大学からの要求文書回答

カードリーダの改善について

システムの変更は行いません。

学生証は大学が皆さんの学籍取得を証明する公的証書であり、対外的には身分を証明する際に使用される場合もあります。したがって、万が一にも紛失や盗難によって第三者に悪用されることのないよう、ひとりひとりに厳重な管理を求めております。

電子計算機センターでは、この学生証の特性−厳重な管理のもとで本人が常に携行する−を前提に、安全か津容易なユーザ認証を行うため、学生証裏面の磁気ストライプに情報教育システム用のユーザIDを記録して認証に利用しております。

一方、残念ながら昨年度は、紛失などにより約250枚の学生証が再発行されております。また、磁気カードは構造がきわめて簡単なため、容易に偽造されるという危険性を持っています。したがって、磁気ストライプにユーザIDとパスワードをセットで記録し、単なるスキャンだけで認証するシステムにした場合、別人による「成りすまし」の危険性が出てきます。これを防止するため、本学では、みなさんひとりひとりにパスワードを管理頂き,コレと併用して認証を行うシステムとしています。悪意を持った第三者が「成りすまし」に成功した場合、電子メールを読まれる、メールアドレス帳を盗まれる、サーバ上のホームフォルダにアクセスされる被害はもとより、勝手に電子メールを送られる、電子掲示板に意図しない書き込みをされることによってトラブルに発展し、重大な責任を問われることがあります。こういった被害に遭わないよう、パスワードは、第三者に類推されにくいものとしてください。また、長期間に渡って同じパスワードを使用しつづけると第三者にばれてしまう恐れもありますので、パスワードは定期的に変更してください。情報教育システムには、ネットワークへのログイン用、メール用およびZ!Stream用のパスワードを一回の操作で一斉に変更できる「スルーPASS2000」という便利な仕組みを用意しています。

 

D館201・202教室の冷房機器設置について

 

昨年度末にD202教室を情報化対応教室に改修した際に、D201教室との教室連携昨日を導入し2教室で分散して授業を実施できるようにしたことにより教室内の熱については対応しております。