第2話  浜野家の食卓  
     ちなみにこの物語の人間関係を作ったのは私ではありません。
     トップのK君です。
出演人物
金子(愛人)浜野(父)野津(母)ひでま(長男)小加藤(双子の次男) 岡田(双子の三男)ヨウコ(長女)ヨウコU(次女)ヨウコV(三女)ママさん(姑) 友松(隣のおばさん) でかとう(フライデーの記者)片倉(ナレーション)梅島(召使い)石川(プレイボーイ)ガッツ(ペテン師)池袋(フィリピーナ)仙洞田(下宿生1号)加藤将(下宿生2号)喜久川 (悪徳不動産業者)中村(電話) スエヒロ(訪問販売員)桑原(金子のヒモ) 高田(ナレーション兼ツッコミ)藤井(歌) 金井(題字) 世古(小説の作者)中橋(チャイム)川西(コンビニ店長)浅子(質問、係り結び,反語等)キヨさん(織田裕二)ナレーション 馬場(抜け毛)
 
 
片倉(ナレーション)「浜野家の一日が始まった!!!!」
友松(隣のおばさん)「あら?今日は奥さんとムフフですか〜?  」
浜野(父)「あーそうなんですよー。ビンビンですよ。」
でかとう(フライデーの記者)「φ(`д´)メモメモ」
片倉(ナレーション)「でかとうは盗聴器を浜野家に仕掛けていた。」
野津(母)「もー、達也ったらそんなことお隣さんに言わないでよ」
ひでま(長男)「親父、なに朝っぱらからイチャついてんだよ。バーカ。」
小加藤(双子の次男)「そうですよ、お父様。僕は来年受験が控えているんですよ。」
岡田(双子の三男)「゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー」
浜野(父)「ケッ、お前等、俺と母さんの愛の結果に生まれたっていうのに文句言うんじゃねえ」
ママさん(姑)「あ〜ら、朝からお熱いことねえ〜。ところで朝ご飯の支度はまだかしら?」
野津(母)「あっ。お義母様、今作ります。」
ママさん(姑)「あらあら、料理のできないあなたなんかに頼まないわよ。梅ちゃん、お料理お願いね。」
梅島(召使い)「あっはい、わかりました。」
ヨウコ(長女)「梅ちゃんは、作らなくていいわよ!麦茶でも用意しておいて・・・」
片倉(ナレーション)「その時娘達がおきてきた。」
ヨウコU(次女)「おはようさん。」
ヨウコV(三女)「p( ̄o ̄)qオッ!!w( ̄0 ̄)wハー 」
中村(電話)「ジリリリリン!ジリリリリン!」
片倉(ナレーション)「その時黒電話がけたたましくなった。」
浜野(父)「だ〜、うるせ〜な〜。」
野津(母)「もしもし、浜野ですけど」
金子(愛人)「もしもし?えっと,誰さんでしたっけ?」
野津(母)「浜野です」
金子(愛人)「チッ、本妻か・・・ダーリンは?」
野津(母)「あなたは金子さんね?ウチの達也にちょっかい出さないでください」
金子(愛人)「あー?世古達哉か?」
野津(母)「そんな事ばっかり言ってるから彼女(彼)が出来ないんですよ。」
片倉(ナレーション)「野津は電話を切った」
ヨウコU(次女)「誰から?」
野津(母)「金子さんって人からよ。やあね、もう」
浜野(父)「たく、しょーがねーなー。あの人は。」
ひでま(長男)「おまえが,引っ掛けた女(金子)だろ?」
片倉(ナレーション)「浜野はフィリピンパブのママである金子と愛し合う関係になっていた。」
浜野(父)「ちげよー。そんなんじゃねーよ。」
ヨウコ(長女)「いいかげんにしてよね!」
小加藤(双子の次男)「そうですよ、お父様。僕は来年受験が控えているんですよ。」」
岡田(双子の三男)「゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー」
片倉(ナレーション)「彼にはもはや。父としての威厳はない。」
友松(隣のおばさん)「おさかんですこと。うらやましわ〜。」
浜野(父)「そうでもないですよ。はっはっは〜。」
片倉(ナレーション)「そのころ、金子(愛人)が経営するフィリピンパブ「したごころ」では・・・。」
池袋(フィリピーナ)「いらったいませ〜」
桑原(金子のヒモ)「おはよう、ママは居るかな?」
池袋(フィリピーナ)「ええ,慎一郎ママなら二階に居るわよ」
桑原(金子のヒモ)「「それじゃあ,あがらせてもらうよ」」
片倉(ナレーション)「と言いつつ,挨拶代わりに池袋に『う』の口形でキスをした」
池袋(フィリピーナ)「キャッ、ウレシイアルネ。」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「そのウの口形はやめろって言ったろう。」
