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- NewYork
&LasVegas
- 大忙しの旅日記
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- 2001/3/8 LasVegas
- 09:00 ものすごくいい天気。さわやか?な気分で起きる。
- 気持ちよさげに寝ているとしくんはそのままに、お風呂に入りノンビリ。
- 10:15 今日でかけるグランドキャニオンツアーを申し込んだ会社から確認の電話。
- 同居人panの叔父様がラスベガスで働いている。
- 「ラスベガス大全」という会社?をやっていて、そのHPから申し込んだのでした。
- 激安ツアーというのに申し込んだのだけれど、panからの紹介と言うことで、
- 1つランクアップしたツアーにそのままの料金でどうぞ!とのこと。
- あら、うれしい!!アリガト、pan!!
- 10:30 としくん起床。ツアー集合時間までもうしばらくあるので、ノンビリ。
- 売店でかって飲んだ、スタバの瓶コーヒーは、ものすごく甘かった。びっくり!
- 日本に電話をしようと思うけれど、きのうからどうも公衆電話との相性が悪い。
- 部屋の電話は外線につながらないようになっているし、ものすごく広いホテルで、
- FAXサービスをやっているカウンターが今一どこかわからず、断念。
- ふつうにフロントとかでやってくれたらいいのにさ。
- 11:40 ロビーに集合。まわりには日本人がいっぱい。みんな行くのかしら?
- 少し待つと、お迎えの人が来て、バスで移動。
- 色んなホテルをまわってきたらしいそのバスにはけっこういっぱい人がいた。
- ルクソールが最後だったらしく、すぐに空港へ。
- 12:00 SEANIC航空の空港で受付をすます。本当にいい天気。
- サングラスをしてきて良かった!と初めて思った。陽に焼けるのはイヤだわ。
- 12:30 小型機(っていってもセスナじゃないよ)に搭乗し、グランドキャニオンに出発!
- ヘッドホンがそれぞれの座席についていて、英語と日本語のガイドがあった。
- 一生けんめい最初は聞いていたのだけれど、まもなくねむくなってくる。
- 飛行機=睡眠、条件反射!?景色を見なきゃ、、、と思いながらも、結局寝ちゃった。
- 13:30 グランドキャニオン空港到着。っていっても、空港には入らず、
- 滑走路からそのまま歩いて、バスに乗り込んだ。
- とりあえず、バスは近くのレストランに着き、昼ご飯。バッフェでした。
- 14:00 あわただしくご飯をすませ、いよいよグランド・キャニオン国立公園へ!
- 最初によったのは、ヤヴァパイ・ポイントだったかな?
- 初めてスペインの探検隊がグランドキャニオンを目にしたのが、ここだったとか。
- いやぁ、なんと言っていいのか、わかんないけど、すごかった。
- コロラド川が、何十億年も堆積した地層を削ってできたらしい。
- スケールの大きさは想像以上で、「スゴイ!」しか発せなかった。
- その後、なんとかロッヂという別のポイントに移動。
- ここではノンビリ、自由に見学!?
- ところどころに雪が残っていたり、鹿がいたり。
- 少しずつ夕陽になると、色がずいぶんかわって、それはそれはキレイだった。
- 時間が流れる程に、夕陽に照らされ、赤く染まってゆく渓谷、、、
- 圧巻でした。本当にキレイだなぁ、と口をポカァとあけて見てました。
- おみやげ(わたしと同居人panへの)を購入したりもして、
- ずいぶんノンビリと過ごしました。
- 大自然の中で、美しい景色をバックに吸ったたばこは大変おいしかったです。
17:00 再びバスにのり、空港へ。ベガスに帰ります。
- そして、また少し眠り、起きると窓の外にはベガスの夜景が!
- さすがラスベガス。ものすごくキレイな夜景でした。
- 18:30 ルクソールでバスを降りる。よく歩いたので、ちょっと疲れました。
- やっぱり陽に焼けてしまったようで、顔がふわーとあつい。
- お風呂に入り、足をよくマッサージ。よかったなぁ、グランドキャニオンにも行って。
- 当初は予定に入っていなかったのですが、としくんの友人のオススメもあって、
- 出発何日か前に、突然決めたのです。
- 19:30 ルクソールのバッフェで晩ご飯。とても広いバッフェでした。
- 料理は、そこそこだったかな。
- わたしたちの少し後に隣の席にすわった日本人の大学生らしき6人が、
- もうブルゾンすら脱がず、ものすごい勢いで料理をとってきて、
- みなが揃うのも待たずに、戻ってきた人からがっついて食べ始めていて、
- その光景はちょっと異様だった。そんなにお腹がへっていたのかしら?!
- わたしたちは、ゆっくりのんびりたのしく食事をしました。
- もちろんデザートまでしっかりいただきました。
- 21:00 そして、カジノへ。
- きのう勝たせてもらった、クレオパトラや他のスロットをすこし楽しんだ。
- この日もちょっとは出たよ。程良く遊んでるという感じで、負けてへこんだり、
- 無駄遣いしたって感じはありませんでした。
- でも最後の夜だし、とテーブルゲームへ。
- ルーレットはなかなか面白かったです。日本人の親切なおじさんに最初、少し
- おしえてもらいました。アリガトウ。
- これはディーラーとの勝負っていうより、他のお客さんとの勝負かな?
- なかなかいい感じでたのしんでいた所に、すごいおっさん登場!
- いくら分だったか忘れちゃったけど、大量のチップを買って、それを1回に全てかける!
- いっぱいあるから、ほぼまんべんなく賭けれるわけで、負けはしないのね。
- いやぁ、それはそれはスゴイもので。でも周りにはえらい迷惑。
- そのおっさんと気があうらしい、セクシーなおねえちゃんも現れ、ものすごいしゃべりながら
- かけまくり、すっかりそのテーブルはなんだか変な雰囲気になりましたとさ。
- あいこはずいぶんイヤな気分になってきて、としくんはもう少しやりたそうだったけれど、
- 引き際が肝心!?とそのルーレットから去りました。ちょっと勝っていたのかな?
- そのチップをもって、ブラック・ジャックへ。
- まぁ、そこそこたのしみました。
- 最近、歳なのかしら、寝不足が続くと具合が悪くなるし、徹夜明けもそう。
- またあいこの具合があまり芳しくなってきたので、部屋に戻ることにしました。
- 03:00 時計をみたら、3:00。いい時間じゃないですか!
- 明日の出発はけっこう早いし!荷物をとりあえず整理して、寝ることにしよう。
- 04:00 おやすみなさい。
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