。
1.9月定例会 企業訪問計画
袴田氏より企業訪問の候補社としての4社(IBM、富士通、丸善、リコー)が提案され、協議の結果 IBM(Provision編集部に行く。KnowledgeManegementについての本を出版しているため。また、図書館システムのユーザ研究会とのつながりが出来たら良いと考えている。)と富士通(Knowledgeシステムを保有している。)への訪問が決定した。目的は企業で導入しているKnowledgeシステムを大学内でも構築出来るのではという観点からの視察等。一日で2社回る予定だが、企業への依頼であるため日程の変更がありうる。
2.分科会HP
@HPコンテンツ内容協議
前回に引き続き、Indexとその内容については以下の形で決定。なお、公開は8/18とする。以降、出来上がったものは随時UPDATEする。
Title “What’s Professional?”
図書館、大学、企業に拘らずKnowledge Manegementに対し意欲のある人を対象
としてタイトルを作成する
企画
図書館運営戦略のプラン
Knowlegement systemの構想
コンサルティング
情報インフラ整備
DTP(サイン、館報、Web等)
WK(ディスカッション)
内容の説明
アウトソーシング
図書館創生
図書館職員は専門職員か
進行中の状況報告
イベント
講演会
勉強会
各種団体勉強会
(私立大学情報教育委員会、私立大学図書館協会 等の研修会情報交換などを実施)
会員プレゼンテーション
アフター5の会
プロスキルとして
カレッジワーカーとして
大学職員として
図書館として
資格:サーチャー、シスアド、DTP
(情報源へのリンクをする?資格者の体験談?)
業界
図書館業界
パートナーシップを目指し、それにより何が出来るか
一般企業
着眼点
発想
事業価値
掲示板
意見を聞く
活動報告
(議事録記載等か?内容自体は議論されなかったが、事務連絡と分割することで決定)
事務連絡
月例会(会場への問い合わせ、セキュリティーの問題上メールアドレスのみ)
事務局の連絡先(セキュリティーの問題上メールアドレスのみ)
Aフォームについて
フレームは使用しない
一画面上に収められるものとする
Visualにウエイトを置く
引用文については引用文献表示をISBN付きで行う
エディターについては特に指定はしない
3.イベント計画
イベントを実施する目的は
従来からの価値観を壊すこと
各個人が新たな価値観のヒントを見出し、それを伸ばしていくこと
(戦略を遂行する上での)人脈作り
同じ志を持つ人間との人脈作り
とすることで合意された。
また、実施にあたり、会員が興味をもったテーマで開催する、参加費をとらずに講演会を行う方向性や、誰を呼べるか、呼ぶ人間は外部に限る必要はない、等の話がなされたが、今回は当面の日程が決定された。但し、決定とはいえ一応の目安とし、柔軟に対応することで了承された。日程は以下の通り
アフターファイブ会は2ヶ月に1回
講演会・ディスカッションは3ヶ月に1回
4.合宿について(連絡事項)
日程 8/31(木)・9/1(金)・9/2(土)の2泊3日で、土曜の夜も宿泊可
合宿については各図書館(図書室室)宛てに参加願いのアナウンスが送付される予定
基本的に電車で現地集合の予定。参加者・宿泊日・合宿内容について希望がある場合は後日、メール等にて連絡をすることで決定された。
合宿で必ず各自が持参するもの
情報の科学と技術 VOL.50
no.6 特集 図書館生き残り作戦
現代の図書館 VOL.38 no.1 特集 自己評価の方法
入手困難な場合は事務局に連絡
5.東京農業大学図書館見学
以上