壁に耳あり障子に目あり
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壁に耳あり障子にメアリー

・語源
 平成12年、メアリー(本名メアリー・ジャクソン)は来日した。期待と不安を抱いて・・・。
メアリーは教師になりたかった。だが本国での教員試験に5度失敗・・・。だが彼女はあきらめなかった。
そんな絶望感の中、ふと「海が見たい」と思った。彼女は走った。走りつづけた。
それはまるで『フォレスト・ガンプ』を思い出すような走りっぷりだった。
そして海岸についた。そのまま海岸沿いを歩きつづけた。そして気がつくと港についた。波止場だ。
メアリーは豪華客船を見つけ、「この船はどこに行くんだろう?」と思いその船に忍び込んだ!
その船はやがて出航、メアリーが無賃乗船しているとも気づかずに・・・。
船は順調に航海していた。艦長も一段落し、操縦を副艦長にまかせた。・・・それが間違いだった。
その副艦長はじつは変装したメアリーだったのだ!その変装はじつに完璧で特殊メイクまで施してあった。
しかし、メアリーはまったく操船技術がない。そんなメアリーはただ舵を右へ回し続けるだけだった。
すると、目の前には大きな氷山があらわれた!それに気づいたメアリーは「やばい!」と思いあせった!
あせりながら戸惑った!そうして戸惑っているとトイレに行きたくなった!トイレに向かう!
しかしそこは豪華客船。広くてトイレは見つからない。必死に探すメアリー。方向音痴なメアリー。
突然メアリーは立ち止まった。・・・手遅れだった。
まあそうこうしてるうちに、船は氷山に激突。船には大きな穴があき、そこから浸水。
そして、船体がまっぷたつに折れ、深い海の底へと乗客と一緒に沈んでいった。
そう、まるで『タイタニック』のように・・・。

                           ・・・つづく。

 

 

 

       疲れたので、続けません。