第一部 OB練にて
ナレーション:その日はOB連のある日であった。
金子:あ!?そんなもんは暇人がやれ
キクカワ:かねこさーん練習でないんすか?
金子:あ?、暇だったら出てやるさ
キクカワ:そんだったらかねこさーん、めしいきましょーよ。
スエヒロ:金子さんメシいくんスか、メシ、
腰山:ごっちでーす。
金子:ん、おごらんぞ、お前らには
池袋:そんなこといわないでくださいよーかねこさーん
キクカワ:メーシー
金井:かねこー、すごい人気だねー
金子:あ”!?この状況でよくそんな事言えるね?
金井:だってこんなに慕われる事めったに無いじゃーン
スエヒロ:そうなんですか、かねこさん
キクカワ:メシメシメシー!
白畑:たまにはおごってやれよーかねこー
石井:まじで
金子:ん、おまえがな。
ナレーション「そのころタケシゲで加藤大とクワまんと梅島が昼食中であった。」
加藤大「梅島さんELTのCD買いました?」
ナレーション「そのころ、タケシゲで加藤大とクワまんと梅島が昼食中であった。」
加藤大「梅島さんELTのCD買いました?」
ナレーション「その時クワまんのケータイに電話が鳴った。」
クワまん「はい」
梅島「いーな、いーな、くわまんいーな」
加藤大「梅島さん、彼女いないんすか?」
金子「なに?彼女できたのか?」
ナレーション「そこへ突然、金子さん登場、その他大勢」
金子「そこで久美子は恥かしそうにスカートをめくった」
ナレーション「金子さん、なぜか、官能小説を読んでいる」
金子「良い○●じゃないか。うれしんだろ、ホントは・・・」
池袋「金子さーん、こんな所でそんな物読まないでくださいよー」
金子「ああ?いいじゃねーかよ。お前だって一緒だろ」
ナレーション「何がだ!!」
大旦那「今日も良い天気じゃ」
ナレーション「そのころ、大旦那は呟いていた・・・」
大旦那「おい仙道田、ハマ掃除やったか?」
仙道田「え、やりましたよー。」
大旦那「え、じゃないよ。大旦那と呼べって言ってるだろ!どアホウメが、もう一回ハマ掃除して来い。」
岡田「仙道田さん、落ち着いてください」
ナレーション「仙道田は怒りを押さえ岡田とともにハマへと向かった」
岡田「あ、馬場がいる。」
ナレーション「馬場は誰かと待ち合わせをしているようだ。」
岡田「お前誰待ってるんだよ?」
馬場「え・・・羽田」
仙道田「うそつけー、こらー、★O=(‘_‘ )メガトンパンチ!」
岡田「危ないですよ、仙道田さん。酔ってるんですか?」
大旦那「なにやってんだ!年下を殴るな!」
ナレーション「その時、岡田のケータイに電話が鳴った。」
岡田「はい、今日のOB連ですか?はい行きますよ。」
仙道田「あ・・岡田岡田、俺、ダメ・・行けない。」
岡田「仙道田さん、なんで行けないンスか?」
仙道田「{[(-_-)(-_-)]} ...zzZZZ 〜♪」
ナレーション「その時、仙道田が2年に1度しかしない真剣な顔で言った。」
仙道田「「聖さんのメガネの呪いだよ。」」
ナレーション「そのころ、岡田に電話をした池袋はタケシゲにいた。」
池袋「まーた仙道田こないのかよー。どうします?かねこさーん」
金子「ロンに行くか。」
池袋「OB連だって言ってるじゃないですかー金子さん」
喜久川「打ち(ブチ)ますか・・・」
池袋「だからー、OB連だって言ったろー」
ナレーション「しかし、すでに池袋の足はロンの方向(2時の方向)に進んでいた。」
喜久川「メンツが一人足りないッスよ」
ナレーション「その時、池袋が前を見ると奥のテーブルで」
加藤大「なあ、金貸せよ〜」
スエヒロ「ないよ(-。-) ボソッ返してくれるの?o(≧ヘ≦o)!」
岡田「・・・・・・・・・・・゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ 」
ナレーション「金子達が登場する」
金子「あ〜どったの。おまえら。」
