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- 白夜のOslo旅日記~3
- 2001/7/7 Oslo
- 07:30 起床。体が痛い・・・。うだうだ。
- 日本の携帯電話にもかけれるのかしら、国際電話って?
- 実験がてら(?)としくんに電話。ちゃんと通じたよ。
- 08:00 今日はひかえめに、と思いつつも、やっぱり朝食を食べ過ぎた。
- いつも朝ご飯など食べたことのないわたし。なぜ旅先だと入るのだ!?
- 08:45 部屋に戻ると、有料だからつけてはいないはずのTVがついてる。
- なんだ?!とよく見てみると、Messageという文字が!
- 表示にしたがって、リモコンを操作するとフロントにFAXがついてるとのこと。
- 09:20 シャワーをあびて、フロントに降り、母からのFAXを受け取る。
- オスロが、「オフロ」と書かれている!これにはちょっと笑った。
- 今日は地下鉄で移動。なんだかよくわからなくて、ちょっと困りつつも、
- なんとかホームをみつける。
09:45 ムンク美術館に到着!
- ちょっとした郊外なのかな。自然もあって、静かな所。
- openまで少し時間があるけど、
- 何人かもう待っている人がいる。
- 美術館前の芝生で日光浴しているオッサン。
- そして黒い犬。
- 呼んでみるけど来てくれない。
- でもオッサンがちょっと手で合図したら、
- 来たのです、その犬。超賢い!!まいった。
- 大きくて、賢くて、ほんとにメンコイ犬でした。
- 10:00 ここはちゃんと日光や温度のことも考えてある美術館でした。
- 「叫び」、「マドンナ」はもちろん、数々の作品。
- むかし札幌のムンク展でみた記憶のある作品もありました。
- やっぱりオスロで、彼の作品にもう一度会えたのは嬉しかった。
- 色、におい、雰囲気・・・オスロでみるからこそ、
- いいなぁと思えることや初めて発見することも、沢山あって。
- 11:30 ミュージアムショップを見るけれど、あまりいいモノがない。
- ヴィーゲランの所もそうだったけれど、売店にはあまり力入れてないのかな。
- ミロやピカソの美術館、メトロポリタンとかとは違うのね。
- 12:00 いったんホテルに戻り、カタログなど重い荷物は置いて、買い物に。
- セーターはやっぱり素敵。でも高いから、今回は(?)ガマン。
- 母には、伝統的な幾何学模様のシルバーのブローチを買いました。
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- 13:00 無料だし、ということで、再び国立美術館へ。
- 今日はひとが少ない。
- どこにも寄ることなくムンクの部屋へ行き、ゆっくり。
- セルフタイマーで、父とふたりで写真を何枚もとった(笑)。
- 年賀状用?
- フランスに留学していて、ノルウェーに旅行に来たという
- 日本人の女の子と話した。
- 父とふたりで、貸し切りみたいな時間も多かった。
- ムンクの部屋を満喫。
- 15:00 朝ご飯をしっかり食べたので、昼はお腹がいっぱいだった。
- でもさすがに小腹が空いて、カルツォーネとクロワッサンを買って公園に。
- 美味しかった。
- その後、父はその公園で絵をかいたり、写真をとったり。
- あいこは一人でフラフラ散歩。途中でとしくんと自分にささやかにお土産を買った。
- 16:00 公園に戻り、また父とふたりでノンビリと夕方を過ごす。
- おみやげにつける手紙を書いたり、ちょっと風景をスケッチしたり。
- 公園でよくすごい大きなソフトクリームをたべている人を見かける。
- なんだかうらやましくなって買ってみる。年取ったひともペロリと食べてたけれど、
- これが大きいし、甘いし、すごかった。
- アイスには強いはずのあいこもちょっとぐったり!?
- 17:00 一度、部屋に戻り、足を休めながら、
- これまでとったビデオを見てみたり。
- 18:30 お腹がへったけれど、遠くまでいく元気はあまりなく、
- ホテルの中で食事することに。
- 中2階のレストランに行ったら、ツアーで貸し切りのバイキングらしく、
- 仕方がないので1階のところにはいる。微妙なメニュー。
- でも、パンとハムとサラダとチキンプレートを食べて、そこそこ満足。
- そこにおかれたグランドピアノでは、長髪のオッサンがクラシックから
- ポピュラーから色々弾いていた。カントリーロードとか、テネシーワルツとか。
- 21:00 部屋に戻り、ゆっくり。体が重いので、ちょっと休んで、
- 白夜な訳だし、涼しい夜中にまた絵を描くべ・・・と横になる。
- 12時頃起きようと思っていたのに、ふとおきたら何と2:30!
- 02:30 なんだか損した気分とちょっとした自己嫌悪に陥りつつも、着替えて眠る。
- あ〜、もったいない・・・。オヤスミナサイ。
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