図書館運営戦略研究分科会

4月例会

議事録

 

開催日時

2001年420日(金)13001700

 

 

東京農業大学

 

出席者

会員 5名

 

配布資料



1.参考資料 : 大学関連新聞記事(大東文化大授業評価、大学改革)
1.参考資料 : 
平成13年度オリエンテーションの分析シート
1.戦略プラン : 
大学図書館を改革する 

―母体組織でのナレッジマネージメントセンター化―
1.戦略プラン : 
社会調査を利用する

 

議事

1.事務連絡

  1. 月例会会場について
    • 6月会場は中央学院大学もしくは東京農業大学で調整の予定。
    • 7・11月は原則例会とするが、見学希望があれば変更の可能性あり。

2.活動計画

  1. 今年度活動内容について
    • 合宿時の見学先を次の3箇所とし、交渉担当者を決定。次回例会で見学先での質問事項等を 検討する。 京都精華大学・大学コンソーシアム事務局・立命館大学(草津)
    • 見学会については、教員との連携プロジェクトの進め方・司書の評価が高い理由・Auto-Libの見学等から、12月に国際基督教大学を予定。
    • その他、7月と10月を見学会に当てる方向で、慶応三田の人材育成プログラム、桜美林の大学院アドミニストレーション専攻、井上情報センタの図書館アウトソーシング人材派遣等の話等がなされたが、見学先の決定はなされなかった。詳細は次回までに再度検討する。

 

戦略プラン プレゼンテーション

 大学図書館を改革する

 ―母体組織でのナレッジマネージメント

センター化―

  (配布資料によるプレゼンテーション)
  
全学的なナレッジマネージメント化を目指すための方策を提示した。また、段階的にまず

レファレンスのナレッジマネージメントを検討することを提案

 
 質疑応答

  • 事実の蓄積だけで汚名を返上出来るのか?
  • 設計項目がめ明確化していないと難しいのでは?
  • どこで実施するのか?
    ==>
    アプローチを考える。教員を巻き込む。オープンキャンパス
  • ナレッジマネージメントを大学組織でどう展開(活用)していくことが出来るのか?
  • 共有していかない部分はとは何か?
  • 企業とは違ったものになってくるのではないか?

 社会調査を利用する

  (配布資料によるプレゼンテーション)
  
アンケートを実施、分析することで利用者のニーズを把握し、業務改善へとつなげる。


  
質疑応答

  • 配布されたアンケートはもっと簡単なものでないと回答されないのでは?
  • 何のために実施するかをもっと絞った方がよいのでは?
  • アンケートを取ることに大きく構えるのはよくないのでは?
  • まずは実施することが大切である。

 

その他

1.オリエンテーション用ビデオ鑑賞

1.   蹊大学図書館で作成された今年度オリエンテーション用ビデオ

  ◌ Macromedia Flashを利用して館員が作成。

2.次回までの課題

1.   テキスト『大学倒産』における関連資料一覧の完成。

2.   企画(合宿)調査