桑原(金子のヒモ)「フフフ。池ちゃん、ママには内緒だよ。」
中村(電話)「ジリジリリ〜」
池袋(フィリピーナ)「ハイ,フィリピンパブ下心アル。誰アルネ?」
石川(プレイボーイ)「あっ,イケチャン?」
池袋(フィリピーナ)「あー!!背は小っちゃいけどいつも髪型がかっこいい石川さんアルネー?どうしたのー?」
石川(プレイボーイ)「今日はイケちゃんの誕生日だろ?お祝いしたいんだけど?」
池袋(フィリピーナ)「えー!!嬉しいアルヨ。今日の夜,お店で待ってるアルヨ」
石川(プレイボーイ)「じゃ,その後2人っきりで・・楽しい夜を過ごそうぜ,ハニー。」
中村(電話)「電話,終了」
桑原(金子のヒモ)「彼氏かい?池ちゃんもスミにはおけないねぇ。やっぱりポストペットのおかげかねぇ?」
でかとう(フライデーの記者)「φ(`д´)メモメモ」
片倉(ナレーション)「桑原さんは金子さんに会いに二階に上がって行った。」
中村(電話)「デデデンデデデンデデデデデデデデデン・・(3和音)」
池袋(フィリピーナ)「ハーイ,モーシモシィ?あー!!ガッツさんアルネ〜?」
ガッツ(ペテン師)「池ちゃん今日誕生日だろ?どう、今晩?」
池袋(フィリピーナ)「嬉しいアルネ、ガッツさんの飲みっぷりがみたいアルヨ。」
ガッツ(ペテン師)「じゃあ今晩お店でね」
中村(電話)「切」
片倉(ナレーション)「そんなこんなで『池袋ラブストーリー」の始まりである」
藤井(歌)「あーの日,あーの時,あーの場所で君に会えなかあったら………」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「歌うの止めろ!第一話」
金井(題字)「出会い」
片倉(ナレーション)「桑原は2階に上がると金子の居る部屋のドアを開けた」
金子(愛人)「いやーん」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「金子は着替え中だった。」
片倉(ナレーション)「これ以上は文字に出来ない。一方、浜野家では」
ひでま(長男)「もう、こんな家に入れるかよ!俺はでてくからな」
片倉(ナレーション)「ひでまは家出した。さあどうなる浜野家の食卓。次回最終回。」
藤井(歌)「らららー。らららー。らららー。Hum−Hum−。ともづなをー(以下省略)」
世古(小説の作者)「突然ですが,本日を持ちまして、第2部を終了させていただきます。」
藤井(歌)「いまはーーそのーーときーーー。Hum−。」
世古(小説の作者)「終了したから10秒で出ろっちゅーの。」
金井(題字)「ねーねー。第一章に戻すよー。世古ー、それでいいのー?」
世古(小説の作者)「もー勝手にしてください。金井さんにはうんざりです・・」
小加藤(双子の次男)「お兄様、家出はやめてください。ボクは受験が控えているのですよ」
岡田(双子の三男)「゜゜゜゜゜-y(^。^)。o0○ プハァー」
ひでま(長男)「うっせー。バーカ。」
浜野(父)「家出するってどこに行くつもりなんだよ,ケケケケケ」
野津(母)「そうよ、ひで君。バカなこと言わないの。」
片倉(ナレーション)「そう言いながら、野津(母)は浜野(父)に抱きついた。」
ひでま(長男)「それがうぜーんだよ。」
野津(母)「「いいじゃないの〜ねえ?ダーリン?」」
喜久川 (悪徳不動産業者)「あー。いいっスか?」
浜野(父)「なんだ、おめーは?」
喜久川 (悪徳不動産業者)「{}」
喜久川 (悪徳不動産業者)「あー。俺っすか?」
片倉(ナレーション)「喜久川 (悪徳不動産業者)はまるで話しを聞いていなかった。」
喜久川 (悪徳不動産業者)「えーっとですねー。この家から出ていってほしーんすよ。」
浜野(父)「あ〜ん。何言ってんだおめー。」
喜久川 (悪徳不動産業者)「アー。ちょっとメシでも食いながら話しませんか?」
金子(愛人)「じゃあ、茂行くか?」
喜久川 (悪徳不動産業者)「ど、ど、どうして金子さんと行くんすかー?」
浜野(父)「あんた,どっから出てきたんだよ!?」
ヨウコV(三女)「パパ―、あの人気持ち悪〜い」
野津(母)「お前達は向こうに隠れてなさい」
金子(愛人)「ケッ!あんたがその女と離婚して私と結婚するって言ってたじゃないの」
野津(母)「あなた!ほんとなの?!」
浜野(父)「っちげーよ。ばーか。」
