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白夜のOslo旅後記


3泊5日のオスロ旅行。短いながら、とてもたのしい旅でした。
オスロはずっと行きたかった街のひとつ。
本当に行けて良かったと、今こころから思っています。

空の色が、北海道によく似ていました。
夕方の空の色、こんもりとした木々、ムンクの絵に見てきた色や自然が
本当にそのままあって、それはすごく嬉しかったりもしました。

なんだか、時間がゆっくりと流れている気がしました。
そんなオスロという街ですごした2日間。
ゆっくり、ゆったり自分と向き合う時間もあって、
本当に心地よく、充実した、たのしいときでした。

ムンクの「思春期」との再会。
あの頃の自分、いまの自分、そしてコレカラの自分を考えました。

旅行にでかけるたびに、いろんなことに気づかされたり、
新しい発見や出会いがあったり、たくさん大切なものを得ている気がします。
でも、それをわたしは日常にいかせているのかな。
思い出にすがるっていう意味ではなくって、
それらを日々の生活や自分自身にプラスにしていけたら、と思ったり・・・。

オスロから帰ってきてもうすぐ1ヶ月。
帰ってきてから、自分が何を大事にしたいのか、
前よりは少しはっきりとわかった気がしています。

また、たのしい旅行に行きたいなぁ、と思いつつ、
どこかにでかけずとも、たのしい毎日を創らなきゃなぁ、と思ったり・・・。
オスロ旅行、本当にたのしかった。いい旅でした。

アリガトウ・・・
2001/8/1 aiko

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