図書館運営戦略研究分科会

3月例会

議事録

開催日時 2001年316日(金)13001700
  成蹊大学
出席者 会員 6名
配布資料





1.参考資料 : 「大学倒産」 中村忠一著 東洋経済新報社 2000
1.参考資料 : 「大学の情報化2001」 旺文社ムック 2001

1.戦略プラン : 広報誌をもっと読んでもらえるものにする方法
1.戦略プラン : 図書館の推進力分析―市場の分析と開拓―
1.戦略プラン : 大学図書館運営のヒント
見学施設 成蹊大学


議事
1.事務連絡
  1. 今年度会計報告について
    • MLにて回覧をするので確認すること
2.活動計画
  1. 次年度活動内容について
    • 今後はプレゼンテーション中心である。発表内容も当然評価するが、プレゼンテーションの能力も評価すべきである。
    • 見学会については、行きたい所を各自検討しておくこと。現状で空白となっているのは7、8、9、11月である。交渉については、今後は2〜3名で行うことにする。
    • 合宿については、関西圏での合宿を検討している。京都・大阪あたりで興味のある情報があれば、検討することにする。

戦略プラン プレゼンテーション
 広報誌をもっと読んでもらえる物にする方法   (配布資料およびPOWERPOINTによるプレゼンテーション)
  現状の広報誌の形態を考慮した上での改善された広報誌案を3点例示する


  質疑応答
  • 案内は誰がどのように作るのか?
    ==>学生のお勧め本以外は館員が作成する。分担制をとる。書評のあるホームページなどを利用する。
  • 情報配信の経路が変化していることも書き加えた方が良いのでは?
  • 広報誌作成の組織形成を考えている方向も検討した方が良いのでは?
  • アンケートのテーマはどうするのか?
    ==>テーマは館員が作成し、ディスカッションの場とする。結論は導かなくても良しとする。
  • 手間をかけない広報誌は存在するのか?手間のかからないとの目安は?
    ==>利用案内を流用するなどの方法が考えられる
  • 何の為に広報誌を作のか?を考えてほしい
 図書館の推進力分析−市場の分析と開拓−   (配布資料およびPOWERPOINTによるプレゼンテーション)
  図書館運営に関する現状分析とあるべき姿、進むべき方向性について説明するとともに
  それらの理論の具現的な実例として、図書館オリエンテーション戦略案についての話しがなされた。


  質疑応答
  • 個人目標は内包化されるのか?
    ==>やりたいことを全てとはいかなくても少しでも取り入れていく事で可能だし、個人の能力を延ばして行くことも可能となる。
  • オリエンテーションについて、習熟度はどのように決定されるのか?
    ==>あくまで目安である。
  • オリエンテーションについて、作成は3名のみでおこなったのか?
    ==>館員の意見を徴集して1案にまとめた。
  • この質疑応答を聞いていると、具体案をWebページにもっと盛り込んだ方が、多くの人から関心を得られるのではないか?
    ==>具体論が先行すると、逆に主張すべき方法論が薄れてしまうと思う。
 大学図書館運営のヒント   (配布資料による説明)
  
自己点検自己評価、ガイドラインの様なものを作成したいとのプラン構想が披露される

  質疑応答
  • キーワード的なものだけで詳細な検討項目は作成しないのか?
    ==>大まかな項目をのせていく。詳細は作らない。