金子(愛人)「なにさ。昨日もいっしょに愛し合ったじゃないの。」
片倉(ナレーション)「そういいながら金子(愛人)は浜野(父)にウィンクした。」
喜久川 (悪徳不動産業者)「まあ〜、そういうことはめしを食いながらでねえ〜」
ひでま(長男)「「いいからそういうのは外でやれよ!マジ殺すぞ」」
小加藤(双子の次男)「お兄様,興奮しないで下さい。僕は受験が控えているのですよ」
ひでま(長男)「「っちっ!!マジ切れそうだよっ」」
喜久川 (悪徳不動産業者)「とにかく、家を明け渡さないと,金子さんが、「奥さんに浜野さんと金子さんの関係をバラス」と言っています。  」
ひでま(長男)「もう言ってんじゃん」
金子(愛人)「ちっ」
喜久川 (悪徳不動産業者)「だから,メシ行きましょうって言ってたじゃないスか」
浜野(父)「この家奪ってどうするつもりなんだよ」
金子(愛人)「あー。ウチのお得意様の川西さんがコンビニ建てるっていってるのよー」
川西(コンビニ店長)「こんにちはー。かわにしでーす。」
浜野(父)「大体なんで,家を明け渡さなきゃならないんだ。借金もないのに・・」
金子(愛人)「あー。借金−?麻雀の負け分」
浜野(父)「・・・・」
岡田(双子の三男)「・・・」
ひでま(長男)「・・・」
金井(題字)「・・・」
小加藤(双子の次男)「お父さん何とか言ってください。僕は受験が控えているのですよ。」
浜野(父)「ヘ(°◇、°)ノ~ ウケケケ..知るか!この変なパーカー野郎!!!」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「彼は被ヤクマン王としてのプライドがあった。しかし,スーツにもあれを着ている次男に言われ,ちょっと熱暴走気味である.やれやれ」
浅子(質問、係り結び,反語等)「「スーツにあれ」ってなんだ?」
ひでま(長男)「あの黄色と青の変なやつだろ!冬になると見かけるぞ!」
小加藤(双子の次男)「そ、そんな・・・胃が痛くなりました・・・受験に落ちるかも・・・」
でかとう(フライデーの記者)「変な色のパーカーと胃潰瘍持ち!¢(ーー;メモシトク・・・」
川西(コンビニ店長)「それよりもこの土地はいつになったら貰えるのですか?」
喜久川 (悪徳不動産業者)「あっ、とりあえずみんなで飯に行って話しましょう〜」
ひでま(長男)「「お前は家でモンコレでもやってろよ、お前がいると家がせめーんだよ!!」」
浜野(父)「「もっと言ってやりなさいブシシ」」
ひでま(長男)「「この場を借りて言わせてもらうけどな、おい!小加藤、お前のパーカーと眼鏡と揉み上げを何とかしろ!!三種の神器いつまでも気取ってんじゃねえよ!!だから大きくなれねえんだよ!!」」
喜久川 (悪徳不動産業者)「「あー、いいっすかー?まあ、ここではあれなんで、まあメシにしあしょーよぉー。」」
金子(愛人)「あー。おごらんぞー。」
ヨウコV(三女)「かねこさーん、おごってくださいよー( *・ω・)ノ 」
金子(愛人)「えっ、まあ、いいですけど。」
野津(母)「ダメよ,洋子(三女)。危ない人について行かないの!」
片倉(ナレーション)「その時,玄関の扉が開いた。」
桑原(金子のヒモ)「おはようございますー」
ママさん(姑)「アーラ、クワちゃん、いらっしゃい」
桑原(金子のヒモ)「あっ、ごぶさたですー。・・ところで金子さんちょっといいッスか?」
浅子(質問、係り結び,反語等)「そういや、クワの登場シーンで中橋(チャイム)使うの忘れてた、いやまあいいか・・・(反語)」
中橋(チャイム)「ピンポーン」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「チャイム遅いんだよ。引継ぎ、来い。」
友松(隣のおばさん)「「そうですよ、中橋さん引継ぎはちゃんとして下さいよ。じゃないとファックです。」」
野津(母)「「とにかく、みなさん出てって下さい。」」
金子(愛人)「「あ、っと、えーと、何さんでしたっけ?」」
スエヒロ(訪問販売員)「あ”−金古さん忘れてるよっ!!浜野っ!!」
浜野(父)「だれだよおめ〜はよ!」
ひでま(長男)「っうぜー。もーわけわかんねーよ!」
片倉(ナレーション)「そう言いながらひでま(長男)雨の中を傘もささずに飛び出した。」
浜野(父)「川越をなめるなよ。水の国埼玉から逃げ出せると思うなよ。」
片倉(ナレーション)「遠くで聞こえる浜野(父)の声を聞きつつひでま(長男)は一人新宿へと旅立った・・・。」
