僕は平和が好きだ。
大好きだ。
平和じゃない世の中になんて
誰も住みたくないに決まってる。
しかし平和主義者ではない。
平和主義者とはあまりにも現実逃避した
楽観主義者である。
甘い戯言をいう奴には
心底嫌悪感を感じる。
戦争反対を謳う人々がいる。
確かにする必要がない戦争(ベトナム戦争とか)には反対だ。
すると戦争自体する必要がないものだと
平和主義者は叫ぶだろう。
武器がなくなれば争いが起こらない、
そして争いがなくなれば平和になる、と思っている。
そんなガキの叫びには、
うまい棒10本くらいあげて
なだめてあげたい。
武器がなくなることによって平和が来るわけでなく、
平和が来ることによって人権が守られ、
武器が(必要)無くなるのではないだろうか?
平和主義者はまたこう叫ぶだろう。
武器なんて要らない、
非暴力不服従で勝ち取った歴史が証明してるではないか、と。
非暴力不服従で勝ち取ったのは
その国家内での民族の自立と自由だ。
国家間の争い(戦争)には非暴力不服従は通用しないと私は断言できる。
戦争とは外交の延長線であるから、
損益が念頭にある。
得したいと思い戦争を始めるのに、
非暴力で止められるわけがない。
ではどうすれば平和を保てるのか?
日本でいうならば
自国の防衛をする自衛隊と
国内の治安維持を担当する警察が不可欠である。
武力が必要なのだ。
結局のところ武力を持つものが権力・発言力を持つ。
国連がいい例だ。
核を持っていない常任理事国はない。
だからといって軍備を拡大すればいいと言っているのではない。
軍事力の増加は他国の軍事力を増加するだろうし、
防衛力の増加も他国の攻撃力の増加を促す。
結局のところ、
日本やアメリカは平和だからこそ、
武器は要らないと言う輩がいるのである。
自国が侵略され、
家族が殺され、
彼氏が連行され、
彼女が犯されても
武力を行使しないと言える平和主義者は
平和主義者だけ集まって国家を作ってください。
キムくん率いる北○鮮あたりが遊びにきてくれますよ。
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