人間ってエロイですよね。
でも性欲って食欲や睡眠欲に比べたら、
小さいですよね。
でも小さいのではなくて、
一番抑圧されているだけなのかもしれません。
『性行為をする』
ということが社会的に卑下され
食い過ぎや寝過ぎよりもヤリ過ぎの方が
不純だと言われているから
小さいと感じるだけなのかもしれません。
卑しいという雰囲気がなかったであろうと思われる
原始時代は
今よりもずっと性行為が盛んだったに違いない。
もし今の時代、
毎晩、食事をするように性行為を行うことが
社会ではあたりまえの雰囲気であったら、
当然皆それに順応するだろう。
ただ単に、性行為=卑しい行為という一般論が存在している時代
子供が生まれすぎてはいけない時代
生む必要もない時代に合わせてヒトが進化し、
性欲というものが抑制されていっただけなのだろう。
こう書くと
性欲に飢えている獣だと思うかもしれない。
しかし愛はセックスのスパイスだとは思わないし、
ここまで書いてよくよく考えてみれば、
種を存続させる目的の性欲は
一時的に大きくなればいい話で、
自己を生存させ続ける
食欲や睡眠欲に比べて
小さくなるのはあたりまえの話である。
むしろ性交が氾濫している世の中でなくて感謝したい。
性欲の抑制が理性を生み、
逆に人間を地球上でこれほど繁殖させたのかもしれない。
何が書きたいのかわからないページになってしまったが、
深く考えたら意見したくなったので
載せてしまいました。
性欲がなぜ他の欲より小さい傾向にあるのか、
時代、社会によって性欲の大きさは変わるのか、
一度考えて見てはいかがでしょうか?
もしかしたらフロイトの言うとおり、
潜在意識の中で一番大きいのは
性欲かもしれませんよ。
←戻る