2001年:夏合宿 in 苗場(新潟)

合宿に全然行く気無かったのに、行く事になったため気合を入れ直すアサ子さん

「金井ちゃんが夏合宿に参加!」と、いう高田のガセ情報にだまされ、夏合宿に参加する事になった。そもそも、全く行く気が無かったアサ子さんであった。合宿参加前夜、高田さんの実家に泊まる(三回目)こととなり、晩飯に近くの焼肉屋「でん」にて焼肉を食べる。 思えば、この焼肉が一番楽しい思い出となった。

参加者は高田と、浅子である。翌日の夜中に世古と白畑がやってくるとの情報もあった。そして、高田の車にのって、新潟苗場へ。

 

 

 

 

 

 

 

新潟、苗場に午前中に到着。現役の午前の部の練習に参加。アンファンスフィニのパート別練習。セカンドは大嫌いなのでベースで練習を受けた。

しかし、困った事が起きた。現役は午後は今年の新企画で、練習休んで隣町の湯沢にバスで行って観光(又は釣り)ということで練習がない。高田と私も車で湯沢まで行く事に。

湯沢は、何も無い街だった。とりあえず、高田と私は昨日の焼肉を消化するために2人で駅の立ち食いソバを食べた。その後、、、することが無い。現役は観光とかしてるのかなと思い、現役の姿を探すと、コンビニにいた・・・企画者だれやねん。その後は雨も降ってきてさんざんだったので高田と私は先に車で帰ることに。帰り際、高田が連日の運転による極度の疲労のため、居眠り運転をして危うく事故りそうになる。さんざんや。

 

夜はホテルで現役と合流。合宿前から高田君はお説教をすると言っていた。まず、高田君、4年生部屋へ。お説教は思っていたよりも少なかった。がその後、技系部屋へ。行ったきり帰ってこなかったのは言うまでも無い。

 

翌朝である。私は現役3年生の杉村君の居る部屋(俗に言う麻雀部屋)で寝させてもらった。とりあえず、その日の予定をどうするかを高田君と相談しなければ。高田君は技系部屋で寝ているはずだ。技系部屋は私が寝ている部屋の上の階であった。階段を昇って、部屋を探していると、廊下の奥の方の暗がりに不自然に布団が敷いてあるのに気が付いた。明らかにおかしい。廊下に布団がなんで敷いてあるのだろう。よくみると、

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなんであった。白畑である。こいつは。なんで廊下で寝ているんだろう。しかも、合宿からかえる日までずっとこのポジションで寝ていた。。。

そういえば、世古と白畑が夜中に来ると言っていたのである。世古も来ていた。白畑は全く起きる気配がなかったので、高田、世古、浅子でドライブに行く事になった。

 

セカンドの練習風景。

駐車場で東スポを読もうとする世古さんと、寝起きで牛乳(1リットル)を飲むアサ子さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駐車場で日差しが強かったので体を焼こうとするアサ子さん。

その後、起きた白畑と合流し、4人で近くの山を探検。

釣り橋を渡って先導する原住民の人。

河原をさかのぼる

険しい岩山を登るアサ子さん。

まとまりなくてごめんなさい。でもこれで終わり。