わたしのひとりごと・・・

ちょっと前に感じたこと・思ったことだけど

読み返してみたらなんか新鮮な感じがする・・・。

ちょっと前のわたしのひとりごと

[7.1 MON-7.7 FRI]

7.7 FRI わたしはありがたいことに母乳がでたのでいまでも凛に母乳をあげている。

母乳で育っている赤ちゃんは夜中に起きることが多い。ちっちゃいころはともかく

ある程度大きくなってからは、おなかがすいたからではなくおっぱい恋しさに

起きるらしい・・・。寝つけるときもいっしょ。おっぱいがないと寝ない。

何度「たのむからおっぱいなしで寝てくれぇ・・」と思ったかわからない。特に自分も眠たいときは。

けど、凛も「もうおっぱいいらない」というときがくるんだろう。

そう思うと、なんだかさみしくなって、いつもよりもたくさんおっぱいをあげてしまった。

7.6 THU

ふと、凛との生活について考えてみた。

もちろんこれから一生、凛といっしょにすごせていけるわけではないし

ずっといっしょにいるわけにもいかない。けど、凛が生まれてから今日まで

1日たりとも離れたことはない・・・。離れたとしてもほんの数時間だけ・・・。

こどもにとって親はどうあればいいのだろう。やっぱりずっといっしょにいたほうがいいのかな。

助産婦さんになりたいから頑張っている自分がいるんだけど

学校にいきだしてからのこと。働き出してからのことを考えるとちょっと不安になった。

わたしは専業主婦の母に育てられたから、学校から帰ってさみしい思いなんて

したことがない。逆にいないとちょっとはめがはずせてお気楽なものだった。

きっとどっちがいいかなんて答えはないんだろうけど、やっぱりちょっと気になった。

7.5 WED

妊婦のとき母親学級で知り合い、これまでずっと仲良くしている
ママ友の会。

最初は月1回の集会がどんどん増えていき、いまではほとんど週1回ペース。

子供のことだけではなく、ほんとにいろんなことを話して楽しんでる。

自分の子供の成長だけじゃなくて、ママ友の子供の成長までいっしょに心待ちに

できるから、それこそ楽しみは5倍。しんどさは1/5.なんてラッキーな会なのでしょう。

ママ友の会をとおして、ほんとに個性というものを見せつけられることがたくさんあります。

ママの個性ももちろんだけど、それ以上にそれぞれの子供の個性。

みんなほとんど同じ位に生まれているのにもかかわらず、ほんとそれぞれ違う個性を

持っているのです。うーん。こんなちいさなときから個性をしっかりと持っているはずなのに

それをいつから忘れてしまうのでしょう・・・。自分は自分でしかないのに。

あっ、そうそう。凛がはじめてひとりたっちをしました。ほんの2・3秒だけど。

また新しい1歩を発見。うれしっ。

7.4 TUE

先週は凛が鼻風邪をひいていたのでいけなかったけれど、またいつものように

ベビースイミングへ・・・。凛が6ヶ月のころからかよっているのだけれど

どっちかというと自分のためにいっているようなもの。

もちろん、凛もプールは好きみたいなんだけど、それ以上にわたしのリフレッシュの時間。

この歳になると、なかなか新しい友達なんてできなくなるけれど

凛がわたしのおなかのなかにきてくれたときから、新しい友達がたくさんできた。

どうもありがとね。凛。凛のおかげでなんでも話せる友達もできたんだよ。

7.3 MON

きのうの外出で、からだの調子を崩してしまった。

というわけで、今日は家でおとなしくしていることになった。


家からほとんどでないなんて、わたしにとってはすごいことだ・・・。

わたしが体調が悪いとみんなが困るのでとりあえずはやくなんとかしなくっちゃ。

からだが資本ってこういうことをいうのでしょう・・・。

7.2 SUN

凛、初のディズニーランド・・。わたしももう7・8年ぶりかなぁ。

でもあのときはまだまだ学生で、今の夫くんとうきうきデート。まさか自分が子連れで

ここにくるなんて思ってもなかった。いってみるとそれはそれでとても新鮮でおもしろかった。

なんだか物を見る目がかわってくるのかなぁ。自分の目にもうひとつ新しいフィルターが

できたっていう感じ。子供の目線とおなじところにいけるようになったみたい。

it's small worldでくるくる目を回してきょろきょろしている凛を見てなんだか満足。

また、いろんなところに遊びにいきたいね。凛。夫くん。

7.1 SAT

実家の両親が上京。これもすべてかわいいかわいい孫に会うため・・・。

特に父親は見ていられないほど凛にメロンメロン。ほんとは明日いっしょにディズニーランドに

行く予定だったのだけど、急遽よるごはんをいっしょに食べることになった。

お台場で待ち合わせしてごはん。あんなにきれいな夜景を目の前にしながら

うちの両親には見えていなかったようだった。母親はわたしにこう言った。

「ちっちゃい頃のあなたを重ねて見てしまうんよ。あぁ、こういう仕草してたなぁ・・・とかね」

そんな言葉を聞いてちょっとじぃぃんとしてしまった。こういうふうにわたしを見ていたんだなぁ・・・

とか思って。子供ができて感動することが増えたような気がするなァ。