有名な話で、


コップに半分飲み物が入っていたとします。
そのコップに入っている飲み物を見て、
人により、
『半分だけ』と思う人もいれば、
『半分も』と思う人もいるでしょう。


このように人には人それぞれ、
同じものを見ても感じ方が違います。


同じように、
同じ事が起きても感じ方が違います。


たとえば、車を運転していたら、
事故ってしまいました。
車は大破してしまい、保険もおりません。
それでも命があるだけよかったと思えるでしょうか?
これを機に安全運転を心がけれるようになったと思えるでしょうか?


プラス発想型の人間は逆境に強いといわれています。
当然でしょう。
なぜならば、プラス発想をしている人間は
プラス発想をしていない人間が辛いと思うことが、
辛いと感じないからです。
プラス発想をしていない人間に比べると、
辛いと感じることの一線が
高いのです。


マイナスな方ばかり考える人は、
自分で自分の人生をマイナスに追い込んでいます。
マイナスに考えることよりもプラスに考えることは難しいことですが、
数々の逆境を乗り越えていくには、
プラス発想は必要不可欠です。


自分自身の原動力となるプラス発想をいつも頭に入れておきたいです。


こうやってみると、
やさしさ感謝と プラス発想というものにはつながりがあることがわかります。







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