図書館運営戦略研究分科会
10月例会
議事録
  開催日時 2001年10月19日(金) 13:00〜17:00
  場 所 拓殖大学(文京キャンパス)
  出席者 6名
  配布資料 発表会構想プラン
戦略プラン 図書館における広報の役割とは
戦略プラン 図書館改善案

議事
1.発表会について プラン作成にあたり各会員より以下のような発言がなされた。
A:
作成にあたり、コンセプトとして既存の視点を備え持った戦略を全面に出すより、全く新しい発想をアピールするようなものとしたい。
==>多くの人に抵抗なく納得してもらえるような発表とするには、既存の視点や事例を取り入れた方が良いのではとの発言が会員からなされた。

B:
同じくコンセプトについて。大学の現状・図書館概念の脱却・あるべき方向性から構成したい。

C:
基本的には、総論と各論の2本立てと言う前回提示した方向性で行きたい。

D:
旧来の図書館を作り上げた現在の管理職は作り上げた自負心があるかと思われるが、危機的状況をはっきりと訴える必要性がある。

E:
図書館の価値観を内・外へアピールするための方向性を述べた上で、具体的戦略プランとして情報配信サービスについてと地域開放(コンソーシアム)を発表したい。
==>情報配信サービスを発表するとの前提に基づいて質問が何点かなされた。@略語は意味を明記(SDIサービス)Aコンセプトシートを作成してほしいB成果が出るまでの目標設定(何年後までに成果を出すか)を行う

F:
現状分析・戦略的方向性を概論として述べ、事例としてオリエンテーションプログラムを発表したい。

以上の案を基に発表内容と発表者が以下のように決定されるとともに、資料作成と作成者・発表者間の調整について11月定例会を締め切りとすることで了承された。

*事例1と2の順序については言及されず。事例1は図書館からの情報発信サービスで事例2はオリエンテーションプログラムについてである。
*PowerPointで作成。作成に際してはビジュアルを重視し、如何に受け入れられる様にすることが発言された 。

2.戦略プランのプレゼンテーション 主に蔵書数改善について何をすべきかの私案を説明した。これについて会員の間で、どうすることが利用者にとって適切なのか、何が重要なのか、収書規程などを検討してみては如何か等の話し合いがなされた。

その他
1.その他 拓殖大学図書館(文京キャンパス)見学