とある広場に出ると、自転車に乗って楽器を演奏する集団に遭遇しました。演奏終了後・・・

池田 雅俊>やっぱハウステンボスに来たらオランダの人と写真とらんとね・・・

といって、楽団の人に片っ端から声をかけていました。
 
 

激写

激写

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やはり撮られなれているのか、ポーズが決まっています。
フレンドリーな対応に、池田先輩もご満悦でした。

ドム・トールンという、ハウステンボスのシンボル的な塔に上って池田先輩が部員Aに愛のポエムを送った後、キャナルクルーザーに乗りました。
 
 

スタッフの人>一周して、ここに戻ってこられる方は右の方へお並びください。途中下車される方は左の方へお並びください

私たちは勿論右側に並んでいました。
 

すると、なぜか私たちの左に人が並び始めました。

にせ>なんか、途中で降りる人が多いねぇ・・・

それを聞いた左側の人が
左側の人>1周するのはこっちに並んどいていいんだよね?
スタッフ>はい、こちらで結構です。
 
 

えっ?どういうこと?
 
 

そう思ったのは、後ろに並んでる人も同じだったようで・・・
後ろの人>おい、1周するのは右側じゃないのか?
スタッフ>はい、右側です
後ろの人>こっちが右側やろうが?はっきりしろ!
スタッフ>はい?・・・あ、そっか・・・私から見て左側です。すみません・・・

その場を騒然とさせるのに十分なボケでした。
いや、左側に並んだ人にとっては、また最後尾にならなくてはいけないという、迷惑なボケだったようです。

かくして、20分あまりのキャナルクルーズを楽しみました。

そろそろ、疲れもピークに達してきた頃、に撮った写真です。

池田 雅俊>大航海時代が浮かんでくるよ・・・「ロンドンの灰色の空」とかいうけど、コロンブスが出向したその日は、今日の空に似ているのだろうか・・・

?コロンブスはイギリス人なんですか?

池田先輩3連発・・・
 
 


題)靴から産まれた雅俊


 
 
 
 
 

題)雅俊より美しいものはこの世に存在しない


 
 
 
 
 

題)雅俊ハウスと雅俊

そして、各々、ショッピングを楽しみました。

能塚さんはチーズがお気に召したようで、目移りするようにあるチーズの中から極上の一品を選んで購入していました。
ちなみに、私はとあるチーズにマスタードをぬって食べたのがすごくおいしくて印象に残っています。
 
 

ショッピングが終わる頃には、ほとんどのアトラクションが終了していましたが、ミステリアスエッシャーというアトラクションが残っていました。

その中身は、とある女の子が地球防衛のため、赤頭巾をかぶって出動。途中でオオカミの餌食になり、裏世界へと飛ばされるハメに・・・しかし、その裏世界で、オオカミにリベンジくらわせて、ついには神に到達する・・・という話でした(たしか・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 

このあと、とんでもないことが起こりました・・・が、なんとデジカメの写真がきれいさっぱり消えてしまい、肝心な部分を書くことができなくなりました。
私としても、その落ちを書くためにこのページを作ってまいりましたが、写真がなくなってしまってはどうしようもありません。

何より、一緒に行った能塚さん、本田さん、池田先輩に心からお詫びを申し上げます。ごめんなさい・・・