ナレーション「見ればわかると思うのだが・・・」
加藤大「いや。ま〜ちょっと金を。」
池袋「おまえ、今度は何買うんだよ。」
加藤大「え、ま〜浜崎のCDをちょっと。」
池袋「だれだよそれ。俺知らな〜い」
加藤大「え、知らないんですか?池袋さん。」
池袋「あっ!わかったよ!浜幸だCD出したとは!俺も買おうっと!」
ナレーション「浜崎を知らないのも問題だが大きい人のやっているたかりも問題である。」
金子「けっ!じゃあ行くか・・・」
ナレーション「そして」
岡田「・・・・・・・・・・・・゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー」
池袋「あれ?岡田岩井に居たんじゃなかったの?」 」
岡田「岩井なんて行ってませんよ。なに寝ぼけたこと言ってるんですか、池袋さーん」
ナレーション「金子はロンに向かおうとした。」
クワまん「金子さんOB連は出ないんですか?」
金子「ん?OB連まで麻雀やる 」
池袋「じゃあ俺自転車とってきます。金子さん先行っててください。」
ナレーション「金子とキクカワと岡田はロンへと歩き出した。」
喜久川「金子さん、なんか腹へりません?」
金子「はあ?お前今、タケシゲで食ってきたばっかりだろ」
ナレーション「遅刻坂を下りそろそろセブンイレブンだ。」
腰山「あぶな〜い!!!!」
ナレーション「いつも通り腰山ができよ目指してクラッシャーぶりを発揮し、チャリでデキヨを殺しにきた!」
喜久川「ギャーッス!!!!!」
千葉「あ、ああ、あああ、危ないよ!コッシィ〜!!」
ナレーション「腰山は誤って千葉に突っ込んだ。」
腰山「ごめん!ごめん!ごめんの次は六面!」
千葉「ありがと、産休、まめ電球、以下省略。」
金子「けえぇっ!!!!!」
腰山「バッチンなにすんだよ!!!!」
ナレーション「もう何がなんだかわからなくなってきた。」
喜久川「千葉さん麻雀やるンスか?」
千葉「ん?今日就職活動だから辞めとく」
金子「ほんじゃーねー千葉ちゃーん」
ナレーション「金子は二年ぶりに千葉と言葉を交わした。」
金子「しつれい、おま」
ナレーション「ロンにつくと池袋の他、ウメ島も来ていた。メンツは5人。一人抜けなければならない」
金子「(チッ梅島め、呼んでないのに来やがって。相変わらず間が悪いヤツだ。)」
梅島「はーい。じゃー白抜けね-。」
ナレーション「そこへ、スタドンを食べた数人がきた!」 」
岡田「゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー」
浜野「けけけけけけけけけけけけ(^。^/)」
金井「なんだよ〜!金子〜〜〜〜〜(`0`)ノ゛バシィィィィィ!!!!」
金子「いたいなあ〜(`0`)ノ゛バシィィィィィ!!!!」
加藤大「あの〜、僕も入れてください・・・・・」
ナレーション「珍しく麻雀をしにきたでかとう、金井さん、ハマノと先にいた梅島さんが卓を囲み、できよ&けねこさん&できよ&岡田が卓を囲んだ!!!!」
スエヒロ「金返してよ」
ナレーション「ちなみにお金は返って来ることはありません。」
スエヒロ「なんだよそれ〜。」
浜野「お、配牌が良いぞ。」
ナレーション「暗子がひとつあるだけなのに。幸せそうである。」
金井「加藤、スエヒロにお金返してあげなよ、かわいそうだよ〜」
加藤大「あー。まあそのうち返しますよ」
金井「ほんと、かわいそうだよ-.スエヒロ」
金子「あ、そういやよー、金井ちゃーん。麻雀で負けた金返してもらってたっけか?」
金井「え?そんなの覚えてないよ〜。いまさら言わないでよそんな事。もう時効だよ」
ナレーション「貸す方が悪いんだよ。金井ちゃんはそうつぶやいた。」
金子「けっぇ!」
喜久川「つーかさー、んだよこの配牌。っざけんな〜。」
池袋「岡田ーこないだの金返してよ」
