音楽はすばらしい。


ありきたりの言葉で始まってすみません。


しかし音が
単なる音の塊が、
人間の生活を豊かにすると考えると、
やはりすばらしいです。


感覚・欲の話をするのが好きなのですが、
五感というものは、
欲を満たす上で、
より円滑に、満足度をあげるために
あるのではないかと考えています。


味覚や嗅覚があるからこそ
食欲を満たすとき、
より満足度があがるし、
触覚や視覚があるからこそ
性欲を満たすとき、
より満足度があがるのではないでしょうか。


では聴覚はどうでしょう?
確かに食欲がそそられる音や、
性欲がそそられる音というものはありますが、
満足度をあげるという点で考えたら、
他の四感に比べれば遥かに小さいものです。


欲望を満たすという点で考えたら、
聴覚とは一番不必要なものではないでしょうか。


所詮音楽を聴くということは生きるには必要ではありません。
しかしよりよい生活を送ることにおいて、
聴覚というものは
視覚の次に必要、もしくは一番必要ではないでしょうか。


その聴覚を刺激する
『音楽』
というものは、
快適な生活を送るのには必要不可欠でしょう。


一番身近にある芸術
『音楽』
を創り出している人たちはやはり
アーティストなのでしょうね。






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