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第2回
ACLS勉強会 口頭試問問題集
第2章
1.
1人で行う場合、2人で行う場合について、心臓マッサージと人工呼吸の比率をこたえよ。
2.
心臓マッサージ、人工呼吸をそれぞれ1分間にどのくらいの割合で行えばよいか。
3.
心肺蘇生において、呼吸の確認、頸動脈の確認はとても重要であるが、それぞれ何秒くらい確認するのがよいとされているか。
4.
頸動脈、大腿動脈、肘動脈がそれぞれ触知できたとき、どのくらいの血圧が保たれていることになるか。
第3章
1.
気管挿管の適応についてのべよ。
2.
挿管チューブの@成人の場合、A9か月以上の小児の場合、B年齢がわからない小児の場合、のそれぞれにおける内径の大きさはいくらか。また挿管チューブの深さについてもそれぞれこたえよ。
3.
気管内挿管後のチューブの確認事項を5つのべよ。
4.
気管内投与可能な薬物および投与方法についてのべよ。
第4章
自発呼吸において、4種類の換気方法があるが、そのなかで経鼻カニューラ、リザーバー付き酸素マスクについて以下の問に答えよ。
1.
経鼻カニューラで5
l/分で酸素を投与した場合、そのときの酸素濃度は何%くらいになっているか。
2.
リザーバー付き酸素マスクで10
l/分で酸素を投与した場合、そのときの酸素濃度は何%くらいになっているか。
3.
循環の指標として、血液の酸素化が重要になってくるが、パルスオキシメーターで90%を示したとき、PaO2はどのくらいになっているか。
4.
バッグ・バルブ・マスク(アンビュバッグ)を用いる場合、100%酸素濃度を確保するために注意すべき点は何か。
第8章
1.
気管内投与可能な薬物および投与方法についてのべよ。
2.
末梢静脈ラインを確保し、そこから薬物を投与する場合注意すべき点は何か。
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