岡田「え?今日金持ってませんよ。OB連の電車賃しかないっスよ」
池袋「お前そんなんで麻雀するなよ」
岡田「はあ、すいません」
喜久川「俺も今日、銭無し(ハイナシ)ですよ」
池袋「もーこいつら、金子さんなんとか言ってやって下さいよー、あっそう言えば俺も今日金無いんだった」
金子「はあー」
ナレーション「金子はため息をついたが、金子も金が無かった。」
喜久川「勝ちゃあいいんですよ、勝ちゃあ」
ナレーション「4人は言葉に出さなかったがそう思っていた。」
加藤大「o(^-^)o ロン!!圃圃圃圃圃圃圃圃圃圃圃圃圃パタリ」
ナレーション「加藤大は梅島から役満を上がった。」
岡田「・・・・・・・・w(゜o゜)w オオー!・・・・・・゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ 」
ナレーション「いつもあまり話すことないの奴らが今日はかなり言葉を発する日である。」
喜久川「あっ・・・ツモ、四暗刻です。」
池袋「お前さー、さっき配牌悪いって言ってなかった〜」
浜野「へ(°◇、°)ノ~ ウケケケ...」
ナレーション「これだからベースは嫌だ。」
浜野「あ、ツモ。四暗刻単騎。親のW役満。」
ナレーション「最近はセカンドも嫌い。」
岡田「今日金持ってないっスよ」
加藤大「いつもなんだろ」
スエヒロ「ならボクが財布になるよー」
ナレーション「その頃クワマン達はジョナサンにいた。」
スエヒロ「またたかられる・・・(;_;)ウルウル」
ナレーション「その時、スエヒロの中で何かが弾け、彼の怒りが爆発した。」
クワまん「千葉さん今日のアジアカップの日本対カタールどうっすかねー」
千葉「ん?カタールに・・カタール(勝てるの意)」
藤井「ハッハッハ,千葉さん面白いッス」
喜久川「千葉さんメーシィ行きましょう〜よ!!!!」
ナレーション「ロンで打ち終えた巨体がやってきた。」
加藤大「コーラーとアイスモンブラン」
喜久川「若鶏のみぞれ御膳、ライスは大盛りで!とアイスミルクティー!!!」
ナレーション「しかし、その時厨房で火事が起こりジョナサンは燃えてしまった。」
加藤大「あじい〜よ(低い声で)」
中橋「門限があるから帰ります。あ、傘忘れた。」
池袋「おまえなぁ…退寮しろよ!」
スエヒロ「そうだよ・・・」
川西「誰?」
小加藤「11/8は写真撮影あるから4年生は来てくださいよ。」
ナレーション「警察の現場検証のため中橋はまた門限を破った。」
金井「たぶん金子が警察ざたになたんだよ〜」
中橋「あっ\(◎o◎)/!〜まただよ!!!」
中村「所詮お前は珍毛なんだよ!」
黒砂糖「もう帰るなよ!帰ったらポアするぞ!」
藤井「金子さんが捕まるのか・・・・」
ガッツ「誰だよ!こんなところで連絡しているのは!!!!」
金井「しかたないねえ〜僕と一緒にどっか泊まろう!!中だし」
中村「そうしろよ」
ナレーション「結局このメンツもジョナ行った」
喜久川「そろそろ葵祭だ〜!いっぱい食うぞ!!!」
浜野「お前風呂は入れよ」
中橋「昨日は募金の事務局に行ったから入れなかったんだよ・・・今年の葵祭は毎日ちゃんと8時に来るから許してくれよ〜」
ガッツ「くせぇ〜」
ひでま「お前本当に学指揮かよ!清潔にしろよ!!!三沢のエルボー!o(”>_<)っ★(#’3’)痛!」
世古「そうだよ!入れよ絞める!!!」
腰山「えっ!技掛けれるの?」
喜久川「ギャア〜ス!!!(≧ロ≦) アイターッっすよ〜」
小加藤「辞めてください!僕の揉み上げあげますから!!!」
加藤将「えっ!いいの〜僕もらうよ!小加藤の揉み上げ!!!」
ナレーション「なんかいろんな奴が現れたが・・・・結局はジョナにみんな行った!そしてグリー全員がジョナにいるとそこに現れたのが・・・・・なんと””””””」
高田(RAG-J・T)鬼指揮者「オマエラ今日OB連あるって言っただろう!!」