川西(コンビニ店長)「いらっしゃいませ〜」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「何故か挨拶を練習している川西店長。」
中村(電話)「プルルルル プルルルル・・・」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「この電話,最近フラット気味なんだよな!どうにかしてくんない」
中村(電話)「あーそっすか。プルルルル プルルルル・・・」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「だから低いて言ってんだろうが!」
池袋(フィリピーナ)「アローハー」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「お前が中村の面倒見ないからわるいんだ。悪いって言ってるだろうが。」
浅子(質問、係り結び,反語等)「いや違う、(反語)実はパトリを仕切る学指揮のせいかもしれない、いやそうかもしれない。」
中橋(チャイム)「いやー。そうかもー,知れませんねー。」  」
高田(ナレーション兼ツッコミ)「引継ぎ,来い」
小加藤(双子の次男)「ドキッ!!!」
片倉(ナレーション)「池袋をみて、小加藤は一目ぼれしてしまった」
池袋(フィリピーナ)「ママ(金子)こんなところにいたアルか?」
小加藤(双子の次男)「あっ、どうぞ,狭いところですが・・・ピアノの位置はこれで宜しいですか?」  
片倉(ナレーション)「小加藤はそう言いながらポケットから先生用のお茶菓子を取りだし,池袋に差し出した」
藤井(歌)「あーの日、あのーと きあーのばしょーできみーにあえーなかーたらー」  
キヨさん(織田裕二)「藤井!うるさいっつーの!」
池袋(フィリピーナ)「これ不味いアルね!ポ〜イ」
小加藤(双子の次男)「あ!なにをするんですか池袋さん!!」
喜久川 (悪徳不動産業者)「池袋さんそれ食わないんすか?」
片倉(ナレーション)「喜久川は床に落ちたお茶菓子をすかさず拾った」
喜久川 (悪徳不動産業者)「3秒ルールっすよ〜。」
池袋(フィリピーナ)「あいや〜汚いアルね〜。でも、そう言うところがかっこいいアルよ。」
世古(小説の作者)「ガッツと石川と小加藤が池袋を好きでしかし池袋はデキヨが好きだという展開ですね」  
キヨさん(織田裕二)「シシシ!!池袋は本当は喜久川の事マジで嫌いらしいぞ!シシシ!!(マジで)」
喜久川 (悪徳不動産業者)「な〜に言ってるんすか!キヨさん!!そんなことよりモンコレやりやしょ〜よ〜」
ひでま(長男)「おめぇーよー、モンコレなんかやるやつはアレですよ、人間のクズだわかったか!」
金子(愛人)「とにかく家を出てけよ。今日の夜にウチのパブでまってるよ。わーったか?」ナレーション「その頃、モンマルトルの丘にはさわやかな風が吹いていた。」
仙洞田(下宿生1号)「いつ刺そうかな〜」  
ガッツ(ペテン師)「いつ刺します?」
キヨさん(織田裕二)「3秒で刺せっつーの!!」
仙洞田(下宿生1号)「ナハハハ(乾いた笑い)・・・。」
浜野(父)「あっ!・・・。」
片倉(ナレーション)「浜野の髪の毛が何本か一気に抜けた。不吉なことが起こる時いつも彼の髪の毛は何本か抜けるのである」  
馬場(抜け毛)「バサバサバサ」
浅子(質問、係り結び,反語等)「モンマルトルの丘ってなんやねん。意味ワカンナイ。(怒)」片倉(ナレーション)「何はともあれ、金子は帰って行った。」
浜野(父)「ちっ、なんて人だ。あの人は。だから彼女ができないんだ。」
キヨさん(織田裕二)「ぶしゅしゅしゅ・・・」
野津(母)「あなた、そんなに借金あるの?」  
友松(隣のおばさん)「奥さん、お宅の浜野さんはいつも麻雀で負けているのよ。」
浜野(父)「ケッ。うっせーよ、バーカ。よけーな事言うんじゃねー。」
友松(隣のおばさん)「ま・・・・。ファックですよ。浜野さん。」
浜野(父)「全く、あなた達は何をやっているの?まさかウメちゃんはそんな事してないわよね?」  
梅島(召使い)「ぼくが賭け事なんてするわけ無いじゃないですか」
金井(題字)「___完____」  
高田(ナレーション兼ツッコミ)「終わりかい!」
ヨウコV(三女)「私は松井洋子よ。・」  
                        謎は深まるばかりである。