上下関係の大切さについて語りたいと思います。
いや、敬語の大切さと言ったほうがいいのかな。
上下関係はすごく大切なものと考えていますし、
敬語、挨拶、礼儀、節度というものは心得ておくべきものだと考えています。
「敬語は堅い
挨拶なんてわざわざやってられっか」
そんなふうに考えている人は少なくありません。
っていうか、今現在はそれがマジョリティーなんじゃないのかな。
実際僕も高校に入学する前までは、
敬語なんてまだまだ必要ないし、
自然とできるもんだろう
と、思っていました。
が、しかし、
敬語というものは
使いたいと思ったときに使えないもので、
日頃から敬語に慣れていないとでてきません。
こう書いている僕もはっきり言って敬語できてません。
ただ丁寧に言ってるだけです。
敬語反対派の人の意見として、
敬語がないほうが仲良くなれるという人がいます。
敬語を使うと堅苦しくて、
どうも壁を作ってるみたいだと。
そうやって感じることもあるでしょう。
僕もそう思ってましたから。
ある意味合ってますし。
上下関係の大切さを学んだのは高校時代
寮生活と、部活動が教えてくれました。
もちろん恩師・先輩に対しては敬語でした。
そして後輩には敬語を使えと言っていなかったのですが、
全員敬語で話し掛けてきてました。
その中でも、仲の良くなった後輩1,2人には、
敬語使わなくてもいいよと言ったことがあります。
もっと気楽な仲になりたかったからですね。
こう書くと、やはり敬語がないほうがいい仲になれるのではないかと思うかもしれません。
しかしそれはちょっと違います。
敬語をちゃんと使えてて、
先輩を立てながらも仲良くなってきたからこそ
敬語免除を認める経緯に至ったわけです。
最初から敬語を使わないような人に、
接して行こうとは当時思っていませんでした。
第一印象が
敬語で接してきてくれる人と
そうでない人では
やはり受け方が違うと感じる人がまだまだ大半なんじゃないでしょうか?
年下の人からってことね。
敬語が社会出たら必要だといわれる所以はそこにあるんでしょうね。
社会では第一印象が最重要ですから。
僕の中で敬語というものは今のところ
第一印象を良くするためのものに過ぎません。
その人との関係をスムーズに作る際に
敬語から入ると間違いが少ないからです。
敬語を使われるのが本当に嫌だ
という人に対しては使う必要ないですし。
要するに相手を敬うことができる
それを簡単に証明できて
相手に伝えることができる。
そんないいことづくしの敬語を使わない手はないですね。
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